ジェイソン・ボーンのネタバレ@映画の森てんこ森

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映画『 ジェイソン・ボーン 』の解説
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ジェイソン・ボーン/映画『 ジェイソン・ボーン JASON BOURNE 』あらすじ・ストーリーのネタバレ/結末まで完全ネタバレ

by ネタバレンタイン犬@映画の森てんこ森 ジェイソン・ボーンのネタバレ
ジェイソン・ボーンのネタバレ
 今日のタイトルは「ジェイソン・ボーンのネタバレ」です。
 そしてYouTube動画映像版は映画『ジェイソン・ボーン』の予告編です。
 映画『 ジェイソン・ボーン (2016) JASON BOURNE 』の映画解説はこちらから。
 このページは、幸田幸@映画の森てんこ森が、日本公開前の映画を海外の劇場やDVDで鑑賞して作文したり、『 ジェイソン・ボーン (2016) JASON BOURNE 』のWikipedia英語版プロットや、海外映画情報(あらすじ・ストーリー・ネタバレ等)を大雑把に日本語訳して編集、纏めたものです。

映画『ジェイソン・ボーン』の劇場公開
 2016年10月7月(金)より、全国ロードショー!!
 ※日本配給情報:劇場公開(東宝東和)

ネタバレご注意:あらすじ・ストーリー・結末まで、ネタバレ満開ですので、映画『 ジェイソン・ボーン (2016) JASON BOURNE 』をまだご覧になっていない方はネタバレにご注意ください。
 Warning!The items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.


【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第01段落】
 本映画『 ジェイソン・ボーン (2016) JASON BOURNE 』は、第1作『 ボーン・アイデンティティー (2002) THE BOURNE IDENTITY 』、第2作『 ボーン・スプレマシー (2004) THE BOURNE SUPREMACY 』、第3作『 ボーン・アルティメイタム (2007) THE BOURNE ULTIMATUM 』、第4作『 ボーン・レガシー (2012) THE BOURNE LEGACY 』の続投第5作。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第02段落】
 前作『ボーン・レガシー』主演はジェレミー・レナー(『 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション (2015) MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION 』等)だったが、今回『ジェイソン・ボーン』の主人公にはマット・デイモンが戻った!『ボーン・〜』シリーズはマット・デイモンの大ヒットシリーズであり、マット・デイモンの若い頃から嵌り役の一つである。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第03段落】
 映画『ジェイソン・ボーン』の始まりは、CIAの極秘プログラム「トレッドストーン計画」にデヴィッド・ウェブ(マット・デイモン:『 インターステラー (2014) INTERSTELLAR 』等)が参入した当時の再生シーンから。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第04段落】
 お浚いすると、「トレッドストーン計画」とは、CIAが発案した拷問などを利用して長期の洗脳・人格改造を行うことで暗殺要員を育成するという工作員育成計画。デヴィッド・ウェブがその成功者の第1号となった。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第05段落】
 ‘デヴィッド・ウェブ’とはジェイソン・ボーンの本名だ。「トレッドストーン計画」の下、デヴィッド・ウェブは暗殺者となる特訓を受けて‘ジェイソン・ボーン’という偽名の暗殺者・工作員の人生を進むことになったのだ。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第06段落】
 ジェイソン・ボーンが「ブラックブライアー計画」を暴露して姿を消してから十年後。「ブラックブライアー計画」とは、危険分子と目されるならば他国の要人、民間人のみならず、アメリカ自国民も暗殺対象とする諜報、工作、尋問、暗殺など非合法作戦。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第07段落】
 記憶喪失からやっと回復したジェイソン・ボーン(マット・デイモン:『 エリジウム (2013) ELYSIUM 』等)は世俗世間から離れてギリシャ(『 ギリシャに消えた嘘 (2014) THE TWO FACES OF JANUARY 』参照)にいる。『ボーン・〜』シリーズはいつも風光明媚な世界諸国が堪能できて嬉しい。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第08段落】
 ギリシャで身を潜めながら、ボーンは非合法的な格闘技の試合(『 ダニー・ザ・ドッグ (2005) UNLEASHED / DANNY THE DOG 』のように)をして生計を立てる。今日も一発パンチを食らわせただけで相手はノックダウン。兎に角ジェイソン・ボーンは強いから。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第09段落】
 その頃アイスランドのレイキャヴィーク(『 007/ダイ・アナザー・デイ (2002) DIE ANOTHER DAY 』参照)では、ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ:『 世界にひとつのプレイブック (2012) SILVER LININGS PLAYBOOK 』等)がCIAのメインフレームサーバに潜入。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第10段落】
 ニッキー・パーソンズが共同してきたのは、クリスチャン・ダッソー(ヴィツェンツ・キーファー)率いるハッカー達や告発者のグループだ。パーソンズはCIAのブラック・オプス・プログラムを暴露するためにここに入り込み、ウィルスをアップロードする。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第11段落】
 すると、ニッキーはCIAプログラムの機密情報ファイルを発見。そこには、ジェイソン・ボーンつまりデヴィッド・ウェブの「トレッドストーン計画」へのリクルート事情や父親リチャード・ウェブのトレッドストーン計画への関与が記されていた。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第12段落】
 米国ラングレーのCIA本部では、サイバーオプス部門長ヘザー・リー(アリシア・ヴィキャンデル:『 コードネーム U.N.C.L.E. (2015) THE MAN FROM U.N.C.L.E. 』等)がシステム侵入に気づき、上司に報告。CIAは警戒態勢をとる。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第13段落】
 ヘザー・リーがロバート・デューイCIA長官(トミー・リー・ジョーンズ:『 マラヴィータ (2013) THE FAMILY (英題) / MALAVITA (仏題) 』等)に状況を報告すると、これにはボーンが絡んでいることを発見した。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第14段落】
 CIAの最新の「アイアンハンド計画」をボーンが危険に晒すのでは、とデューイ長官は恐れ、アセット(ヴァンサン・カッセル:『 トランス (2013) TRANCE 』等)という呼び名だけで知られている元ブラックブライアー計画工作員と連絡を取った。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第15段落】
 アセットとは、ボーンがブラックブライアー計画を暴露したお蔭で捕らわれ拷問されたことでボーンを裏切り者と見なし個人的な恨みを持っている暗殺者だ。そんなアセットにデューイ長官は「ボーンを殺せ」と命じる。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第16段落】
 ニッキーの方では、CIAがジェイソン・ボーンのことをずっと監視してきたことが判明し、ニッキーは証拠を燃やした。そしてギリシャへと急行する。ギリシャのシーンはスペインのカナリア諸島(『 ジョルジュ・バタイユ ママン (2004) MA MERE (原題) / MY MOTHER (英題) 』参照)でロケ。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第17段落】
 ジェイソン・ボーンとは、街で暴動が起きているさ中にギリシャ、アテネ(『 ソフィーの世界 (1999) SOFIES VERDEN / SOPHIE'S WORLD 』参照)のシンタグマ広場で会うことができた。ニッキーは発見の事をボーンに教え、助けてあげると言う。しかし、追ってきた刺客アセットに見つかり、二人はライフルのターゲットにされた。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第18段落】
 ボーンはオートバイにニッキーを乗せて街を疾走するが、ニッキーが撃たれた。バイクは壁に激突してニッキーは投げ出される。ボーンはそんなニッキーを救おうと這っていこうとするが、アセットはニッキーに容赦ないトドメの一発を放った。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第19段落】
 しかし息絶える直前、ニッキーはボーンに一本の鍵を渡せた。例のCIAファイルを隠したコインロッカーの鍵だ。ボーンはニッキーの死に後悔で打ちひしがれる。そして駅に向かい、ロッカーの中に機密情報ファイルを見つける。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第20段落】
 ボーンは例の機密ファイルを入手した後、ニッキーの元仲間クリスチャン・ダッソー(ヴィツェンツ・キーファー)とベルリン(『 ベルリン、僕らの革命 (2004) DIE FETTEN JAHRE SIND VORBEI (独題) / THE EDUKATORS (欧米題) 』参照)で会う手筈をしてもらえた。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第21段落】
 ダッソーの助太刀でボーンはその機密ファイルを見られる。そこには、ボーンつまりデヴィッド・ウェブの父親リチャード・ウェブ(グレッグ・ヘンリー:『 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014) GUARDIANS OF THE GALAXY 』等)のCIA及びトレッドストーン計画への関与が明かされていた。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第22段落】
 父がCIA分析官だったこととトレッドストーン計画の設立に係わったことが分かる。それを解読できたボーンは思い出す。父と最後に会った日のことを。何かをしなければならないからと、息子の元を去っていった父リチャード。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第23段落】
 しかしファイルにはマルウェア<有害ソフト>が仕込まれており、ボーンの居所が即刻CIAに知られてしまった。デューイ長官はボーンを捕らえるためチームを送り、ヘザー・リーはその間に更なるリークを防ぐためにファイルをリモートで削除した。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第24段落】
 ダッソーがボーンを襲ってきたのをボーンが反撃して息の根を止めた。ボーンはここで他に何も分からないまま再び逃走を強いられることに。ヘザー・リーはボーンに、CIAの追手チームの存在を教える。ボーンを戻るように説得できると信じているのだ。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第25段落】
 ヘザー・リーはCIAの上司たちに、私にボーンと直に話させてくれと談判する。デューイ長官はヘザー・リーの申し出を許諾したが、裏ではアセットにヘザー・リーのチームを抹殺してボーンを殺害せよと秘かに命じる。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第26段落】
 ボーンは次はロンドンへ赴き、元CIA諜報員でトレッドストーン計画同僚だったマルコム・スミス(ビル・キャンプ:『 ブラック・スキャンダル (2015) BLACK MASS 』等)を追跡して、パディントン広場で会う。近くにはヘザー・リーとその工作員が。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第27段落】
 ボーンはCIAに見張られているのを分かっているから、マルコム・スミスから話を聞く時間を確保するためヘザー・リーとアセットを回避した。そしてスミスからトレッドストーン計画とボーンの父親の詳細を聞き出すことができた。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第28段落】
 ボーンの父親リチャード・ウェブがトレッドストーン計画をつくったこと、息子をその計画にリクルートさせないよう努めたこと、父親がトレッドストーン計画を捨ててCIAの取引を暴露しようとした後にボーンがリクルートのため監視されていたこと、等をスミスは語る。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第29段落】
 更にこんな決定的真実も。父親リチャード・ウェブはCIA長官デューイの命令でアセットに殺され(ベイルート:『 スパイ・ゲーム (2001) SPY GAME 』でもロケ地)、それをあたかもテロリストの犯行と見せかけて、息子デヴィッド・ウェブをトレッドストーン計画に入るよう説得できたということ。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第30段落】
 それが工作員‘ジェイソン・ボーン’の生まれた経緯である。そうしているうちにアセットが追跡してきてスミスを射殺した。ボーンは逃走するが、父の真の仇はアセットだと悟った。そして人混みに紛れたところをヘザー・リーが見つけて、助けになりたいと申し出る。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第31段落】
 ヘザー・リーはCIAの人間ながら、デューイ長官のやり方を快く思わないと漏らす。ボーンをデューイ長官から逃してあげたいのだ。そこでヘザー・リーは、ボーンの入国管理(入国審査官:ジェイ・ヴィンセント・ディアス)を操作して、米国ラスベガスへ行かせる。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第32段落】
 ラスベガス(『 ラスト・ベガス (2013) LAST VEGAS 』参照)のテクノロジー大会は、デューイCIA長官とディープ・ドリーム社の創設者でCEOのアーロン・カルーア(リズ・アーメッド)がメインゲストで開催される。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第33段落】
 ディープ・ドリーム社はシリコンバレーのベンチャー企業(『 バーバー (2001) THE MAN WHO WASN'T THERE 』参照)で、このインターネット時代、活動・事業における高いプライバシーを顧客へ確保する社会メディアという建前になっている。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第34段落】
 しかしアーロン・カルーアは裏ではCIAとCIA長官デューイと協力してきた。デューイ長官にウェブサイト(『 理想の恋人.com (2005) MUST LOVE DOGS 』参照)への秘密手段を提供して世界中を監視できるようにしてきたのだ。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第35段落】
 デューイ長官はアイアンハンド計画を通してリアルタイム監視目的でディープ・ドリームを利用したいと考えている。それがカルーアには気に食わない。カルーアは良心の呵責に苛まれて、このラスベガス・テクノロジー大会でCIA長官との取引を暴こうと思っている。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第36段落】
 デューイ長官はカルーアがCIAをディープ・ドリームにアクセスさせそうにないのを察知して、アーロン・カルーア及びヘザー・リーを大会で抹殺するように刺客アセットに命じる。カルーアもリーももはや信用できないからだ。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第37段落】
 ボーンは大会に間に合って到着し、アセットを発見して、カルーア暗殺の邪魔をした。だからカルーアは銃撃されたが致命的には至らずに済んだ。それからボーンはデューイ長官を探して動く。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第38段落】
 デューイ長官と控室で対峙し、これまで嘘をついてきたことを責め、暗殺を止めるように言うが、長官は、CIAエージェントや警備隊員(『 スーサイド・スクワッド (2016) SUICIDE SQUAD 』等のリチャード・ヌーネスら)が来るまで時間稼ぎに、愛国心を訴えたりする。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第39段落】
 ボーン自らが自分が誰であるか認めるまでは心の平和は訪れない、とまで長官は言い放つ。ここで撃ち合いになり、長官の右腕クレイグ・ジェファーズ(アトー・エッサンドー:『 ジャンゴ 繋がれざる者 (2012) DJANGO UNCHAINED 』等)をボーンが射殺した。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第40段落】
 そしてデューイ長官がボーンを殺そうとした寸前、ヘザー・リーが長官を撃ち殺す。ボーンはヘザー・リーの係わりを包み隠してからアセットを追跡。アセットが警察車両をハイジャックして逃走したのを、警察当局が追う。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第41段落】
 ジェイソン・ボーンは独自の追跡劇を見せる。カーチェイスはいつものようにハイライトで、ラスベガスの街をボーンの車が疾走してアセットのバンを追撃。ボーンのスピードが勝り、アセットのバンに衝突させた。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第42段落】
 アセットをトンネルに追い込むと、二人は下水道(『 ペット (2016) THE SECRET LIFE OF PETS 』参照)で凄い格闘の後、ボーンがアセットの首の骨を折って遂に息の根を止めた。トミー・リー・ジョーンズもヴァンサン・カッセルも悪役でした・・・。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第43段落】
 後日、ワシントンDCでは、ヘザー・リーがCIA副長官エドウィン・ラッセル(スコット・シェパード)に会って色々訴えているではないか。故デューイ長官のやり方は時代遅れです、私がCIA内であなたの目となり耳となって行動できるよう、私がCIA長官の候補になります、と。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第44段落】
 そしてヘザー・リーは、ジェイソン・ボーンの信頼を利用して私自身が彼をエージェントに戻すという計画のあらましを述べた。もっとも、ボーンが拒めば殺すしかない、とも言っているが。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第45段落】
 それから公園でボーンに近づいたヘザー・リーは、CIAはあなたが昔に加わった当時のような組織になると約束するから戻ってきて、と誘う。ボーンは「考えてみるよ」と言って別れる。ヘザー・リーが車に戻ってみると、何と・・・流石、ジェイソン・ボーン。

【ジェイソン・ボーン/あらすじ結末までネタバレ満開 第46段落】
 ヘザー・リーがラッセルCIA副長官と語っている姿・声がまるまる録画されて置いてあった! バレバレである。スリムで聡明そうで真面目そうな外見のヘザー・リーも、ボーンには完敗、立腹。それを尻目に、公園を歩き去っていくジェイソン・ボーンの姿で映画は終わる。

以上
※<ジェイソン・ボーン>のテキストは、<『JASON BOURNE』-Wikipedia英語版、『JASON BOURNE』-IMDb、『JASON BOURNE』関連サイト英語版の翻訳、映画『ジェイソン・ボーン』-Wikipedia、『ジェイソン・ボーン』EPK、公式サイト・関連サイト等を引用。
※本ファイル<ジェイソン・ボーン>には間違いがある場合がありますので、お読みになる方は、どうかご了承くださいませ。

テキスト:幸田幸


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