灯台守の恋
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灯台守の恋 (2004)
L'EQUIPIER (仏題) / THE LIGHT (英題)
 映画『 灯台守の恋 (2004) L'EQUIPIER (仏題) / THE LIGHT (英題) 』を紹介します。映画『 灯台守の恋 (2004) L'EQUIPIER / THE LIGHT 』は 2005/02/09 の時点で邦題が分からなかったので「レキピエ」としておいたら『 灯台守の恋 』と決まった。「燈台守の恋」というのも見られる。

 映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の主なスタッフ
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の主なキャスト
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のあらすじ
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の受賞
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のトリビア
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のスタッフとキャスト
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 灯台守の恋 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 灯台守の恋 (2004) L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の更新記録

■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のエッセイを別ファイル「シャイな幸の独り言」レキピエとしてアップしてあります。

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のポスター、予告編および映画データ
灯台守の恋
灯台守の恋
ポスターはhttp://www.scoops.be/
より引用させて頂きました。

Links:  Official Web Site
Trailers: Bande annonce : L'Equipier (2004)
 
上映時間 Runtime: 1:44
製作国 Country: フランス France
製作会社
Production Company:
Nord-Ouest Productions [fr]
Fin Aout Productions [fr]
Studio Canal [fr]
France 2 Cinema [fr]
Les Productions de la Gueville [fr]/Uni Etoile [fr]
Canal+ [fr]/Cofimage 14 [fr]
Epithete Films [fr]
Region Ile-de-France [fr]
Conseil Regional de Bretagne [fr] 等
全仏配給会社 Distributer: Mars Distribution [fr]
全仏初公開 Release Date: 2004/11/03
日本初公開 R. D. in Japan: 005/11/05 予定
日本公開情報 : エレファント・ピクチャー
ジャンル Genre: ロマンス/ドラマ
Romance / Drama
MPAA Rating 指定: Switzerland:10 / Germany:6
日本語公式サイト
http://www.elephant-picture.jp/todai/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の解説

 映画『 灯台守の恋 (2004) L'EQUIPIER (仏題) / THE LIGHT (英題) 』のフランス語の原題「 L'Equipier レキピエ」のそもそもの意味は「 The Team-member (相棒)」であるが、英語国際タイトルは「 The Light 」となっている。これは「明かり」というよりも、「灯台= Lighthouse 」を指している。『 灯台守の恋 』はブルターニュの島の灯台守の話だから邦題が『 灯台守の恋 』となったのだろう。映画『 灯台守の恋 』では、灯台守の夫婦に、よそ者の男。そして年月は経って、両親は亡くなり、娘がその地にやって来て知る事実…。映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のエッセイ(別ファイル)も参照ください。

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■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の主なスタッフ

○『 灯台守の恋 』の監督・脚本: フィリップ・リオレ

○『 灯台守の恋 』の製作: クリストフ・ロシニョン
クリムゾン・リバー (2000) THE CRIMSON RIVERS / LES RIVIERES POURPRES 』等に出演
世界でいちばん不運で幸せな私 (2003) JEUX D'ENFANTS (原題) / LOVE ME IF YOU DARE (英題) 』等に製作や出演

○『 灯台守の恋 』の撮影: パトリック・ブロシェ
シェフと素顔と、おいしい時間 (2002) DECALAGE HORAIRE (原題) / JET LAG (英題)

○『 灯台守の恋 』の編集: ミレーユ・ルロイ
パピヨンの贈り物 (2002) LE PAPILLON (原題) / THE BUTTERFLY (英題)

○『 灯台守の恋 』の配役: ブリジット・モアドン
ジェヴォーダンの獣 (2001) LE PACTE DES LOUPS (原題) / BROTHERHOOD OF THE WOLF (英題)
ヴィドック (2001) VIDOCQ
イン・マイ・スキン 人には言えない、私が本当にしたいこと (2002) DANS MA PEAU (原題) / IN MY SKIN (英題)
イブラヒムおじさんとコーランの花たち (2003) MONSIEUR IBRAHIM ET LES FLEURS DU CORAN
みんな誰かの愛しい人 (2004) COMME UNE IMAGE (原題) / LOOK AT ME (英題)

○『 灯台守の恋 』の衣装: ピエール・ビカー
キス・オブ・ザ・ドラゴン (2001) KISS OF THE DRAGON

○『 灯台守の恋 』の音楽: ニコラ・ピオヴァーニ
ライフ・イズ・ビューティフル (1998) LA VITA E BELLA / LIFE IS BEAUTIFUL
息子の部屋 (2001) LA STANZA DEL FIGLIO (伊題) / THE SON'S ROOM (英題)
ピノッキオ (2002) PINOCCHIO

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■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の主なキャスト

●サンドリーヌ・ボネール as マベ・ルギュアン
ファム・ファタール (2002) FEMME FATALE

●フィリップ・トレトン as イヴォン ・ルギュアン

●グレゴリ・デランジェール as アントワーヌ・カッサンディ
ボン・ヴォヤージュ (2003) BON VOYAGE

●エミリー・ドゥケンヌ as ブリジット
ロゼッタ (1999) ROSETTA 』のヒロインの女の子!
ジェヴォーダンの獣 (2001) LE PACTE DES LOUPS (原題) / BROTHERHOOD OF THE WOLF (英題)

●ジル・マッソン as ジャン=ピエール・マンギー
DEMONLOVER (2002) DEMONLOVER
ロング・エンゲージメント (2004) UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES (原題) / A VERY LONG ENGAGEMENT (英題)

●フレデリック・ペレジェ as テオ
YAMAKASI ヤマカシ (2001) YAMAKASI
ザ・コード (2002) LA MENTALE (原題) / THE CODE (英題)

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■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のあらすじ
※本作『 灯台守の恋 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 映画『 灯台守の恋 』は先ず現代から始まる。カミーユ(アン・コンサイニー/老人役はマルティーヌ・サルセイ)という女性は生まれ故郷のウエッサン島 Ile d'Ouessant に戻ってきた。そこはフランス北西部ブルターニュBretagne / Brittany 半島西端の島だ。ラ・ジュマン La Jument という灯台を守っていた父と母と子供時代に暮らしたここの家は、もはや別荘にもなれないので売却するためにやって来たのである。父イヴォン ・ルギュアン(フィリップ・トレトン)は十年前に亡くなり、母マベ・ルギュアン(サンドリーヌ・ボネール)も去年亡くなったからだ。

 カミーユは、亡き母の妹(か姉)である叔母のジャンヌ(ナタリー・ブザンソン)とこの古びた家の最後の夜を一緒に過ごした。たくさんの思い出に浸り、長い夜を過ごす。すると、アントワーヌ・カッサンディ著という“ Mon bout du monde (モン・ブ・デュ・モンド=私の世界の果て)”という本を発見する。それは父親が灯台守をしていたラ・ジュマンの挿絵もあるので、興味を持って読み始める。そうしてカミーユは、 1963 年という遥か過去から封印されてきたこの一家の秘密を発見するのだった。そして回想シーンへ・・・

 それは 1963 年に始まる。アントワーヌ・カッサンディ(グレゴリ・デランジェール)という男性は、ラ・ジュマンの灯台守をしているイヴォン ・ルギュアン(カミーユの父)の‘レキピエ(相棒)’としてブルターニュの地ウエッサン島へやって来た。この地は初めてだが、灯台守という仕事の口があるので、やったことのない職だけど来たのだ。どこの国でも地方によって、よそ者を受けつけないという風土があるものだ。このブルターニュ地方はその傾向が非常に強く、住民達はアントワーヌを歓待してはくれない。

 アントワーヌは以前は時計関係の仕事に就いていたから灯台守なんて全然経験がない。そしてここに赴任する前、アルジェリア戦争 Algeria War (1954-1962)でアルジェリア人を拷問などで苦しめた。フランスのアルジェリアに対するこういう行動はこの十年前までは公にされない問題だったのを、この映画でそれとなく示しているそうだ。彼はその戦争のため、手の指が少し麻痺している。灯台守という慣れない仕事で、地域社会から疎外されたアントワーヌの唯一の外界との接点はラジオだった。

 嵐の日は灯台は容赦なく激しい風雨に見舞われる。撮影は秋と冬の本当の嵐の時になされたが、二箇所だけはCG処理されているという。こういう劇的なシーンを撮りたいのに天気がよすぎて困ったという裏話もある。さて、アントワーヌは灯台の設備にも不慣れだし、初めは仕事がうまくできない。でも、イヴォンは次第に打ち解けてくれて‘レキピエ(相棒)’と認めてくれるようになった。この‘レキピエ(相棒)がフランス語の原題である。

 灯台にいない時は、アントワーヌはお金をもう少し稼ぐために製缶工場に勤めに行った。そこでは若い女性ブリジット(エミリー・ドゥケンヌ)が彼に気があるみたいだし、灯台守の‘レキピエ(相棒)’イヴォンの妻であるマベ(つまりカミーユの母親)もいた。‘ bout du monde (世界の果て=ここから本の題になったのかな)’でよそ者扱いされている新参者の男性だけど、魅力的なアントワーヌは、この二人の女性からは好まれる。エミリー・ドゥケンヌはこの映画で、セザール賞の助演女優賞にノミネートされたくらいの頑張りよう。

 この製缶工場では、工場のオーナーとマベの複雑な関係も隠されているようだ。工場のオーナーとマベは8歳の時から同級生で、オーナーはマベを十代の間ずっと秘かに慕ってきた。 18 の時、まさに打ち明けようとした頃、マベの現在の夫であるイヴォンが引っ越してきてマベをさらった。オーナーは彼女を失ったとは受け入れることができず、どうしても彼女は奪取できない運命なのかという嘆きを引きずっている。このエピソードは映画では描いてはおらず、登場人物の背景としてあるのだとフィリップ・リオレ監督は語っている。

 それはともかく、中心のキャラは勿論アントワーヌとマベ、そしてイヴォンの三人である。夫イヴォンに扮したフィリップ・トレトンはセザール賞の男優賞にノミネートされたから、きっと何とも巧い演技なのだろう。(幸のお気に入りのグレゴリ・デランジェールは今回は賞に縁がなかったけど、これからますます期待してま〜す。) アントワーヌとマベはお互いに強く意識し始める。しかし、この狭い閉ざされた社会で不倫なんて出来るものじゃない。映画は、肉体関係は制御してある。そういう関係は二人にとってタブーで、それを避ければ避けるほどお互いを欲する気持ちは強くなるのだ。

 そしてとうとう、7/14のフランス革命記念日(バスティーユ・デイ Le Jour de la Bastille: le 14 juillet / Bastille Day )の白昼、アントワーヌとマベは初めての、そしてたった一度の関係を持つに至った。街が革命記念日のお祝いで浮かれている頃、二人は戸外で日光を燦燦と浴びて、壁の陰で結ばれるのだ。アントワーヌはこのウエッサン島に二ヶ月間しか滞在しないで去った。・・・

 こういう本“ Mon bout du monde (モン・ブ・デュ・モンド=私の世界の果て)”の内容を読んだ娘カミーユは、両親の秘密に初めて触れて思うところがあるのだろう。ひょっとして、アントワーヌの子? それは知らない。でも、映画は「海のことは忘れろ、恋のことは忘れろ」というメッセージで、親が誰なのかということと友情というものを語っているのだそうだ。人生の思い出は生まれた所とか育った所に主にあるのだということも語っているのだそうだ。そして、フィリップ・リオレ監督自身、ブルターニュの出身ではないが、どこであろうとも問題は同じであり、世界のどこでも宇宙の縮図としての人間社会に入っていくのは至難の技なのだという思いだそうである。

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■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』の受賞

 『 灯台守の恋 』は、2005年2月9日現時点で、セザール賞 2005 Cesar Awards (Les César du Cinéma) , France に複数でノミネートされている。
・フィリップ・トレトンが男優賞 Best Actor (Meilleur acteur)

・ニコラ・ピオヴァーニが映画音楽賞 Best Music Written for a Film (Meilleure musique)

・エミリー・ドゥケンヌが助演女優賞 Best Supporting Actress (Meilleur second role féminin)

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■映画『 灯台守の恋 L'EQUIPIER / THE LIGHT 』のトリビア

 『 灯台守の恋 』のフランスの配給会社 Mars Distribution の扱っている作品は:
ホネツギマン (1998) THE NAKED MAN
ペッピーノの百歩 (2000) I CENTO PASSI (原題) / THE HUNDRED STEPS (英題)
プリンセス&ウォーリアー (2000) DER KRIEGER UND DIE KAISERIN (原題) / THE PRINCESS AND THE WARRIOR (米題)
リトル・ダンサー (2000) BILLY ELLIOT
ゴスフォード・パーク (2001) GOSFORD PARK
セレンディピティ (2001) SERENDIPITY
ビハインド・ザ・サン (2001) ABRIL DESPEDACADO (原題) / AVRIL BRISE (仏題) / BEHIND THE SUN (英題)
ブリジット・ジョーンズの日記 (2001) BRIDGET JONES'S DIARY
8人の女たち (2002) 8 FEMMES (原題) / 8 WOMEN (英題)
NARC ナーク (2002) NARC
アバウト・ア・ボーイ (2002) ABOUT A BOY
グッド・ガール (2002) THE GOOD GIRL
シティ・オブ・ゴッド (2002) CIDADE DE DEUS / CITY OF GOD / GOD'S TOWN
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)
マグダレンの祈り (2002) THE MAGDALENE SISTERS
永遠のモータウン (2002) STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN
かげろう (2003) LES EGARES (原題) / STRAYED (英題)
ジョニー・イングリッシュ (2003) JOHNNY ENGLISH
スイミング・プール (2003) SWIMMING POOL
ブラウン・バニー (2003) THE BROWN BUNNY
歌え!ジャニス・ジョップリンのように (2003) JANIS ET JOHN (原題) / JANIS AND JOHN (英題)
恍惚 (2003) NATHALIE... 』
世界でいちばん不運で幸せな私 (2003) JEUX D'ENFANTS (原題) / LOVE ME IF YOU DARE (英題)
みんな誰かの愛しい人 (2004) COMME UNE IMAGE (原題) / LOOK AT ME (英題)
ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月 (2004) BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
華氏911 (2004) FAHRENHEIT 9/11 』等。
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【『 灯台守の恋 』のスタッフとキャスト】
監督: フィリップ・リオレ Philippe Lioret (Directed by/Réalisateur)
製作: クリストフ・ロシニョン Christophe Rossignon (producer/Producteur)
    フィリップ・ブファール  Philippe Boeffard (associate producer/Producteur)
脚本: エマニュエル・クールコル Emmanuel Courcol (Writing credits/Scénariste)
    クロード・ファラルド Claude Faraldo (collaborating writer/Scénariste)
    フィリップ・リオレ Philippe Lioret (Writing credits/Scénariste)
    クリスチャン・シニジェ Christian Sinniger (Writing credits/Scénariste)
撮影: パトリック・ブロシェ Patrick Blossier (Cinematography by/Directeur de la Photo)
編集: ミレーユ・ルロイ Mireille Leroy (Film Editing by/Montage)
配役: ブリジット・モアドン Brigitte Moidon (Casting by/Distribution des rôles)
    アクセル・ボサール Axelle Bossard (Casting by/Distribution des rôles)
衣装: ピエール・ビカー Pierre Bechir (Costume Design by/Créateur de Costumes)
音楽: ニコラ・ピオヴァーニ Nicola Piovani (Original Music by/Musique originale)

出演: サンドリーヌ・ボネール Sandrine Bonnaire as Mabé Le Guen 
    フィリップ・トレトン Philippe Torreton as Yvon Le Guen
    グレゴリ・デランジェール Grégori Derangère as Antoine Cassendi
    エミリー・ドゥケンヌ Emilie Dequenne as Brigitte
    アン・コンサイニー Anne Consigny as Camille
    マルティーヌ・サルセイ Martine Sarcey as Camille âgé
    ナタリー・ブザンソン Nathalie Besançon as Jeanne
    ジル・マッソン Gilles Masson as Jean-Pierre Menguy
    フレデリック・ペレジェ Frédéric Pellegeay as Théo

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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 灯台守の恋 (2004) L'EQUIPIER (仏題) / THE LIGHT (英題) 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      AlloCine : Cinema
      TIFF Talk: Arsene Lupin
       http://tifftalk.blogspot.com/2004/09/lequipier-light.html
      Yahoo! Cinema: "L'equipier": passion amoureuse et air marin
       http://fr.movies.yahoo.com/041101/5/44fw0.html
      L'Equipier - DvdToile
       http://dvdtoile.com/Film.php?id=10570&page=2
      公式サイト(仏語版)
       http://www.nord-ouest.com/equipier/siteofficiel/
■映画『 灯台守の恋 』の更新記録
2005/02/09新規: ファイル作成
2005/08/26更新: ◆タイトル変更
2005/09/25更新: ◆データ追加
2005/10/29更新: ◆データ追加
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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