ロシアン・ブラザー
|表紙|目次|読む映画試写会|レヴュー|観たい度映画|予告編|エッセイ|日誌|試写会情報|リンク集|
| 映画人 |解説・レヴュー一覧表 |映画ゲーム |思い出映画|ブロードバンド(B)版|旅行の森てんこ森|
映画の森てんこ森■読む映画試写会■映画解説
ロシアン・ブラザー (1997)
BRAT(原題)/ THE BROTHER(英題)
 映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT(原題)/ THE BROTHER(英題) 』を紹介します。

 映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) THE BROTHER 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』の主なキャスト
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』のあらすじ
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』のトリビア
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』のスタッフとキャスト
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ロシアン・ブラザー (1997) 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタばれ)です。※ご注意:映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』の内容やネタばれがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』の更新記録

>>
「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え)
幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) THE BROTHER 』のポスター、予告編および映画データ
ロシアン・ブラザー
ロシアン・ブラザー
Links:  Official Web Site
Trailers:
上映時間 Runtime: 1:39
製作国 Country: ロシア Russia
製作会社
Production Company:
CTB Film Company [ru]
Gorky Film Studios [ru]
Roskomkino [ru]
全米配給会社 Distributer: Kino International (1998) (USA)
全米初公開 Release Date: 1998/07/08
日本初公開 R. D. in Japan: 2003/12/ 予定
日本公開情報 : アップリンク
ジャンル Genre: 犯罪/ドラマ
Crime / Drama
MPAA Rating 指定: Sweden:15
日本語公式サイト 調査中
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
▲TOPへ
■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』の解説

 『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT(原題)/ THE BROTHER(英題) 』はロシアの映画。この映画『 ロシアン・ブラザー 』のロシア語原題の「 Brat 」とは英語の「 Brother 」に当たる。 2003/09/03 の時点で邦題は「サンクトペテルブルグ・ブラザー 」と付けられていたようだが、この解説を書いた後日に別題の「ロシアン・ブラザー」が採用されたようだ。映画『 ロシアン・ブラザー 』の撮影は実際にサンクトぺテルブルグ St Petersburg, Russia で行なわれたのだが、やはり映画のタイトルとなると「サンクトペテルブルグ・ブラザー」は長ったらしいから変更されたのかな。それにしても、日本には何故こんなに遅れて封切りになったのだろう。数年遅れなんて、タイムリーじゃない。

▲TOPへ

■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』の主なキャスト

 映画『 ロシアン・ブラザー 』の主役ダニーラを演じるのはセルゲイ・ボドロフ・Jr. で、モスクワ Moscow, Soviet Union (now Russia) 生まれ、撮影当時 26 歳のベビー・フェイス青年。IMDb によると、2002 年 9 月 20 日に、ロシアのカルマドン渓谷 Karmadon Canyon で氷河が滑り落ちる事故で 30 歳で死亡した。スヴェトラナ Svetlana さんという奥さんがいるのに、誠に痛ましい。この『 ロシアン・ブラザー 』では、その幼い顔つきと裏腹に、空手を突然したりして、狂暴で冷酷な暗殺者になっていくのが米国等の観客に受けている。

▲TOPへ

■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』のあらすじ
※本作『 ロシアン・ブラザー 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
▲TOPへ

 さて、映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』のストーリー。
 ダニーラ(セルゲイ・ボドロフ・Jr.)は兵役を終えて、故郷の町に帰って来た。しかし、生計を立てられそうにないので、兄のいるサンクトペテルブルグへ向かう。ダニーラの新生活が始まり、新しい知り合いも増え、女性と知り合いになり、ロックバンド「 Nautilos Pompilius 」のファンになる。兄ヴィクトル(ヴィクトール・スクホルコフ)は、ダニーラが信じていた真面目な職業でなく、ロシア・マフィアのギャングで、殺人を稼業にしている男だった。それで、兄は弟に、その犯罪の世界に入るように仕向け、ある人物の抹殺を命じる。ダニーラはその世界に性(しょう)が合ったようで、殺人をいとも簡単にするようになる。彼にとって、殺人は暮らすことよりも容易なことだった。こんなことをしていれば間違った方向へ進んでしまうと理解しながらも、ダニーラはギャングの世界の泥沼にはまっていくのだった…。

 これはロシアの映画だけど、欧米から見たら、共産主義のソ連が崩壊した後のロシアは、このマフィアやロックやダンス等、アメリカ化しているように思われるようだ。それに、ギャング達が一緒に仕事をしようぜというシーンでは英語を発するし、また、大金が絡む場面では、ドルで支払われるそうだ。アメリカを意識して、わざとそうしているのだろうか。

▲TOPへ

■映画『 ロシアン・ブラザー (1997) BRAT/ THE BROTHER 』のトリビア

 『 ロシアン・ブラザー 』はハードボイルドの見応えある作品という評判が高い。ハードボイルドの代表格は、米国では
『 奪還 アルカトラズ (2002) HALF PAST DEAD 』等のスティーヴン・セガール Steven Seagal や、最近では趣向が異なって
『 シルベスター・スタローン ザ・ボディガード (2002) AVENGING ANGELO 』
『 シェイド (2003) SHADE 』に出ているシルヴェスター・スタローン Sylvester Stallone 。スタローンは以前はそんな映画もあった。
『 リーサル・ウェポン LETHAL WEAPON  』シリーズのメル・ギブソン Mel Gibson もちょっとコミカルだけどハードボイルドの時もある。アップリンクの配給は
『 イン・マイ・スキン (2002) DANS MA PEAU (原題) / IN MY SKIN (英題) 』もそうである。
▲TOPへ
【『 ロシアン・ブラザー 』のスタッフとキャスト】
監督: アレクセイ・バラバーノフ Aleksei Balabanov (Directed by)
製作: セルゲイ・セリヤノフ Sergei Selyanov (producer)
脚本: アレクセイ・バラバーノフ Aleksei Balabanov (Writing credits)
撮影: セルゲイ・アスタコフ Sergei Astakhov (Cinematography by)
編集: マリーナ・リパルティヤ Marina Lipartiya (Film Editing by)
音楽: ビアチェスラフ・ブツソフ Vyacheslav Butusov (Original Music by)

出演: セルゲイ・ボドロフ・Jr. Sergei Bodrov Jr. as Danila
    ヴィクトール・スクホルコフ Viktor Sukhorukov as Danila's Brother
    スヴェトラーナ・ピスミチェンコ Svetlana Pismichenko as Sveta
    マリヤ・ジューコヴァ Mariya Zhukova as Cat
    ユ−リ・クツネツォフ Yuri Kuznetsov as Nemets (The German)
    ビアチェスラフ・ブツソフ Vyacheslav Butusov as Butusov
    イリーナ・ラクシーナ Irina Rakshina as Zinka

▲TOPへ
<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 ロシアン・ブラザー 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
■映画『 ロシアン・ブラザー 』の更新記録
2003/09/03新規: ファイル作成
2004/12/22更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
▲TOPへ
幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
「映画の森てんこ森」へ 「旅行の森てんこ森」へ
映画解説・レヴュータイトル一覧表
映画の森てんこ森 バナー03

映画の森てんこ森 coda21幸田幸 クレジット バナー01
幸のイタリア各都市情報へ
旅行の森てんこ森 バナー03
136x70
本サイトの作文、データ及び画像などのコンテンツの無断転用はお控え下さい。
貴サイトへの御掲載についてはメールにてお知らせ頂ければ幸いです。
© 2003-2005 Sachi CODA at Eigano-Mori Tenko-Mori, CODA21. All Rights Reserved.