ヴェラ・ドレイク
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ヴェラ・ドレイク (2004)
VERA DRAKE
 映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』を紹介します。映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』は 2005/01/19 の時点で邦題が分からなかったので「ヴェラ・ドレイク」としておいたらそのまま確定した。

 映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の主なスタッフ
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の主なキャスト
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』のあらすじ
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の受賞
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』のトリビア
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』のスタッフとキャスト
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ヴェラ・ドレイク 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の更新記録

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』のポスター、予告編および映画データ
ヴェラ・ドレイク
ヴェラ・ドレイク
Links:  Official Web Site
Trailers: 公式サイトで観られます。
上映時間 Runtime: 2:05
製作国 Country: イギリス/フランス/ニュージーランド
UK / France / New Zealand
製作会社
Production Company:
Film Council [gb]
Ingenious Media [gb]
Studio Canal [fr]
The Inside Track [nz]
Thin Man Films [gb]
全米配給会社 Distributer: Fine Line Features [us] (USA) (theatrical)
New Line Cinema [us] (USA)
全米初公開 Release Date: 2004/10/22 (limited)
日本初公開 R. D. in Japan: 2005/07/09 予定
日本公開情報 : 東京テアトル
ジャンル Genre: ドラマ Drama
MPAA Rating 指定: Rated R for depiction of strong thematic material.
日本語公式サイト
http://www.veradrake.net/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の解説

 映画『 ヴェラ・ドレイク 』は内容が重いので筆が止まっていたのだが、ヒロインのヴェラ・ドレイクを演じたイメルダ・スタウントンが第62回ゴールデン・グローブ賞 [ドラマ部門] で主演女優賞は惜しくも逃したがノミネートされたのでアップすることにした。
 映画『 ヴェラ・ドレイク 』は、 1950 年代の英国で、下町の労働者階級の家庭の中年の主婦、妻であり母親であるヴェラ・ドレイク が、家族にも内緒で不幸な女性達に非合法な堕胎を施していたことからくる悲しいドラマ。ヴェラ・ドレイクは、様々な事情からすがるところがなくて救いを求める女性達に妊娠中絶をしてあげるのだが、それが公にされて告訴される。全く知らなかった夫は真相が暴露された後は妻の味方になるが、息子は事実を知って怒り狂う。『 ヴェラ・ドレイク 』は弱者の為を思ってしてきたことが、社会の秩序と法律の壁に遮られて家庭崩壊にまで影響してしまう悲劇…。

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■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の主なスタッフ

○『 ヴェラ・ドレイク 』の監督・脚本: マイク・リー

○『 ヴェラ・ドレイク 』の製作: サイモン・チャニング=ウィリアムズ
及び製作総指揮: ゲイル・イーガン
五線譜のラブレター De-Lovely (2004) DE-LOVELY
ナイロビの蜂 (2005) THE CONSTANT GARDENER

○『 ヴェラ・ドレイク 』の製作総指揮: ロバート・ジョーンズ
ユージュアル・サスペクツ (1995) THE USUAL SUSPECTS
ゴスフォード・パーク (2001) GOSFORD PARK
堕天使のパスポート (2002) DIRTY PRETTY THINGS
猟人日記 (2003) YOUNG ADAM
CODE46 (2003) CODE 46
シルヴィア (2003) SYLVIA
ラヴェンダーの咲く庭で (2004) LADIES IN LAVENDER
0:34 レイジ34フン (2004) CREEP
ヴェニスの商人 (2004) THE MERCHANT OF VENICE

○『 ヴェラ・ドレイク 』の製作総指揮: ダンカン・リード
ミリオンズ (2004) MILLIONS

○『 ヴェラ・ドレイク 』の製作総指揮: アラン・サルド
オーギュスタンの恋々風塵 (1999) AUGUSTIN ROI DU KUNG-FU (原題) / AUGUSTIN KING OF KUNG FU (米題)
デュラス 愛の最終章 (2001) CET AMOUR-LA
女はみんな生きている (2001) CHAOS
シェフと素顔と、おいしい時間 (2002) DECALAGE HORAIRE (原題) / JET LAG (英題)
戦場のピアニスト (2002) THE PIANIST
恍惚 (2003) NATHALIE... 』
ライフ・イズ・ミラクル (2004) LA VIE EST UN MIRACLE (仏題) / LIFE IS A MIRACLE (英題)
アワーミュージック (2004) NOTRE MUSIQUE (原題) / OUR MUSIC (英題)

○『 ヴェラ・ドレイク 』の配役: ニナ・ゴールド
ケミカル51 (2002) THE 51st STATE (原題) / FORMULA 51 (米題)
アドルフの画集 (2002) MAX
トータル・フィアーズ (2002) THE SUM OF ALL FEARS
ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方 (2004) THE LIFE AND DEATH OF PETER SELLERS
アルフィー (2004) ALFIE
サハラ 死の砂漠を脱出せよ (2005) SAHARA

○『 ヴェラ・ドレイク 』の衣装: ジャクリーン・デュラン
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ (1999) THE WORLD IS NOT ENOUGH
猟人日記 (2003) YOUNG ADAM

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■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の主なキャスト

●イメルダ・スタウントン as ヴェラ・ドレイク@ヴェラ・ドレイク
いつか晴れた日に (1995) SENSE AND SENSIBILITY
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE
チキンラン (2000) CHICKEN RUN
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ (2005) NANNY McPHEE

●エイドリアン・スカーボロー as 夫フランク@ヴェラ・ドレイク
ゴスフォード・パーク (2001) GOSFORD PARK
堕天使のパスポート (2002) DIRTY PRETTY THINGS

●ダニエル・メイズ as 息子シド@ヴェラ・ドレイク
パール・ハーバー (2001) PEARL HARBOR

●エディ・マーサン as 隣人レグ@ヴェラ・ドレイク
ギャング・オブ・ニューヨーク (2001) GANGS OF NEW YORK
21グラム (2003) 21 GRAMS

●ルース・シーン as 請負人リリー
悪女 (2004) VANITY FAIR

●ピーター・ライト as 刑事ウェブスター@ヴェラ・ドレイク
ギャザリング (2002) THE GATHERING

●アラン・コーデュナー as 精神病医@ヴェラ・ドレイク
ムーンライト・マイル (2002) MOONLIGHT MILE

●レスリー・シャープ@ヴェラ・ドレイク
フル・モンティ (1997) THE FULL MONTY
フロム・ヘル (2001) FROM HELL

●ジム・ブロードベント@ヴェラ・ドレイク
リトル・ヴォイス (1998) LITTLE VOICE
ブリジット・ジョーンズの日記 (2001) BRIDGET JONES'S DIARY
ムーラン・ルージュ (2001) MOULIN ROUGE!
アイリス (2001) IRIS
ギャング・オブ・ニューヨーク (2001) GANGS OF NEW YORK
80デイズ (2004) AROUND THE WORLD IN 80 DAYS
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月 (2004) BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON 』のお父さん役
ロボッツ (2005) ROBOTS

●リチャード・グレアム@ヴェラ・ドレイク
タイタニック (1997) TITANIC
ギャング・オブ・ニューヨーク (2001) GANGS OF NEW YORK

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■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』のあらすじ
※本作『 ヴェラ・ドレイク 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 映画『 ヴェラ・ドレイク 』の舞台は戦後間もない 1950 年代の英国ロンドン。ノース・ロンドン North London のアパートに住むヴェラ・ドレイク(イメルダ・スタウントン)の一家は労働者階級で、産業が発達していたイングランドでも無産階級に属していた。ヴェラは 50 代の中年主婦で、家族を大切にし、優しく親切な性質で近隣の人達に接して皆に好かれる私欲のない女性である。メイドとして働きながら、病気の老母(サンドラ・ヴォー)の面倒もかいがいしくみている。

 ヴェラ・ドレイクの家族は四人家族。夫フランク(エイドリアン・スカーボロー)は自動車関係の店を兄(または弟)と共同で営んでいる。ヴェラ・ドレイクには子供は二人いて、両方とももう大人だ。息子シド(ダニエル・メイズ)は洋服の仕立て屋。娘エセル(アレックス・ケリー)は晩生(おくて)なのか、社会生活の面で不器用なので、母ヴェラは娘に‘いい人’ができればいいと、色々‘仲人’的な動きをして努力してくれている。特に近所に住むレグ(エディ・マーサン)という男性には、食事に呼んであげたりして、娘と恋仲になればという期待を抱いているようだ。夫の仕事の共同経営者である兄(または弟)スタン(フィル・デイヴィス)と夫は仲がよくても、スタンの奥さんジョイス(ヘザー・クラニー)は自己中心的な嫌な性質のようだ。

 ヴェラ・ドレイクは貧しいながらも、こういう家族・隣人たちに囲まれて明るく穏やかに暮らしている。けれど、家族の誰も知らない大きな秘密があった。それは、当時の英国ではまだ違法だった堕胎をヤミでしていたこと。かと言って報酬を貰っているのではない。望まない妊娠をしてしまった若い女性達を救うという一途の気持ちからだけだった。当時、裕福な女性なら病院で認可された安全な中絶手術を受けることができたのだが、貧困な女性はその金銭的余裕がないからヴェラ・ドレイクに頼らざるを得ない。

 中絶手術は、ヴェラ・ドレイクの方が出向いて行う。途方に暮れている女性とコンタクトを取ってその日時を決める‘仲介者・請負人’は、ヴェラの幼友達でリリー(ルース・シーン)という中年女性だ。大体、ヴェラが先方に出かけていくのは金曜日の午後だった。たっぷりの石鹸水と簡単な器具を用意してヴェラは出張し、術後は長居しないでサッと姿を消すという、相手の女性の気持ちも配慮して女性達を何人救ってきたことか。請負係のリリーは、実はヴェラにも内緒で、患者から代金を受け取っているから、ヴェラは親友と信じている人に裏切られていたのだ。ヴェラはリリーから砂糖とかちょっとした品物を渡されるだけだった。

 しかし、ある患者の堕胎がうまくいかないで病気になり、その女性は怒ってヴェラ・ドレイクを訴えた。これで初めてヴェラ・ドレイクの裏での堕胎行為が発覚してしまった。ヴェラ・ドレイクは逮捕され、刑務所に入れられる。ここが感情的に一番盛り上がるハイライトだそうだ。ヒロイン、イメルダ・スタウントンの抑えた演技が光る。ヴェラ・ドレイクは、自分のやったことは正しい、絶望している女性達を助けているのだと信じている。もし自分がいなかったら彼女らの行くところはないのだ。ヴェラ・ドレイクが自分は捕まったのだと徐々に実感が沸いてくるのを見るのは心が痛むシーン。避けることはできないのだと受け入れるしかないヴェラ。

 このことが家族に知れると、そのショックと言ったらなかった。夫は妻が思いもしないことをしていたことに初めは驚くが、ヴェラの女性達を救いたいという気持ちを理解して、妻をかばう側につく。しかし、息子は物凄く憤って母親をなじるのだ。ヴェラの私心のない行為は、家庭破綻を導く結果になった・・・。マイク・リー監督は、ヴェラ・ドレイクを聖女として描いている。後光がないだけだ。そして警察のことは、残忍で面倒見が悪いと描いている。おまけに、自分だけ報酬を受け取って堕胎請負の係をしていたリリーは何のお咎めもなかったようなのである。そういう腐敗・偽善の代表のようなリリーと私欲のない天使のようなヴェラ・ドレイクが、子供時代から友達で気が合って付き合ってきたというのだけが、ちょっと腑に落ちないと評されている。

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■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の受賞

 『 ヴェラ・ドレイク 』は諸々の受賞やノミネートに輝いている。

・ヴェネチア国際映画祭 2004 Venice Film Festival
マイク・リー監督が金獅子賞を獲得。
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・トロント批評家協会賞 2004 Toronto Film Critics Association Awards ( TFCA )
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・全米批評家協会賞 2005 National Society of Film Critics Awards, USA (NSFC )
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・NY批評家協会賞 2004 New York Film Critics Circle Awards ( NYFCC )
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・LA批評家協会賞 2004 Los Angeles Film Critics Association Awards ( LAFCA )
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・シカゴ批評家協会賞 2004 Chicago Film Critics Association Awards ( CFCA )
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・サン・ディエゴ批評家協会賞 2004 San Diego Film Critics Society Awards ( SDFCS )
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・シアトル批評家協会賞 2004 Seattle Film Critics Awards
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・ヨーロッパ映画賞 2004 European Film Awards
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。

・英国インディペンデント映画賞 2004 British Independent Film Awards
フィル・デイヴィスが男優賞を獲得。
イメルダ・スタウントンが女優賞を獲得。
マイク・リー監督が監督賞を獲得。
エディ・マーサンが助演男優賞を獲得。

そして、
・第62回ゴールデン・グローブ賞 2005 Golden Globes, USA で
イメルダ・スタウントンは [ドラマ部門] 主演女優賞にノミネートされた。

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■映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』のトリビア

【ヴェラ・ドレイクのトリビア その1】  映画『 ヴェラ・ドレイク 』のプロットを知らされていたのは、ヴェラ・ドレイク役のイメルダ・スタウントンだけだった。

【ヴェラ・ドレイクのトリビア その2】  映画『 ヴェラ・ドレイク 』の撮影が開始しても、俳優たちは映画内容を家族にさえ伝えるのを禁じられていた。

【ヴェラ・ドレイクのトリビア その3】  資金繰りが苦しくて、映画『 ヴェラ・ドレイク 』撮影は中断したこともある。
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【『 ヴェラ・ドレイク 』のスタッフとキャスト】
監督: マイク・リー Mike Leigh (Directed by)
製作: サイモン・チャニング=ウィリアムズ Simon Channing-Williams (producer)
    ジョージナ・ロー Georgina Lowe (line producer)
製作総指揮: ゲイル・イーガン Gail Egan (executive producer)
    ロバート・ジョーンズ Robert Jones (executive producer)
    ダンカン・リード Duncan Reid (executive producer)
    アラン・サルド Alain Sarde (executive producer)
脚本: マイク・リー Mike Leigh (Writing credits)
撮影: ディック・ポープ Dick Pope (Cinematography by)
編集: ジム・クラーク Jim Clark (Film Editing by)
配役: ニナ・ゴールド Nina Gold (Casting by)
衣装: ジャクリーン・デュラン Jacqueline Durran (Costume Design by)
音楽: アンドリュー・ディクソン Andrew Dickson (Original Music by)

出演: イメルダ・スタウントン Imelda Staunton as Vera
    エイドリアン・スカーボロー Adrian Scarborough as Frank
    ダニエル・メイズ Daniel Mays as Sid
    アレックス・ケリー Alex Kelly as Ethel
    エディ・マーサン Eddie Marsan as Reg
    フィル・デイヴィス Phil Davis as Stan
    ヘザー・クラニー Heather Craney as Joyce
    ルース・シーン Ruth Sheen as Lily
    ピーター・ライト Peter Wight as Det. Inspector Webster
    サリー・ホーキンス Sally Hawkins as Susan
    ヘレン・コーカー Helen Coker as WPC Best
    マーティン・サヴェッジ Martin Savage as Det. Sergeant Vickers
    シネイド・マシューズ Sinead Matthews as Very young woman
    アラン・コーデュナー Allan Corduner as Psychiatrist
    レスリー・シャープ Lesley Sharp as Jessie Barnes
    ジム・ブロードベント Jim Broadbent as Clerk
    フェネラ・ウールガー Fenella Woolgar as Susan's Confidante
    リチャード・グレアム Richard Graham as George
    サンドラ・ヴォー Sandra Voe as Vera's mother

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ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語版)
       http://www.veradrake.com/
■映画『 ヴェラ・ドレイク 』の更新記録
2005/01/19新規: ファイル作成
2005/01/24更新: ◆情報追加
2005/02/04更新: ◆タイトル確定
2005/09/05更新: ◆データ追加
2005/10/13更新: ◆追記
2006/02/16更新: ◆データ追加
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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