Queen Victoria 至上の恋@映画の森てんこ森
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 映画の森てんこ森■映画解説と予告編とレヴュー
Queen Victoria 至上の恋 (1997)
MRS. BROWN
※クリックでYouTube『Queen Victoria 至上の恋 MRS. BROWN』予告編へ
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(c)1997 Miramax Films. All rights reserved.
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【 目次 】
■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』映画データ
■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の解説
 ネタバレが含まれている場合があります。
■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のディテイル&トリビア
■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のスタッフとキャスト
■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のあらすじ・ストーリー
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■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』映画データ
Queen Victoria 至上の恋
映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』ポスター
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「IMDb予告編
Poster Courtesy of IMDb
■邦題:Queen Victoria 至上の恋
■英語題・原題:MRS. BROWN
■メディア:映画/カラー
■上映時間:106分
■製作国:イギリス
■言語:英語
■制作会社:BBC Scotland(BBC・スコットランド)、Ecosse Films(エコス・フィルムズ)、Irish Screen(アイリッシュ・スクリーン)Mobile Masterpiece Theatre(モバイル・マスターピース・シアター)、WGBH(WGBH)、
■製作年:1997年
■製作費:不明
■興行収入:アメリカ国内=$9,229,808
■海外興行収入: 不明
■全世界興行収入: 不明
■アメリカ公開年月:1997年7月18日全米公開
■日本公開年月:1999年1月30日
■日本配給情報:劇場公開(松竹富士)
■ジャンル:ロマンス
■映倫:G
■公式サイト(日本)
 『Queen Victoria 至上の恋』:不明
■公式サイト(英語版)
 『MRS. BROWN』:不明
■IMDb情報
 『MRS. BROWN
 http://www.imdb.com/title/tt0119280/
■キャッチコピー:
 ダイアナ妃を超えた英国最大のゴシップ!!
■劇場公開情報:1999年1月30日

※旧作の映画は公式サイトや予告編等は閉鎖・削除される場合がありますのでご了承ください。
編集:小沢栄三 
© Images copyright their respective owners; usually the distributor of the above titled movie unless otherwise noted.
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■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』解説
【映画『Queen Victoria 至上の恋』解説】#01

 イギリス王室ではダイアナ妃を超えた英国最大のゴシップスキャンダル!!

 『Queen Victoria 至上の恋』(原題:Mrs. Brown)は、『 プルーフ・オブ・マイ・ライフ (2004) PROOF 』『 恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』のジョン・マッデン監督が手がけた、ヴィクトリア女王と従僕ジョン・ブラウンの秘められた恋を描く、実話を基にした文芸ドラマ。

 製作スタッフは『 恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』でアカデミー賞始め多くの賞で受賞やノミネートされた実力派スタッフ。撮影はリチャード・グレートレックス、音楽はスティーヴン・ウォーベック、美術はマーティン・チャイルズ、そして衣装デザインはサンディ・パウエルだ。

【映画『Queen Victoria 至上の恋』解説】#02
 ヴィクトリア女王には、『 恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』でアカデミー助演賞、ディムの称号を授与されたジュディ・デンチ。スコットランド人従僕ジョン・ブラウンには『 ガリバー旅行記 (2010) GULLIVER'S TRAVELS 』でセオドア王、『 レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (2004) LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS 』でモンティおじさんを演じたビリー・コノリー。脚本はジェレミー・ブロック。

【映画『Queen Victoria 至上の恋』解説】#03
 結婚21年目の1861年12月14日、最愛の夫アルバートが42歳の若さで死去した。

 ヴィクトリア女王は悲嘆し、常に喪服を着用するようになった。

 傷心のためワイト島のオズボーン宮に閉じこもり、数年にわたり公の場に姿を現さなくなった。

 そんなヴィクトリア女王を見かねて、家族や側近が、亡きアルバート公の従僕ジョン・ブラウンを陛下の愛馬と共に仕わせる。

 ハイランド地方出身の無骨な従僕が、叱責されても主君の為と考えるなら命も惜しまないハイランダー騎士道魂で、言いたい事を言い、身を挺して忠義を貫く。

 次第にイギリスの君主・ヴィクトリア女王の癒しとなり、やがて二人は信頼の絆で結ばれていく・・・

【映画『Queen Victoria 至上の恋』解説】#04
 本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』は、『 ディパーテッド (2006) THE DEPARTED 』でアカデミー賞を受賞したマーティン・スコセッシ製作、『 アジャストメント (2011) THE ADJUSTMENT BUREAU 』のエミリー・ブラントがヴィクトリア女王を演じる『 ヴィクトリア女王 世紀の愛 (2009) MRS. BROWN 』を観た後で、本作を鑑賞すると面白い。

 大人の恋愛というか、封建時代の君主と従僕の純愛というか、男と女を感じてはいけない尊厳の象徴ヴィクトリア女王の恋というか、寵愛する余り「ブラウン夫人」と揶揄される通り、君主でなければ馬係の召使の「ブラウン夫人」になったのかも・・・と思ってしまう。

 英語のタイトルが“Mrs. Brown(ブラウン夫人)”の意味を感じて、へー、そうなんだと納得して一層楽しく味わえる幸のおススメ作品だ。

Text by 幸田幸

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■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のディテイル&トリビア
ネタバレご注意:以下の『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のディテイル&トリビアにはネタバレが含まれている場合があります。映画『Queen Victoria 至上の恋』をまだご覧になっていない方はご注意ください。
 Warning!Trivia items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#01
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』は、ヴィクトリア女王にジュディ・デンチ Judi Dench (
007 スカイフォール (2012) SKYFALL 』 M
マリーゴールド・ホテルで会いましょう (2011) THE BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL 』 イヴリン・グリーンスレイド
ジェーン・エア (2011) JANE EYRE 』 家政婦フェアファックス夫人
『 マリリン 7日間の恋 (2011) 』
J・エドガー (2011) J. EDGAR 』 アンナ・マリー・フーバー
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 (2011) PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES 』 上流階級の婦人
『 NINE (2009) 』 リリー
『 007/慰めの報酬 (2008) 』 M
『 クランフォード (シーズン1&2) (2007・2009)<TV> 』
『 あるスキャンダルの覚え書き (2006) 』 バーバラ・コヴェット
『 007/カジノ・ロワイヤル (2006) 』 M
『 ヘンダーソン夫人の贈り物 (2005) 』 ローラ・ヘンダーソン
プライドと偏見 (2005) PRIDE & PREJUDICE 』 キャサリン夫人
ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え! (2004) HOME ON THE RANGE 』 声の出演
ラヴェンダーの咲く庭で (2004) LADIES IN LAVENDER 』 アーシュラ
リディック (2004) THE CHRONICLES OF RIDDICK 』 エアリオン
『 アーネスト式プロポーズ (2002)<未> 』
007/ダイ・アナザー・デイ (2002) DIE ANOTHER DAY 』 M
アイリス (2001) IRIS 』 アイリス・マードック
シッピング・ニュース (2001) 』 アグニス
INTO THE ARMS OF STRANGERS ホロコースト:救出された子供たち (2000)<未> 』 ナレーション
『 ザ・ブロンド爆弾 最後のばら (2000)<TVM> 』
ショコラ (2000) CHOCOLAT
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ (1999) THE WORLD IS NOT ENOUGH
真夏の夜の夢 (1999) WILLIAM SHAKESPEARE'S A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM
『 ムッソリーニとお茶を (1998) 』
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE
Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』 ヴィクトリア女王
007/トゥモロー・ネバー・ダイ (1997) 』 M
『 ザ・ロード・オブ・ザ・リングを創った男 (1996)<OV> 』
『 赤ちゃんにバンザイ!? (1995)<未> 』
007/ゴールデンアイ (1995)
『 ヘンリー五世 (1989) 』
『 ハンドフル・オブ・ダスト (1988) 』
『 チャーリング・クロス街84番地 (1986)<未> 』
眺めのいい部屋 (1986) A ROOM WITH A VIEW
『 ウェザビー (1985) 』
『 エンジェリック・カンヴァセーション (1985) 声の出演
『 アンディの長い道・サリドマイド児を養子に迎える夫婦の記録 (1979)<TVM> 』
『 大本命 (1974) 』
等)を配して、アルバート公亡き後、従僕との秘められた恋が描かれている。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#02
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の監督は、1949/04/08生まれ、イギリスはポーツマス出身のジョン・マッデン John Madden である。ジョン・マッデン監督の作品は、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、
マリーゴールド・ホテルで会いましょう (2011) THE BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL 』 監督
『 ペイド・バック (2010)<未> 』 監督
『 キルショット (2008)<未> 』 監督/製作総指揮
プルーフ・オブ・マイ・ライフ (2004) PROOF 』 監督
コレリ大尉のマンドリン (2001) 』 監督
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』 監督
『 第一容疑者4 (1995)<TVM> 』 監督
『 モース警部シリーズ 森を抜ける道 (1995)<TVM> 』 監督
『 哀愁のメモワール (1993) 』 監督
『 モース警部シリーズ VOL.21 デッド・オン・タイム (1992)<TV> 』 監督
『 シャーロック・ホームズ全集13〜ソア橋の怪事件/フランシス・カーファックス姫の失踪 (1991)<TV> 』 監督
『 モース警部シリーズ VOL.20 約束の地 (1991)<TV> 』 監督
『 ジム・ヘンソンの新ストーリーテラー/ギリシャ神話 (1990)<TVM> 』 監督
『 モース警部シリーズ VOL.12 邪悪の蛇 (1989)<TV> 』 監督
『 シャーロック・ホームズ全集6〜プライオリ・スクール/第二の血痕 (1987)<TV> 』 監督
等を紹介してある。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#03
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』でジョン・ブラウン役を演じているビリー・コノリー Billy Connolly (
ガリバー旅行記 (2010) GULLIVER'S TRAVELS 』 セオドア王
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (2004) LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS 』 モンティおじさん
タイムライン (2003) TIMELINE 』 エドワード・ジョンストン教授
ラスト サムライ (2003) THE LAST SAMURAI 』 ゼブロン・ガント軍曹
等)は、1942/11/24生まれ、イギリスはスコットランドのグラスゴー出身、『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』ではスコットランドの頑固で無骨な馬番の召使をしっかりと演じ、大御所ヴィクトリア女王=ジュディ・デンチに全く引けをとらない。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#04 ネタバレ
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の始まりのシーンで、胸像が投げられて壊されるが、これは、映画の最後のシーンにつながっていて、デヴィッド・ウェストヘッド David Westhead 演じるエドワード王太子が投げつけたのである。ヴィクトリア女王の長男であるバカ息子(スミマセン!)を演じているデヴィッド・ウェストヘッドのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』でデヴィッド・ウェストヘッドを初めて紹介することになる。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#05
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』ではヴィクトリア女王を演じているのは、ジュディ・デンチ Judi Dench (
プライドと偏見 (2005) PRIDE & PREJUDICE 』 キャサリン夫人
ラヴェンダーの咲く庭で (2004) LADIES IN LAVENDER 』 アーシュラ
007/ダイ・アナザー・デイ (2002) DIE ANOTHER DAY 』 M
アイリス (2001) IRIS 』 アイリス・マードック
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』 エリザベス女王
眺めのいい部屋 (1986) A ROOM WITH A VIEW 』 エレノア・ラビッシュ
等)であるが、2009年12月26日日本公開の映画『 ヴィクトリア女王 世紀の愛 (2009) MRS. BROWN 』で若くて美しいヴィクトリア女王を演じるのは、エミリー・ブラント Emily Blunt (
LOOPER/ルーパー (2012) LOOPER 』 サラ・ローリンズ
砂漠でサーモン・フィッシング (2011) SALMON FISHING IN THE YEMEN 』 ハリエット・チェットウォード=タルボット
『 ザ・マペッツ (2011) 』
アジャストメント (2011) THE ADJUSTMENT BUREAU 』 エリース・セラス
『 ターゲット (2010)<未> 』
ガリバー旅行記 (2010) GULLIVER'S TRAVELS 』 メアリー王女
『 ウルフマン (2010) 』 グエン・コンリフ
ヴィクトリア女王 世紀の愛 (2009) THE YOUNG VICTORIA 』 ヴィクトリア女王
『 ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生 (2008)<未> 』
『 サンシャイン・クリーニング (2008) 』 ノラ・ローコウスキ
『 デス・ロード 染血 (2007)<未> 』
『 40オトコの恋愛事情 (2007)<未> 』
『 チャーリー・ウィルソンズ・ウォー (2007) 』
『 ジェイン・オースティンの読書会 (2007) 』 プルーディー
『 ナターシャの歌に (2006)<TVM> 』 ナターシャ
『 プラダを着た悪魔 (2006) 』 エミリー
『 EMPIRE -エンパイア- (2005)<TV> 』
『 マイ・サマー・オブ・ラブ (2004)<未> 』 タムジン
『 ウォリアークイーン (2003)<未> 』
『 キング・オブ・ファイヤー (2003)<TVM> 』
等)である。『 ヴィクトリア女王 世紀の愛 (2009) MRS. BROWN 』を観てから『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』を観ると、ずいぶんと「ヴィクトリア女王」がわかったような気分になる。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#06
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、ベンジャミン・ディズレーリ首相を演じるアントニー・シャー Antony Sher は1949/06/14生まれ。アントニー・シャーのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』が彼の初めての紹介作品である。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#07
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、ヘンリー・ポンソンビー秘書官長を演じるジェフリー・パーマー Geoffrey Palmer のフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、
ピーター・パン (2003) PETER PAN 』 エドワード・Q・クーチ卿
等を紹介してある。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#08
 本タイトル『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のアーチー・ブラウン(ジョン・ブラウンの弟)役で映画デビューしたジェラルド・バトラー Gerard Butler は、1969/11/13生まれ、イギリスはスコットランドのグラスゴー出身。ジェラルド・バトラーのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、
Dear フランキー (2004) DEAR FRANKIE 』 ストレンジャー
オペラ座の怪人 (2004) THE PHANTOM OF THE OPERA 』 ファントム
タイムライン (2003) TIMELINE 』 アンドレ・マレク
トゥームレイダー2 (2003) LARA CROFT TOMB RAIDER: THE CRADLE OF LIFE 』 テリー・シェリダン
サラマンダー (2002) REIGN OF FIRE 』 デイヴ・クリーディ
等を書いてある。ジェラルド・バトラーは、ジョエル・シューマカー監督作『 オペラ座の怪人 (2004) THE PHANTOM OF THE OPERA 』の主人公ファントム役に抜擢されて、世界的に名前が知られるようになった。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#09 ネタバレ
 本タイトル『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、ヴィクトリア女王の侍医ジェンナー博士を演じるリチャード・パスコ Richard Pasco のフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』がリチャード・パスコの初めての紹介作品である。ジェンナー医師とポンソンビー秘書官長(ジェフリー・パーマー『 ピーター・パン (2003) PETER PAN 』)は、ブラウンが毎日つけていた日記は決して世の人に見られてはいけないと考える。そして映画の最後のスクロールは、「ジョン・ブラウンの日記は見つかっていない」と。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#10
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、プリンセス・アレキサンドリア役のサラ・スチュワート Sara Stewart は、1939/08/12生まれ。サラ・スチュワートのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、
バットマン ビギンズ (2005) BATMAN BEGINS 』マーサ・ウェインで出演、等を紹介してある。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#11
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、ウィンザー城参事を演じるオリヴァー・フォード・デイヴィス Oliver Ford Davies は、1939/08/12生まれ。オリヴァー・フォード・デイヴィスのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005) STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH 』 シオ・ビブル
ジョニー・イングリッシュ (2003) JOHNNY ENGLISH 』 カンタベリー大司教
等を紹介してある。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#12
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』でプロデューサーを務めるサラ・カーティス Sarah Curtis は、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、ケイト・ブランシェット Cate Blanchett (
ロビン・フッド (2010) ROBIN HOOD 』 マリアン
ライフ・アクアティック (2004) THE LIFE AQUATIC WITH STEVE ZISSOU 』 ジェーン・ウィンスレット・リチャードソン
アビエイター (2004) THE AVIATOR 』 キャサリン・ヘプバーン
コーヒー&シガレッツ (2003) COFFEE AND CIGARETTES
ヴェロニカ・ゲリン (2003) VERONICA GUERIN 』 ヴェロニカ・ゲリン
ミッシング (2003) THE MISSING 』 マギー・ギルクソン
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003) THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING 』 ガラドリエル
ヘヴン (2002) 出演 フィリッパ
ロード・オブ・ザ・リング (2001) THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING <前編>』 ガラドリエル
ろ 『 ロード・オブ・ザ・リング (2001) THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING <後編>』 ガラドリエル
バンディッツ (2001) BANDITS 』 ケイト・ウィーラー
ギフト (2000) THE GIFT 』 アニー・ウィルソン
リプリー (1999) THE TALENTED MR. RIPLEY 』 メレディス・ローグ
理想の結婚 (1999) AN IDEAL HUSBAND 』 ガートルード
エリザベス (1998) ELIZABETH 』 エリザベス一世
等)の『 シャーロット・グレイ (2001) CHARLOTTE GRAY 』のプロデューサーをしている。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#13
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、製作総指揮を務めているアンドレア・カルダーウッド Andrea Calderwood のフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、『 リトル・ストライカー (2000) THERE'S ONLY ONE JIMMY GRIMBLE 』の製作総指揮をしている。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#14
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、製作総指揮を務めているレベッカ・イートン Rebecca Eaton は、主にTVの仕事が多く、レベッカ・イートンのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で初めてレベッカ・イートンの作品を紹介することになる。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#15
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で製作総指揮を担当したダグラス・レイ Douglas Rae は、1947/06/22生まれ、イギリスはスコットランドの出身。ダグラス・レイのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で初めてダグラス・レイの作品を紹介することになる。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#16
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、脚本を担当したジェレミー・ブロック Jeremy Brock は、ケイト・ブランシェット Cate Blanchett (
ロビン・フッド (2010) ROBIN HOOD 』 マリアン
バンディッツ (2001) BANDITS 』 ケイト・ウィーラー
ギフト (2000) THE GIFT 』 アニー・ウィルソン
リプリー (1999) THE TALENTED MR. RIPLEY 』 メレディス・ローグ
理想の結婚 (1999) AN IDEAL HUSBAND 』 ガートルード
エリザベス (1998) ELIZABETH 』 エリザベス一世
等)の『 シャーロット・グレイ (2001) CHARLOTTE GRAY 』の脚本家である。ジェレミー・ブロックのフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で初めてジェレミー・ブロックの作品を紹介することになる。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#17
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、撮影を担当したリチャード・グレートレックス Richard Greatrex のフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』等を紹介してある。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#18
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、音楽を担当するスティーヴン・ウォーベック Stephen Warbeck のフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、
本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、
プルーフ・オブ・マイ・ライフ (2004) PROOF
トゥー・ブラザーズ (2004) TWO BROTHERS
リトル・イタリーの恋 (2004) LOVE'S BROTHER
リトル・ダンサー (2000) BILLY ELLIOT
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE
等を書いてある。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#19
 本タイトル『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、プロダクションデザインを担当するマーティン・チャイルズ Martin Childs のフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の他に、『 恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』等を紹介してある。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#20
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、編集を担当しているロビン・セイルズ Robin Sales のフィルモグラフィーを見ると、この映画の森てんこ森では、本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で初めてロビン・セイルズを紹介することになる。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#21 
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の撮影中、アーチー・ブラウン(ジョン・ブラウンの弟)役のジェラルド・バトラー Gerard Butler (『 オペラ座の怪人 (2004) THE PHANTOM OF THE OPERA 』)は、近くのタイ川で溺れかけている男の子を助けて、「王立人権団体 The Royal Humane Society」から「Certificate Of Bravery 勇気ある行為の賞(証明書)」 なるものをもらっている。※団体と賞の日本語名称は正確とは限りません。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#22 ネタバレ
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』では、ブラウンが1883年に死んで約百年後の1979年5月21日、「ヴィクトリア女王は秘密結婚をしていた」というニュースがAP通信によって流され、世間ではヴィクトリア女王がジョン・ブラウンと禁断の恋に陥り、隠し子がいてフランスに住んでいて90歳まで生きていたという噂まで流れていた事を、『 恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』のジョン・マッデン監督は、ヴィクトリア女王とジョン・ブラウンの関係を「純愛」として描いている。劇中の最後で、他人に見せられないブラウンの日記が廃棄されたか隠されたわけだが、確たる証拠がなくとも、特にイギリス王室のスキャンダルとなると、野次馬根性的下世話噺は後を絶たない。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#23 ネタバレ
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の劇中で、ビリー・コノリー(『 ラスト サムライ (2003) THE LAST SAMURAI 』 ゼブロン・ガント軍曹)演じるハイランダーのジョン・ブラウンは、ヴィクトリア女王とふたりの王子と侍女を乗せて、幌のない馬車を走らせていたとき、群集から一人の男が飛び出して来て馬車に足をかけてピストルを女王に向けた途端、ヴィクトリア女王が叫ぶや否やブラウンが体当たりして、逃げる犯人を追いかけて捕まえた。暗殺を未然に防いだこの勇敢な行為がヴィクトリア女王を喜ばせて「Devoted Service Medal 献身勲章」なるものを賜る。描かれた事件は、本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』では暗殺者の名前は分からないが、歴史的事実から判断すると、1872年2月29日のアーサー・オコナー Arthur O'Connor 暗殺未遂事件ではないかと思う。ちなみに、実際のこの事件では銃には弾丸が込められていなかったので、犯人の量刑は懲役1年と鞭打ち20回だったそうだ。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#24
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、プリンセス・ヘレナを演じているフィンティ・ウィリアムズ Finty Williams は、ヴィクトリア女王を演じたジュディ・デンチ Judi Dench (
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 (2011) PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
プライドと偏見 (2005) PRIDE & PREJUDICE 』 キャサリン夫人
ラヴェンダーの咲く庭で (2004) LADIES IN LAVENDER 』 アーシュラ
リディック (2004) THE CHRONICLES OF RIDDICK 』 エアリオン
ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え! (2004) HOME ON THE RANGE 』キャロウェイ夫人
007/ダイ・アナザー・デイ (2002) DIE ANOTHER DAY 』 M
等)の娘である。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#25
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の主要なスタッフとともにジョン・マッデン John Madden 監督は、翌年には、グウィネス・パルトロー Gwyneth Paltrow (
アイアンマン2 (2010) IRON MAN 2 』 ペッパー・ポッツ
アイアンマン (2008) IRON MAN 』 ペッパー・ポッツ
プルーフ・オブ・マイ・ライフ (2004) PROOF 』 キャサリン
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー (2004) SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW 』 ポリー・パーキンス
ハッピー・フライト (2003) VIEW FROM THE TOP 』 ドナ・ジェンセン
シルヴィア (2003) SYLVIA 』 シルヴィア・プラス
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (2002) AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER
抱擁 (2002) POSSESSION 』 モード・ベイリー
デブラ・ウィンガーを探して (2002) SEARCHING FOR DEBRA WINGER 』 本人
愛しのローズマリー (2001) SHALLOW HAL 』 ローズマリー
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ (2001) THE ROYAL TENENBAUMS 』 マーゴ・テネンバウム
デュエット (2000) DUETS 』 リヴ
リプリー (1999) THE TALENTED MR. RIPLEY 』 マージ・シャーウッド
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』 ヴァイオラ・ド・レセップス/トマス・ケント
等)とジョセフ・ファインズ Joseph Fiennes (
グレート・レイド 史上最大の作戦 (2005) THE GREAT RAID
ヴェニスの商人 (2004) THE MERCHANT OF VENICE 』 バッサーニオ
シンドバッド 7つの海の伝説 (2003) SINBAD: LEGEND OF THE SEVEN SEAS
レオポルド・ブルームへの手紙 (2002) LEOPOLD BLOOM / LEO 』 スティーヴン
スターリングラード (2000) ENEMY AT THE GATES 』 ダニロフ
エリザベス (1998) ELIZABETH 』 ロバート・ダドリー
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』 ウィリアム・シェイクスピア
等)を主役に起用、豪華キャストで『 恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』を撮って1999年第71回アカデミー賞作品賞を受賞している。
 本作『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』があったからこそ、第71回アカデミー賞では、『 恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE 』でジョン・マッデン監督が作品賞受賞、ジュディ・デンチが助演女優賞受賞、リチャード・グレートレックスが撮影賞にノミネート、スティーヴン・ウォーベックが音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)受賞、マーティン・チャイルズが美術賞受賞、サンディ・パウエルが衣装デザイン賞受賞という、多くの賞やノミネートに輝けたのではないかと思う。

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#26 ネタバレ
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#27
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#28
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#29
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、

◆『Queen Victoria 至上の恋』 ディテイル&トリビア#30
 本映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』で、


※『MRS. BROWN』-Wikipedia、『MRS. BROWN』-IMDb、『Queen Victoria 至上の恋』EPK、公式サイト引用
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■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のスタッフとキャスト
【映画『Queen Victoria 至上の恋』のスタッフ】
監督 Directed by:ジョン・マッデン John Madden
製作 Produced by:サラ・カーティス Sarah Curtis
製作総指揮 executive producer:アンドレア・カルダーウッド Andrea Calderwood
   レベッカ・イートン Rebecca Eaton
   ダグラス・レイ Douglas Rae
   ナイジェル・ウォーレン=グリーン Nigel Warren-Green
脚本 written by:ジェレミー・ブロック Jeremy Brock
撮影 Cinematography by:リチャード・グレートレックス Richard Greatrex
美術監督 Production Design by:マーティン・チャイルズ Martin Childs
音楽・作曲 Original Music by:スティーヴン・ウォーベック Stephen Warbeck
編集 Film Editing by:ロビン・セールズ Robin Sales
衣装デザイン Costume Design by:ディアドル・クランシー Deirdre Clancy

【映画『Queen Victoria 至上の恋』のキャスト】
Cast キャスト・ 出演: ジュディ・デンチ Judi Dench ... Queen Victoria ヴィクトリア女王
   ビリー・コノリー Billy Connolly ... John Brown ジョン・ブラウン
   アントニー・シャー Antony Sher ... Prime Minister Benjamin Disraeli ベンジャミン・ディズレーリ(首相)
   ジェラルド・バトラー Gerard Butler ... Archie Brown アーチー・ブラウン(ジョン・ブラウンの弟)
   ジェフリー・パーマー Geoffrey Palmer ... Henry Ponsonby ヘンリー・ポンソンビー(秘書官長)
   リチャード・パスコ Richard Pasco ... Doctor Jenner ジェンナー博士(女王の侍医)
   デヴィッド・ウェストヘッド David Westhead ... Prince of Wales (Bertie) エドワード王太子
   サラ・スチュワート Sara Stewart ... Princess Alexandra プリンセス・アレキサンドリア
   フィンティ・ウィリアムズ Finty Williams ... Princess Helena プリンセス・ヘレナ
   オリヴァー・フォード・デイヴィス Oliver Ford Davies ... Dean of Windsor ウィンザー城参事


※スタッフ・キャスト及び登場人物の呼称が正確でない場合がありますのでご了承ください。
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■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のあらすじ・ストーリー
ネタバレご注意:以下の『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』のあらすじ・ストーリーにはネタバレが含まれている場合があります。映画『Queen Victoria 至上の恋』をまだご覧になっていない方はご注意ください。
 Warning!Plot synopsis and storyline items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

【映画『Queen Victoria 至上の恋』あらすじ・ストーリー】#01
 ヴィクトリア女王(デイム・ジュディ・デンチ)とスコットランドの使用人ジョン・ブラウン(コメディアンのビリー・コノリー)との交流と、それが引き起こした騒動の物語。

【映画『Queen Victoria 至上の恋』あらすじ・ストーリー】#02
 夫君アルバート公の死後、塞ぎこんでしまったヴィクトリア女王の心痛を癒し、公務に復帰してもらうため、側近たちはアルバート公の信頼厚い使用人であったジョン・ブラウンを女王の個人的な使用人として召し出すことにした。

【映画『Queen Victoria 至上の恋』あらすじ・ストーリー】#03
 ジョン・ブラウンはその宮廷儀礼にとらわれない素朴な対応によって女王の気持ちを解きほぐすことに成功するが、ブラウンに対する女王の過度な寵愛は、王族や側近のみならず、政治家や国民をも巻き込む大騒動を引き起こす。


※参考資料:『MRS. BROWN』-Wikipedia、『MRS. BROWN』-IMDb
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<もっと詳しく>
ネタバレ注意@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
■映画『Queen Victoria 至上の恋』の「テキストによる映画の再現」レヴュー
【『Queen Victoria 至上の恋』ストーリー/あらすじ】
◆ここからは、ストーリーの結末やネタバレが含まれている場合があります。御注意下さい。
Warning! This synopsis may contain spoilers.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第01段落】  After several screens of text giving some background, we see a bust flying over a palace wall and shattering into countless pieces.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第02段落】  This is the story of a bereaved Queen Victoria (portrayed by Dame Judi Dench) and her relationship with a Scottish servant, John Brown (played by Billy Connolly), and the subsequent uproar it provoked.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第03段落】 Brown had been a trusted servant of Victoria's then deceased and beloved Prince Consort, Prince Albert; Victoria's chief servants thought Brown might help to ease an inconsolable Queen since the Prince Consort's death in 1861.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第04段落】  In 1863, hoping to subtly coax the Queen toward resuming public life after years of seclusion, Mr. Brown is summoned to court.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第05段落】  The plan succeeds a little too well for the servants' liking, especially Victoria's chief secretary Sir Henry Ponsonby (played by Geoffrey Palmer) and The Prince of Wales (played by David Westhead) as well as other members of the Royal family; the public, press and politicians soon come to resent Brown's perceived influence over the queen.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第06段落】  Brown takes considerable liberties with court protocol, especially by addressing Her Majesty as "woman". He also quickly takes control over the Queen's daily activities, further aggravating the tensions between himself and the royal family and servants.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第07段落】  The moniker "Mrs. Brown", used both at the time and in the film, implied an improper, and perhaps sexual, relationship. The film does not directly address the contemporary suspicions that the Queen and Brown had had a sexual relationship and perhaps had even secretly married (see the article on Brown), though cartoons from the satirical magazine Punch are shown as being passed around in Parliament (only one of the cartoons is revealed to the camera, showing an empty throne, with the sceptre lying unhanded across it).

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第08段落】  As a result of Victoria's virtual immurement, especially at Balmoral Castle in Scotland, something initially encouraged by Brown, her popularity is failing and there is a growing rise in republican sentiment.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第09段落】  Prime Minister Benjamin Disraeli (Antony Sher) has a weakening hold over the House of Commons and a fear of rising anti-monarchical sentiment in the country. He persuades Brown to use his influence with the Queen and persuade her to return to the performance of her public duties, most especially the speech from the throne at the impending opening of Parliament.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第10段落】  Brown is reluctant to do so, rightly fearing that Victoria will take this as a personal betrayal. When Brown urges Victoria to return to London and fulfill her public duties, an argument ensues.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第11段落】  Feeling betrayed by Brown, the Queen becomes enraged. She can't believe what she is hearing. When Brown once again refers to her as "woman", she sharply rebukes him. Leaving the room, she turns to Ponsonby and Jenner requesting that they serve her needs, clearly reducing Mr. Brown's contact and influence over her. Their relationship was never to be the same again.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第12段落】  The Queen's eventual acquiescence and her decision to return to public life eventually leads to a revitalization of her popularity and a resurgence in public support of the monarchy.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第13段落】  Brown continues to serve Queen Victoria, until his death in 1883. In his final years, his duties become reduced to head of security. The palace staff has become weary of Brown's dogmatic ways and they mock and rebuke his security efforts as paranoid delusions.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第14段落】  Finally, during a public event, a gun wielding assassin appears out of the crowd leaping toward the royal family. An ever vigilant Mr. Brown successfully thwarts the assassination attempt.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第15段落】  At dinner the next evening, the Prince of Wales retells the story, bragging to their dinner companions that he had been the one to warn Brown of the assassin. Seeing through her son's bragging, the Queen announces instead that a special medal for bravery, the "Devoted Service Medal," will be minted and awarded to Mr. Brown.

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第16段落ネタバレ】  Some years later, Mr. Brown becomes gravely ill with pneumonia after chasing through the woods late at night searching for a possible intruder. Hearing of Brown's illness, the Queen visits Mr. Brown's room and is visibly shaken to see her old friend so ill.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第17段落ネタバレ】  Placing a cool damp cloth against Brown's fevered brow, she confesses that she has not been as good a friend as she might have been in recent years. It is clear that her apology is accepted by Brown. The pneumonia proves fatal for Brown and he passes away.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第18段落ネタバレ】  During his years of service, Mr. Brown has kept a diary and upon his passing, Ponsonby and Dr. Jenner discuss its contents stating that it must never be seen by anyone. Holding the diary at his side, Ponsonby walks away and it's implied that the diary will be destroyed or will disappear.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第19段落ネタバレ】  Dr. Jenner also reveals that the Prince of Wales has hurled the Queen's favorite bust of Mr. Brown up and over the "palace wall", referring us back to the film's opening sequence.

【Queen Victoria 至上の恋 結末まで第20段落ネタバレ】  The film's closing crawl informs us that: "John Brown's diary was never found."


出典: Wikipedia 『MRS. BROWN』 Plot
   http://en.wikipedia.org/wiki/Mrs._Brown
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■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』Wikipedia情報
Queen Victoria 至上の恋
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■映画『 Queen Victoria 至上の恋 (1997) MRS. BROWN 』の更新記録
◆ファイル作成:2011/06/04(土) 作成者:小沢栄三(Ben)、安藤奈津(Ann)、F・恭子、幸田幸
 ファイル作成して、〔textreview〕の1997年フォルダに格納
◆ディテイル&トリビア調査と翻訳:2011/06/06(月)
◆俳優リンク追記とトリビア追記翻訳と修正アップ:2011/06/06(月)
◆ディテイル&トリビア修正・追記:2011/06/07(火)

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