プリンセス・アンド・ウォーリアー
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プリンセス・アンド・ウォーリアー (2000)
DER KRIEGER UND DIE KAISERIN (原題)
THE PRINCESS AND THE WARRIOR (米題)
 映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー (2000) DER KRIEGER UND DIE KAISERIN (原題) / THE PRINCESS AND THE WARRIOR (米題) 』を紹介します。

 映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の主なキャスト
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のあらすじ
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のトリビア
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のスタッフとキャスト
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の更新記録

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■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のポスター、予告編および映画データ
プリンセス・アンド・ウォーリアー
プリンセス・アンド・ウォーリアー
Links:  Official Web Site [DE]
Trailers:  Quick Time 6Mb
Quick Time 13Mb
Quick Time 26.8Mb
Download: QuickTime
上映時間 Runtime: 2:15
製作国 Country: ドイツ DE
製作会社
Production Company:
X-Filme Creative Pool [de]
Westdeutscher Rundfunk (WDR) [de]
全独配給会社 Distributer: X Verleih AG [de]
全独初公開 Release Date: 2000/10/12
日本初公開 R. D. in Japan: 2004/12 予定
日本公開情報 : アスミック・エース
エンタテインメント
ジャンル Genre: ドラマ/ロマンス
Drama / Romance
MPAA Rating 指定: Rated R for disturbing images, language and some sexual content.
日本語公式サイト 調査中
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の解説

 映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー (2000) DER KRIEGER UND DIE KAISERIN (原題) / THE PRINCESS AND THE WARRIOR (米題) 』を紹介します。『 プリンセス・アンド・ウォーリアー』のドイツ語原題は『 DER KRIEGER UND DIE KAISERIN 』、アメリカでの題名は『 THE PRINCESS AND THE WARRIOR 』というが、これ中世のお姫様や戦士のお話ではない。
 映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』は、ドイツ発、愛と運命の力を描いた不可思議な物語。この映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の監督は、トム・ティクヴァ監督だ。トム・ティクヴァ監督はこの映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』で監督・脚本・音楽と三役をこなしている。

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■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の主なキャスト

 『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の主演女優は、フランカ・ポテンテ(
ボーン・アイデンティティー (2002) THE BOURNE IDENTITY
アナトミー2 (2003) ANATOMIE 2(原題)/ ANATOMY 2(英題) 』
ボーン・スプレマシー (2004) THE BOURNE SUPREMACY
0:34 レイジ34フン (2004) CREEP 』等)。『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の前作『 ラン・ローラ・ラン (1998) LOLA RENNT (原題) / RUN LOLA RUN (米題) 』をきっかけにトム・ティクヴァ監督と付き合い始めた。『ラン・ローラ・ラン』では赤毛だったポテンテは、本作『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』ではブロンド・ヘアで登場。いつも髪の色を変えることが彼女のトレードマークだ。映画の撮影の後に、彼女は本来の髪の色に戻す為、時折毛を剃ることがあるらしい。
 本作『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のプリンセス(お姫様)、シシーを演じるフランカ・ポテンテは、超美人とは言い難いような気もする(ファンの方スミマセン!)が、母国語のドイツ語はもちろん英語、フランス語も堪能で、ヴァイオリンやフルートも演奏できるという多才な女性だ。お父さんが教師だというから、子供の頃から色々教え込まれたのだろうか。因みにポテンテ Potente とはイタリア語やスペイン語で"力強い"という意味。本名なのかなぁ。本作以降、ハリウッド作品への出演が続いたポテンテだが、『 ヘヴン (2002) HEAVEN 』でよりメジャーになった監督とは 2002 年に別れてしまった。ポテンテは『 ボーン・アイデンティティー (2002) THE BOURNE IDENTITY 』で、厳しいダイエットをしなければならなかったのが嫌だったそうだが、こんなストレスや仕事の忙しさで、監督と心が行き違うようになってしまったのかなぁ。

 本作『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のウォーリアー(戦士)、バドを演じるベノ・フェアマンは、身長 1 m 76 cmと、ドイツ人にしては小さい。お相手のポテンテより 2 cm大きいだけだ。また、彼は 15 歳の時に両親を失っているそうだ。ドイツでは成功する人が備えている3つの条件の中に、背が小さいのと、親を早くに亡くしていることが入っていると以前聞いたことがある。(因みに3つ目は忘れてしまった。何だったっけ?) ニューヨークに渡り、リー・ストラスバーグ演劇学校 The Lee Strasberg Theatre Institute 〔※〕で 1992 年から一年間演技を学んだというから、もしかしたらこれからもっと有名な俳優になってくるのかもしれない。

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■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のあらすじ
※本作『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のストーリー。
 シシー(フランカ・ポテンテ)はシャイで、無口な女の子。彼女は精神病院で働いている看護師さんだ。彼女は自分の患者のように自分の世界に閉じこもっている。しかし、恐ろしい事件が起こったとき、彼女の安全で予測可能な生活は終わりを告げた。トラックに轢かれた彼女は動きが取れなくなり、呼吸困難に陥る。突然、男(ベノ・フェアマン)が彼女をトラックの下から引き出し、奇跡的に彼女の命を救った。その後、その男はまるで夢のようにどこかに消えてしまった。

 自分を救ってくれた男性のことが忘れられないシシーは、彼を見つけ出そうとする。そしてシシーは見つけた。シシーのヒーロー、ボドは悲しい怒りで混乱している青年だった。些細なケンカがもとで事故が起き、彼の妻が亡くなってしまったことが原因らしい。銀行で警備員をしている兄ウォルター(ヨアヒム・クロール)と一緒に、バドは銀行強盗を目論んでいた。何故か偶然その時に、バドとシシーはもう一度遭遇し、彼女の助けで、バドは逃げることができる。シシーは彼を病院に隠すために家に連れて帰った。2人の間に起こった出来事は、単なる偶然か、それとも力強く複雑な運命のメカニズムによるものなのだろうか。

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■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のトリビア

〔※〕NYのアクターズ・スタジオ the Actors Studio を設立したリー・ストラスバーグが、 1969 年に新たにNYとLAで始めた演劇学校。共演のフランカ・ポテンテもここで学んだことがある。オスカー女優アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie (
17歳のカルテ (1999) GIRL, INTERRUPTED
ブロンド・ライフ (2002) LIFE OR SOMETHING LIKE IT
トゥームレイダー2 (2003) LARA CROFT TOMB RAIDER: THE CRADLE OF LIFE
すべては愛のために (2003) BEYOND BORDERS
テイキング・ライブス (2004) TAKING LIVES
シャーク・テイル (2004) SHARK TALE
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー (2004) SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW
アレキサンダー (2004) ALEXANDER 』等)や
クレア・デインズ Claire Danes (
若草物語 (1994) LITTLE WOMEN
ロミオ&ジュリエット (1996) WILLIAM SHAKESPEAR'S ROMEO & JULIET
めぐりあう時間たち (2002) THE HOURS
ターミネーター3 (2003) TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES 』等に出演)は 11 歳くらいの頃、この学校に在籍していた。
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【『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』のスタッフとキャスト】
監督: トム・ティクヴァ Tom Tykwer (Directed by)
製作: シュテファン・アーント Stefan Arndt (producer)
    カチャ・デ・ボック Katja De Bock (producer)
    ゲプハルト・ ヘンケ Gebhard Henke (producer)
    マリア・ケープフ Maria Kopf (producer)
脚本: トム・ティクヴァ Tom Tykwer (screenplay)
撮影: フランク・グリーベ Frank Griebe (Cinematography by)
編集: マティルデ・ボンフォイ Mathilde Bonnefoy (Film Editing by)
音楽: ラインホルト・ハイル Reinhold Heill (Original Music by)
    ジョニー・クリメック Johnny Klimek (Original Music by)
    トム・ティクヴァ Tom Tykwer (Original Music by)
美術: ウリ・ハニッシュ Uli Hanisch (Production Design by)
衣装デザイン: モニカ・ヤコブス Monika Jacobs (Costume Design by)

出演: フランカ・ポテンテ Franka Potente as Simone 'Sissi'
    ベノ・フェアマン Benno Furmann as Bodo
    ヨアヒム・クロール Joachim Krol as Walter
    ラース・ルドルフ Lars Rudolph as Steini
    ユルゲン・タラッハ Jurgen Tarrach as Schmatt

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<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(独語版)
       http://www.derkrieger.de/
■映画『 プリンセス・アンド・ウォーリアー 』の更新記録
2003/09/08新規: ファイル作成
2004/05/03更新: ◆書式とテキスト一部手直し
2004/07/09更新: ◆テキストとリンク一部およびファイル書式
2005/03/04更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/04/04更新: ◆データ追加
2005/10/13更新: ◆追記
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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