ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
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 映画の森てんこ森■映画解説と予告編とレヴュー
映画フィルムムービーハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010)
HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I

※予告編はYouTube「共有」モードで掲載。Trailer Courtesy of ©2010 WARNER BROS.
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【 目次 】
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』の解説
 ネタばれが含まれている場合があります。
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』の映画データ
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』のトリビア
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』のスタッフとキャスト
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』インタビュー記事
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタばれ)です。
 ※ご注意:映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』の内容やネタばれがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』Wikipedia情報
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』リンク
■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』の更新記録

※お知らせ:後編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が2011年7月15日(金)、日本語吹替版 同時上映 3D版同時上映決定!
★『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (2011) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II


>>
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■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』の解説
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』のポスター
Links:  Official Web Site(日本語)
Official Web Site(英語)
Trailers:  予告編#1
最新版#2
映画の森てんこ森
Poster Courtesy of IMDb
【解説】
 J・K・ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズの映画化は2001年にワーナーブラザーズが映画『 ハリー・ポッターと賢者の石 (2001) HARRY POTTER AND THE SORCERER'S STONE / HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE 』を製作・公開し大反響を呼んだ。
 ハリー・ポッター役はダニエル・ラドクリフ、ロン・ウィーズリー役はルパート・グリント、ハーマイオニー・グレンジャー役はエマ・ワトソン。
 その後も『 ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002) HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS 』、 『 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004) HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN 』 、『 ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2005) HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE 』 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』と続編が次々と製作され、今年は7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』が公開される。
 「PART1」となっているのは、「PART2が」2010年11月と2011年7月に公開予定の二部作だからである。

  第7章・最終章の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の映像を早く劇場で見たくて待ち遠しい。日本では『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の予告編第1弾が7月に紹介されたが、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の最新予告編が現地時間で9月22日に公開された!観る限り予告編第1弾より物語の核心にせまる映像が含まれているようだ。そして何よりも「PART1」「PART2」両作品はシリーズ初の全編3D上映が決定しているのも興味津々である。数多くあるアクションシーンが一層のリアリティーと迫力で観客を圧倒するはずだ。

★後編『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (2011) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II 』もチェック!

©2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS ©J.K.R.
HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE TRADEMARKS OF AND ©WARNER BROS. ENT.
ALL RIGHTS RESERVED.
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■『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』のデータ
■邦題:ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
■英語題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I
■メディア:映画
■上映時間:142分
■製作国:イギリス/アメリカ
■製作年:2010年
■公開情報:劇場公開(ワーナー)
■初公開年月:2010/11/19(日英米同時公開)
■ジャンル:アクション/ファンタジー/アドベンチャー/ミステリー
公式サイト(日本)
 http://www.deathly-hallows.jp
公式サイト(英語版)
 http://harrypotter.warnerbros.com
IMDb情報
 http://www.imdb.com/title/tt0926084/
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■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』のトリビア
◆『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 』 トリビア#01
 ハリーポッター第一作『 ハリー・ポッターと賢者の石 (2001) HARRY POTTER AND THE SORCERER'S STONE / HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE 』では、グリンゴッツで働く小鬼のグリップフック (Griphook)はハリー、ハグリッドを地下金庫に案内した。覚えているでしょうか。このグリップフックを演じていたのはヴァーン・トロイヤー Verne Troyer だった。当時数少ないアメリカ人俳優の一人だったが、声はフィリウス・フリットウィック教授役のワーウィック・デイヴィス Warwick Davis が吹き替えていた。
 このグリップフックは本作の『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I』で再び登場する。しかし演じる俳優は過去六作ともフィリウス・フリットウィック教授役のワーウィック・デイヴィス Warwick Davis で、彼は二役を演じるわけで、結果的にはヴァーン・トロイヤーの出番がなくなったことになる。
 因みに、ヴァーン・トロイヤーは1999年「オースティン・パワーズ」シリーズのミニ・ミー役でブレイクし、アップル・コンピューターのコマーシャルにも出演した。わたし的には大好きな映画『 オースティン・パワーズ (1997) AUSTIN POWERS: INTERNATIONAL MAN OF MYSTERY 』『 オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (2002) AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER 』で、異色の楽しい存在感があって気に入った俳優です。

◆『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 』 トリビア#02 
 IMDbの『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I』の「cast」ページを見ると、
ミネルバ・マクゴナガル先生役のマギー・スミス Maggie Smith の表記がない。私が見落としているのかしら?それともIMDbのミスプリントかしら?・・・そんなことないか?IMDbは世界一の映画のプロサイトだもんね。ひょっとして『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I』では出演していないのかしら?来年公開予定の『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART 2』ではちゃんと「cast」ページにリストアップされているのに・・・?マギー・スミスもわたし的には大好きな女優です。『 ゴスフォード・パーク (2001) GOSFORD PARK 』、『 ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 (2002) DIVINE SECRETS OF THE YA-YA SISTERHOOD 』、『 ラヴェンダーの咲く庭で (2004) LADIES IN LAVENDER 』も彼女の味が出ていました。中学生の時に何も知らないで見てフレンツェに憧れた『 眺めのいい部屋 (1986) A ROOM WITH A VIEW 』でマギー・スミスの名前を初めて知りました。そのときのイギリス貴族の娘ルーシー(ヘレナ・ボナム=カーター)はきれいだった、あ、失礼しました。

◆『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 』 トリビア#03 
 ハリー・ダニエル・ラドクリフのスタントダブルが撮影中に大怪我をした・・・調査中

◆『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 』 トリビア#04・・・注意ネタバレ!
 書籍のエピローグでは、19年後ハリーと結婚して子供3人もうけるジニー・ウィーズリー(ロン・ウィーズリーの妹)を演じているボニー・ライトが結婚をするそうだ。まだ御齢19歳の若さ。うらやまちぃ〜!それも本作で闇の魔法使いジラート・グリンデルバルドを演じるジェイミー・キャンベル・バウアーと撮影中にプロポーズされたんだって。ジェイミー・キャンベル・バウアーは結構イケメンで、若いときにこんなカレシにプロポーズされれば誰だってね。

◆Wikipedia 日本語版からの『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 』の書籍のトリビア
  • J・K・ローリングは、この巻の最終章を早いうちから書き終えており、金庫にしまってあった。
  • Amazon.comの事前予約だけでも220万冊あり、シリーズ全7冊累計で4億冊以上が売れる見込み。93ヶ国語に訳されている。
  • この巻には表紙に今まで無かったエピグラフが挿入されている。
  • 著者はあるインタビューで重要人物の内、「2人が死に、1人が免れるだろう」と語った。しかし、これをあるメディアが「ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人組のうち2人が死ぬ」という間違った内容で報道してしまった。一部メディアでは「宣伝の為の煽り」として批判された。
  • 発売日前にネタバレを防止するため、発行所のセキュリティーに26億円をかけたが情報が流失してしまい、一部が販売される。入手した本を元に『ニューヨーク・タイムズ』で批評が載りあらすじの一部が示唆されてしまうなどのアクシデントがあった。
  • ニューヨーク・タイムズの批評によると「J.K.R.は賠償金目当てで違法者が出るように煽るような宣伝をした」とある。
  • 日本でも英語版が、世界同時に発売され、英語版にもかかわらず書籍売上で上位にランキングするなど、異例の売上げを記録した。
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■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』のスタッフとキャスト
監督: デヴィッド・イェーツ David Yates
製作: デヴィッド・ハイマン David Heyman
    デヴィッド・バロン David Barron
製作総指揮: ライオネル・ウィグラム Lionel Wigram
原作: J・K・ローリング J.K. Rowling
脚本: スティーヴ・クローヴス Steve Kloves
撮影: エドゥアルド・セラ Eduardo Serra
プロダクションデザイン: Stuart Craig スチュアート・クレイグ
衣装デザイン: ジェイニー・ティーマイム Jany Temime
編集: マーク・デイ Mark Day
音楽: アレクサンドル・デスプラ Alexandre Desplat

出演: ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe ...ハリー・ポッター Harry Potter
  エマ・ワトソン Emma Watson ...ハーマイオニー・グレンジャー Hermione Granger
  ルパート・グリント Rupert Grint ...ロン・ウィーズリー Ron Weasley
  マギー・スミス Maggie Smith ミネルバ・マクゴナガル Minerva McGonagall
  アラン・リックマン Alan Rickman ...セブルス・スネイプ Severus Snape
  レイフ・ファインズ Ralph Fiennes ...ヴォルデモート Lord Voldemort
  マイケル・ガンボン Michael Gambon ...アルバス・ダンブルドア Albus Dumbledore
  ヘレナ・ボナム=カーター Helena Bonham Carter ...ベラトリックス・レストレンジ Bellatrix Lestrange
  ジョン・ハート John Hurt ...オリバンダー老人 Mr. Ollivander
  ボニー・ライト Bonnie Wright ...ジニー・ウィーズリー(ジネブラ・モリー・ウィーズリー) Ginny Weasley
  マシュー・ルイス Matthew Lewis ...ネビル・ロングボトム Neville Longbottom
  イヴァナ・リンチ Evanna Lynch ...ルーナ・ラブグッド Luna Lovegood
  クレマンス・ポエジー Clemence Poesy ...フラー・デラクール Fleur Delacour
  トム・フェルトン Tom Felton ...ドラコ・マルフォイ Draco Malfoy
  リス・エヴァンス Rhys Ifans ...ゼノフィリウス・ラブグッド Xenophilius Lovegood
  ジェームズ・フェルプス James Phelps ...フレッド・ウィーズリー Fred Weasley
  オリバー・フェルプス Oliver Phelps ...ジョージ・ウィーズリー George Weasley
  ロビー・コルトレーン Robbie Coltrane ...ルビウス・ハグリッド Rubeus Hagrid
  ワーウィック・デイヴィス Warwick Davis ...グリップフック Griphook
  リチャード・グリフィス Richard Griffiths ...バーノン・ダーズリー Vernon Dursley
  ビル・ナイ Bill Nighy ...ルーファス・スクリムジョール Rufus Scrimgeour
  ジョン・ハート John Hurt ...オリバンダー老人 Mr. Ollivander
  フィオナ・ショウ Fiona Shaw ...ペチュニア・ダーズリー Aunt Petunia
  ジェイソン・アイザックス Jason Isaacs ...ルシウス・マルフォイLucius Malfoy
  ジェイミー・キャンベル・バウアー Jamie Campbell Bower ...ゲラート・グリンデルバルド Gellert Grindelwald
  ジョージ・ハリス George Harris ...キングズリー・シャックルボルト Kingsley Shacklebolt
  ティモシー・スポール Timothy Spall ...ピーター・ペティグリュー Peter Pettigrew
  イメルダ・スタウントン Imelda Staunton ...ドローレス・アンブリッジ Dolores Umbridge
  ミランダ・リチャードソン Miranda Richardson ...リータ・スキーター Rita Skeeter
  マーク・ウィリアムズ Mark Williams ...アーサー・ウィーズリー Arthur Weasley
  ジュリー・ウォルターズ Julie Walters ...モリー・ウィーズリー Molly Weasley
  ナタリア・テナ Natalia Tena ...ニンファドーラ・トンクス Nymphadora Tonks
  ヘレン・マックロリー Helen McCrory ...ナルシッサ・マルフォイ Narcissa Malfoy
  デイブ・レジェノ Dave Legeno ...フェンリール・グレイバック Fenrir Greyback
  キーラン・ハインズ Ciaran Hinds ...アバーフォース・ダンブルドア Aberforth Dumbledore
  ドムナル・グリーソン Domhnall Gleeson ...ビル・ウィーズリー Bill Weasley
  デヴィッド・シューリス David Thewlis ...リーマス・ルーピン Remus Lupin
  ブレンダン・グリーソン Brendan Gleeson ...アラスター・“マッド-アイ”・ムーディ Alastor 'Mad-Eye' Moody

※スタッフや出演者の呼称が正確でない場合があります。予めご了承ください。
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■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』のEPK(プレス向け資料【解説】)
 ※以下はEPK(プレス向け資料)
【解説】
 ハリー最後の冒険をシリーズ最大のスケールで描き出す!

 「ハリー・ポッター」シリーズは、英国の著者J.K.ローリングが手がけた世界的ベストセラー・ファンタジー小説の映画化作品。その第7章で最終作となる「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、世界中から愛されているキャラクターたち全てが物語の完結を迎える重要な展開がたくさん盛り込まれており、原作と多くのファンのために最良の方法を検討し、前後編2部作として製作されている。前編となる「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」は、今年11月19日(金)より、続く後編「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」は、2011年夏にそれぞれ2D/3D同時公開予定。

 ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、17歳に成長。宿敵ヴォルデモート卿の復活により世界中に闇が立ち込める中、親友であるロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)とハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)と共にヴォルデモートの魂が宿った分霊箱探しの旅に出る。次々に起こる試練に耐えながらも、死の秘宝の謎や、今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦を迎える!!

★『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (2011) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II 』も詳しく・・・⇒
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ネタバレ注意@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。
■映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 の「テキストによる映画の再現」レヴュー
【ストーリー】
 ---以下はEPKデータを原文のまま掲載---
 ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、17歳に成長。
遂にホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリーは、親友であるロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)とハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)と共に宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱探しの旅に出る。
しかし、なかなかすぐに見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。
次々に起こる試練に耐えながらも、死の秘宝の謎や、今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦を迎える!!

---以下のあらすじはWikipediaデータを一部編集して掲載---

【『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』:段落01】 セブルス・スネイプが放った死の呪文によってホグワーツ校長・アルバス・ダンブルドアは命を落とし、死喰い人(デス・イーター)として帰還したスネイプは、ドラコ・マルフォイ達を連れて姿を消した…。

【『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』:段落02】 それから1年後、スネイプに敗れたハリー・ポッターは、7年生に進級するはずだったが、前年(謎のプリンス)にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱の破壊」を遂行するため学校には行かず、親友のロンハーマイオニーと共に旅に出た。

【『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』:段落03】 しかし、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残してくれなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていった。

【『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』:段落04】 そして、ハリー達が旅をしている間にもヴォルデモートと彼の率いる死喰い人の一大集団が着々と手を伸ばしていた。

【『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』:段落05】 ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ、魔法大臣のスクリムジョールが殺害される。それによって、ホグワーツもまたスネイプが校長になるなどの数々の異変が起きていた。

【『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』:段落06】 セブルス・スネイプがホグワーツ魔法魔術学校の校長に就任すると、ハリー・ポッターの将来のパートナーになるジニー・ウィーズリーは、ネビル・ロングボトムルーナ・ラブグッドと共に抵抗運動を開始する。

【『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』:段落06】 ハリーは、次々に起こる仲間の死に耐えながらも、ダンブルドアの驚くべき真実や、母・リリーとスネイプの間にあった知られざる哀しき過去、それによるスネイプの悲壮な覚悟と決意、死の秘宝の秘密、そして分霊箱のありかなど、今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていく。

出典:Wikipedia 『ハリー・ポッターと死の秘宝』日本語版

以下は英語版あらすじです。
 誰か英語に自信のある方、和訳してメールくださるとありがたいのですが・・・。

 Part 1 begins as Harry, Ron and Hermione set out on their perilous mission to track down and destroy the secret to Voldemort's immortality and destruction -- the Horcruxes. On their own, without the guidance of their professors or the protection of Professor Dumbledore, the three friends must now rely on one another more than ever. But there are Dark Forces in their midst that threaten to tear them apart.

◆Plot introduction
 Throughout the six previous novels in the Harry Potter series, the main character, Harry Potter, has struggled with the inherent difficulties of adolescence along with being a famous wizard. When Harry was a baby, Lord Voldemort, a powerful evil wizard, murdered Harry's parents but mysteriously vanished after attempting to kill Harry. This results in Harry's immediate fame, and his being placed in the care of his muggle, or non-magical, relatives Aunt Petunia and Uncle Vernon.

 Harry re-enters the wizarding world at age 11, enrolling in the Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry. He makes friends with Ron Weasley and Hermione Granger, and is soon confronted by Lord Voldemort, who is trying to regain power (and a body). Returning to school after summer break, there are several attacks on students after the legendary "Chamber of Secrets" is thought to be opened. Harry ends the attacks by killing a Basilisk and defeating Lord Voldemort's "memory" stored in an enchanted diary. The following year, Harry hears that he has been targeted by escaped murderer Sirius Black. Despite stringent security measures at Hogwarts, Harry is confronted by Black at the end of his third year of schooling and Harry learns that Black was framed and is his godfather. Harry's fourth year of school sees him entered in a dangerous magical competition called the Triwizard Tournament. At the conclusion of the Tournament, Harry witnesses the return of Lord Voldemort to full strength. When the next school year begins, the Ministry of Magic appoints Dolores Umbridge as the new High Inquisitor of Hogwarts. After forming an underground student group in opposition to Umbridge, Harry and several of his friends face off against Voldemort's Death Eaters, a group of Dark witches and wizards, and narrowly defeat them. In Harry's sixth year of school, he learns that Voldemort has been using Horcruxes to become immortal. Horcruxes are fragments of the soul that are placed within an object so that when the body dies, a part of the soul remains and the person can be regenerated or resurrected.[8] However, the destruction of the creator's body leaves the wizard or witch in a state of half-life, without corporeal form.[9] When returning from a mission to discover a Horcrux, Professor Dumbledore, the Headmaster of the school and Harry's mentor, is murdered by Severus Snape, a teacher at the school with whom Harry is consistently at odds and who Harry has suspected of being a Death Eater. At the conclusion of the book, Harry pledges not to return to school the following year and to search for Horcruxes instead.

◆Plot summary
 Following Dumbledore's death, Voldemort has completed his ascension to power and gains control of the Ministry of Magic. Harry, Ron, and Hermione drop out of school to find and destroy Voldemort's remaining Horcruxes. They isolate themselves to ensure the safety of their family and friends. They do not have much knowledge about the remaining Horcruxes except the possibility that two of them are objects that belonged to Hogwarts founders Rowena Ravenclaw and Helga Hufflepuff, and that the third is Nagini, Voldemort's snake familiar. The locations of the two founders' objects are unknown, and Nagini is presumed to be with Voldemort himself. As they search for the Horcruxes, the trio learn details about Dumbledore's past, as well as Snape's true motives.

 The trio recovers the first of Voldemort's Horcruxes, Salazar Slytherin's locket, by infiltrating the Ministry of Magic. They recover the Sword of Godric Gryffindor; it is one of a few objects that can be used to destroy Horcruxes (being dipped in Basilisk venom), and they use it to destroy the locket. In their travels the trio comes across a strange symbol, which an eccentric wizard named Xenophilius Lovegood (father of Luna) tells them represents the mythical Deathly Hallows. The Hallows are revealed to be three sacred objects: the Resurrection Stone, a stone with the power to recall the dead to the world of the living; the Elder Wand, an unbeatable wand; and an infallible Invisibility Cloak. Harry learns that Voldemort is seeking the Elder Wand, but is unaware of the Hallows and their significance. The trio decides that discovering Voldemort's Horcruxes is more important than procuring the Hallows for themselves. They break into Bellatrix Lestrange's vault at the Wizarding Bank Gringotts to recover another Horcrux, the cup of Helga Hufflepuff. Harry learns that another Horcrux is hidden in Hogwarts, and Harry, Ron, and Hermione enter the school. They find this Horcrux, the Diadem of Ravenclaw, and successfully destroy the cup and the diadem.

出典:Wikipedia 『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS』 English版

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◆ここからは、結末まで書いていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !

※以下の英文は、J・K・ローリングがネタバレ防止のために行ったエピソードです。

Spoiler embargo
 Rowling made a public request that anyone with information about the content of the last book should keep it to themselves, in order to avoid spoiling the experience for other readers.[31] To this end, Bloomsbury invested GB£10 million in an attempt to keep the book's contents secure until the 21 July release date.[32] Arthur Levine, U.S. editor of the Harry Potter series, denied distributing any copies of Deathly Hallows in advance for press review, but two U.S. papers published early reviews anyway.[33] There was speculation that some shops would break the embargo and distribute copies of the book early, as the penalty imposed for previous instalments?that the distributor would not be supplied with any further copies of the series?would no longer be a deterrent.--この英語の意味のおおよそは、Wikipedia日本語版によると<発売日前にネタバレを防止するため、発行所のセキュリティーに26億円をかけたが情報が流失してしまい、一部が販売される。入手した本を元に『ニューヨーク・タイムズ』で批評が載りあらすじの一部が示唆されてしまうなどのアクシデントがあった。>という記事のことかなあ〜。そして、その顛末として<ニューヨーク・タイムズの批評によると「J.K.R.は賠償金目当てで違法者が出るように煽るような宣伝をした」とある。>とも書いてある。

 日本での公開間近なので、Wikipedia English版で紹介されている結末を、以下のように英文のまま掲載します。誰か英語に自信のある方、和訳してメールくださるとありがたいのですが・・・。

 The book culminates in the Battle of Hogwarts. Harry, Ron, and Hermione, in conjunction with students and members of the wizarding world opposed to the rise of Voldemort, defend Hogwarts from Voldemort, his Death Eaters, and various magical creatures. Several major characters are killed in the first wave of the battle. Harry discovers that Voldemort inadvertently made Harry a Horcrux when he attacked him as a baby, and that he will have to die to destroy Voldemort. Harry surrenders himself to Voldemort, who attacks Harry with the Killing Curse, sending Harry to a sort of Limbo between life and death. There, Harry meets Dumbledore who explains that because Voldemort used Harry's blood to regain his full strength, Harry is protected from any harm that Voldemort could commit against him, meaning that the Horcrux inside Harry is destroyed, but Harry can return to his body despite being hit by the Killing Curse. Harry then returns to his body, the battle resumes, and after the last remaining Horcrux is destroyed, Harry is able to defeat Voldemort.

◆Epilogue
 Nineteen years later, Harry and Ginny Weasley are married and have three children: James Sirius, Albus Severus, and Lily Luna. Ron married Hermione and has two children, Rose and Hugo. The families meet at King's Cross station, where a nervous Albus is departing for his first year at Hogwarts. Harry's godson, Teddy Lupin, is found kissing Victoire Weasley (Bill and Fleur's daughter) in a train carriage. Harry sees Draco Malfoy and his wife Astoria Greengrass (revealed on Rowling's website behind the door) with their son, Scorpius. Neville Longbottom is now the Hogwarts Herbology professor and remains friends with the two families. Harry comforts Albus, who is worried he will be sorted into Slytherin, and tells his son that one of his two namesakes, Severus Snape, was a Slytherin and the bravest man he had ever met. He adds that the Sorting Hat takes one's choice into account, like it did for Harry. The book ends with these final words: "The scar had not pained Harry for nineteen years. All was well."

出典:Wikipedia 『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS』 English版

以上。
 
参考資料:IMDb
       Wikipedia
       allcinema ONLINE
       Nostalgia.com
       CinemaClock.com
       「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」日本語版・英語版オフィシャルサイト
      ◆書籍【ハリー・ポッターと死の秘宝】
       □作者:J.K.ローリング
       □翻訳:松岡 佑子
       □発売日:2008年7月23日(水)
       □出版社:静山社
       □定価:3,990円(本体3,800円+税)
       □形体:A5判 上下巻セット(シュリンクパック) *分売不可
       □ISBN 978-4-915512-63-6

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■映画『 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 』Wikipedia情報
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010) HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)英語English
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)フランス語Francais
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)イタリア語Italiano
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)スペイン語Espanol
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)ドイツ語Deutsch
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)韓国語
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)ラテン語Latina
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)中国語中文
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)ロシア語Русский
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ウィキペディア(Wikipedia)オランダ語Nederlands
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◆解説ファイル作成:2010/11/7
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