マン・オブ・スティールのネタバレ@映画の森てんこ森

【恭子の動画映像ブログ】 2013年8月31日(土)公開予定
最新映画のネタバレ/あらすじ・ストーリー・結末のネタバレ・完全ネタバレ
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映画『 マン・オブ・スティール 』の解説
※クリックでYouTube『マン・オブ・スティール (2013) MAN OF STEEL』予告編へ
映画『 マン・オブ・スティール 』の予告編
※動画はWarnerBrosPicturesへリンクで掲載
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マン・オブ・スティール/映画『 マン・オブ・スティール MAN OF STEEL 』あらすじ・ストーリーのネタバレ/結末まで完全ネタバレ

by ネタバレンタイン犬@映画の森てんこ森 マン・オブ・スティールのネタバレ
マン・オブ・スティールのネタバレ
 今日のタイトルは「マン・オブ・スティールのネタバレ」です。
 そしてYouTube動画映像版は映画『マン・オブ・スティール』の予告編です。
 映画『 マン・オブ・スティール (2013) MAN OF STEEL 』の映画解説はこちらから。
 このページは、幸田幸@映画の森てんこ森が、日本公開前の映画を海外の劇場やDVDで鑑賞して作文したり、『 マン・オブ・スティール (2013) MAN OF STEEL 』のWikipedia英語版プロットや、海外映画情報(あらすじ・ストーリー・ネタバレ等)を大雑把に日本語訳して編集、纏めたものです。

映画『マン・オブ・スティール』の劇場公開
 2013年8月30日(金)より、全国ロードショー<3D/2D字幕/吹替え 同時公開>!!

ネタバレご注意:あらすじ・ストーリー・結末まで、ネタバレ満開ですので、映画『 マン・オブ・スティール (2013) MAN OF STEEL 』をまだご覧になっていない方はネタバレにご注意ください。
 Warning!The items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

★製作陣スタッフや登場人物キャスト、映画解説やポスター、その他の関連ファイルの情報は以下を参照してください。
●マン・オブ・スティール@映画の森てんこ森
●livedoor版【マン・オブ・スティールのスタッフ】
●livedoor版【マン・オブ・スティールのキャスト】
●livedoor版【マン・オブ・スティールの映画解説】
●BK版【映画「マン・オブ・スティール」ポスター】
◎8/28<マン・オブ・スティールのあらすじ@幸田幸>
◎8/29<ネタバレ映画/マン・オブ・スティール@幸田幸>
◎8/30<ネタバレ結末/マン・オブ・スティール@幸田幸>
●BK版<マン・オブ・スティールのネタバレ@映画の森てんこ森>

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第01段落】
 惑星クリプトンでは、執行官・科学者ジョー=エル(ラッセル・クロウ)とララ・ロー=ヴァン(アイェレット・ゾラー)夫妻に待望の赤ん坊が生まれる。出産したのは健康な男の子で、カル=エルと名づけた。この子が、将来「スーパーマン」と呼ばれる「マン・オブ・スティール=鋼(はがね)の男・鋼鉄の男」になるのだ。因みに、本映画『 マン・オブ・スティール (2013) MAN OF STEEL 』の香港・マカオの広東語タイトルは、『超人:鋼鐵英雄』、台湾でも『超人:鋼鐵英雄』。中国では<超人:鋼鉄之躯>の簡体文字で表記されている。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第02段落】
 好奇心で発見したところ、“Jor-El ジョー=エル”とはクリプトン語の由来で「父親」のこと、“Kal-El カル=エル”とは同じく「息子」のことだそうだ! 当然と言えば当然で。そして「El またはL」は「エル家」ということ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第03段落】
 クリプトン星というのは、DCコミック<マーベル・コミックと並ぶ二大アメコミ出版社の一つ・アメリカの漫画出版社>の架空の惑星であるが、原子番号36の元素クリプトンに因んで名づけられ、「隠れたもの」という意味で、「秘密の星」といったニュアンスの高度な文明の惑星である。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第04段落】
 クリプトン星では、長年にわたって天然資源を使い尽くした結果、中心核<磁気コア>が不安定になって、惑星がいつ崩壊してもおかしくないほどの危機に面するようになった。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第05段落】
 科学者ジョー=エルは議会(議員:ニコラス・W・ヴォン・ジルら)でその危機を伝える。クリプトンから避難するつもりかと議会で尋ねられても、もう遅すぎると答えるジョー=エル。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第06段落】
 ジョー=エルが計画を漏らす前に、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)率いる軍が軍事クーデターを起こして、議員を殺害して退けてしまう。卓越した科学者であるジョー=エルはクリプトン人の優秀な血を保存するのに参加してくれとゾッド将軍に頼まれるが断る。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第07段落】
 ジョー=エルはそれで捕らえられるが、直ぐに逃げる。辺りの混乱に紛れて翼のある生き物の背中に乗って、クリプトンの赤ちゃんたちのいるジェネシス・チェンバー<創世室>まで行くと、中枢まで泳いでコデックス<冊子本>を取ってくる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第08段落】
 妻ララ・ロー=ヴァンと新生児の息子カル=エルのいる所に戻ると、父はコデックスを入れた小さな宇宙船<カプセル、ロケット>に幼い息子を乗せて、一人だけでも生き残るようにと、飛び立たせる準備にかかる。私達のことを知ることはないのねと母ララは悲しむが、息子はきっと大丈夫だとジョー=エルは言い聞かせるのだ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第09段落】
 ジョー=エルはカル=エルの体にコデックスを付けて、「S」の文字のキーを持たせる。未開の惑星「地球」に向けてまさに発射の時、ゾッド将軍らに攻撃されるが、父ジョー=エルは鎧を着て戦い、母ララはゾッド将軍に発射の中止を求められるが飛び立たせる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第10段落】
 ジョー=エルはゾッド将軍に刺し殺されたが、結局、ゾッド将軍一味は逮捕されて、議会にかけられ、ファントム・ゾーン<収容所空間・本質的にブラックホール・一種の刑務所>に送られる。ゾッド将軍はララに、絶対にお前の息子を見つけるからな、と言い残して。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第11段落】
 クリプトン星が崩壊していく中、母ララは幼い息子の無事を祈るばかり。こうしてクリプトン星も、クリプトン星人も滅亡した。惑星クリプトンの爆発によって、皮肉にもゾッド将軍はファントム・ゾーンから逃げることが出来てしまったが。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第12段落】
 惑星クリプトンから地球まで50光年<1光年は 9,460,730,472,580,800メートル>離れている。地球に向けて宇宙空間を超高速飛行していく間に、コデックスに収められているあらゆる分野の高度な知識が幼子カル=エルの身についていくのだ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第13段落】
 地球に到着したカル=エルは、この映画『マン・オブ・スティール』では先ずは成人になったカル=エル、地球名クラーク・ジョセフ・ケント、通称クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)のエピソードから始まる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第14段落】
 火災になった油田掘削施設を救うために漁師たちと船に乗ったクラーク・ケントは、そこに閉じ込められた人々を救出するために急行する。クラーク・ケントが炎の中を歩いていくのを目撃して、皆びっくり。彼の尽力で皆、救出された。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第15段落】
 しかしクラーク・ケントは重い金属片を支え続けるために独り残る。そしてそれが海中に落下して、クラークも一緒に海の中へ消えた。これからクラークの回想シーンへ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第16段落】
 幼子カル=エルのカプセルは、アメリカ合衆国カンザス州スモールヴィル<文字通り“小さな村”という意味>という田舎に無事、着地した。そこで子供のいないジョナサン・ケント(ケヴィン・コスナー)とマーサ・ケント(ダイアン・レイン)夫妻に見つけられ、クラークと名付けられ、養子として大切に育てられる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第17段落】
 クラークというのは、妻マーサの旧姓だそうだ。小学校時代、クラーク・ケント(9歳の子役:クーパー・ティンバーライン)は教師に質問されても、透視能力も聴覚も何でもずっと勝っているので、他の子と異なることで戸惑う。そんなクラークを、育ての母親マーサは優しく慰める。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第18段落】
 中学生になっても、自分の能力が普通じゃないと悩むクラーク(13歳の子役:ディラン・スプレイベリー)。何でも出来すぎてしまうから、逆にそれを隠したりして葛藤し、ストレスがたまる。苛められたり仲間外れにされたり。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第19段落】
 遠足でも、クラスの男子ピート・ロス(十代の子役:ジャック・フォリー)に苛められ、ラナ・ラン(ジャダン・グールド)は止めに入る。生徒たちを乗せたバスのタイヤがパンクし、バスは橋から湖に転覆してしまった。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第20段落】
 級友たちは溺れ死にそうだ。クラーク少年は非常口から出てバスを押し上げ、級友たちを救う。あんなに苛めていたピートも救ってあげた。ピートの母親は、息子の命の恩人である級友クラークを感謝し、ケント夫妻にお礼を言いに来たが、訝しげる。クラークの怪力を見られてしまったわけだ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第21段落】
 育ての父ジョナサンはクラークをやはり慰めて、幼い頃、入っていた宇宙船カプセルと実父が持たせたSのキーを見せる。そして、実はお前はエイリアンなのだと打ち明けた。でも、父は息子が世間に拒絶されてしまうのを恐れ、それはひとの前では隠しておきなさいと教える。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第22段落】
 でも、いくら本当の子でなくても、親子の情は変わらない。父ジョナサンは、クラークは地球の人々を救うためによこされたのだと、抱きしめながら伝える。父の愛は後の回想シーンであるように、息子がエイリアンだとばれないように自己犠牲で死ぬのだ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第23段落】
 車内で父子が口喧嘩していると、竜巻が近付く。皆、逃げ惑い、クラークは愛犬を助けに行こうとし、父は、お母さんと少女も安全な所へ誘導してあげるように言う。しかし、肝心の父ジョナサンはトラックに落ちてきた車で足を傷つく。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第24段落】
 勿論、クラークはその怪力で父を救い出そうとする。すると、父は息子のそのパワーを公にしたくないが故に、息子の手を払いのけ、竜巻に吸い込まれて死亡するのだ。クラークは悲愴の叫び声を上げる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第25段落】
 青年になったクラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は、父の死の悲しみを抱えたまま、世間には分からないように世のため地道に人助けしている。でも、もう大人だから自分の真の生い立ちや背景を、独力で探し求め、ヒッチハイクでスモールヴィルから外界へと進む。そして北へ、北へ、と進み、北極に来た。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第26段落】
 ちょうどその頃、新聞記者のロイス・レイン(エイミー・アダムス)一行は、米軍基地の研究所のネイサン・ハーディ大佐(クリストファー・メローニ)やエミール・ハミルトン博士(リチャード・シフ)を取材している。この氷の下には何千年も前にやってきた何かが埋まっていると信じていると彼らは語る。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第27段落】
 夜、ロイスはクラークが独りで外に出て行くのを写真に撮り、後をつける。すると、彼は氷の洞窟に入っていき、ホログラム<レーザー光線によって作られる3次元立体写真>の形での実父ジョー=エルの後をついていく。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第28段落】
 後をつけていくと、大型の宇宙船を見つけた。クリプトン星の偵察宇宙船である。更にジョー=エルは、カル=エルつまりクラークの持っている例のキーを差し込む装置も教えてくれた。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第29段落】
 そうしている間に、ロイスも入ってきて、クリプトン星の装置が作動してロイスは襲われる。そこにクラークが戻って来てそれを破壊し、ロイスの怪我を熱視力で治してあげる。ネイサン・ハーディ大佐らがいる米軍基地の近くでは地鳴りがし、宇宙船が舞い上がり飛び去るのが目撃された。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第30段落】
 ロイスは大都会メトロポリスの勤務先、デイリー・プラネット新聞社に戻る。興奮して、上司で編集主任のペリー・ホワイト(ローレンス・フィッシュバーン)に、自分を救ってくれた“超人能力”のことを伝えるが、編集主任は本気にしてくれない。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第31段落】
 それで、本来は却下していたグレン・ウッドバーン(チャド・クロウチャク)という男のインターネットのサイトに記事を持っていく。そして更なる調査のため、自分を救ってくれた男性と一緒にいた漁師達や、成人した同級生ピート・ロス(ジョセフ・クランフォード)に話を聞きに行く。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第32段落】
 北極では、カル=エルつまりクラークはホログラムの形での実父ジョー=エルの保存された意識と意思疎通をはかることが出来た。ジョー=エルが愛する息子に伝えたのは、生誕はクリプトン星であること、でもクリプトン星は惑星も住民も絶滅してしまったこと。そして、人類に希望を与えるためにお前カル=エルを地球に送ったということ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第33段落】
 ロイスの記事がインターネットで話題になると、反対した上司のペリー・ホワイトは機嫌が悪い。そんな頃、クラークは育ての母マーサ・ケントのいる故郷に戻り、自分の生まれた背景、実の両親のことが分かったと報告する。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第34段落】
 クラークの一応の出身地のカンザス州スモールヴィルで、ロイスはクラークの父親ジョナサン・ケントのお墓参りをしている。そこにクラークも来てロイスと再会するが、自分の生い立ちを語るのは嫌がる。ロイスは真実を知ると、その秘密は世間に明かさないと決意する。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第35段落】
 NORAD北米大陸防空総指令部では、UFO未確認飛行物体が確認されたとスワンウィック将軍(ハリー・レニックス)に報告される。その映像がニュース(ニュース番組のキャスター:ロバート・モロニー)に出ると、突然、妨害電波がこう流された。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第36段落】
 「宇宙には地球以外にも人がいる」と。映っているのは、冒頭のゾッド将軍だ。ゾッド将軍はカル=エルがコデックス<冊子本>を所持していると信じている。地球には、クリプトン星の唯一の生き残りカル=エルがどこかにいるのだと言い、24時間以内に姿を現さなければ地球人を皆殺しにする、と。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第37段落】
 ウッドバーンは、ロイス・レインがカル=エルの居所を知っているとテレビのライブ放送ですっぱ抜く。ロイスの上司ペリー・ホワイトは警告するが、ハーディ大佐とFBI捜査官(ロナルド・W・ギブズ)らにロイスは逮捕されてしまった。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第38段落】
 さて、カンザス州スモールヴィルの田舎でそのニュースを聞いたクラークは、昔いじめられたことを思い出したりして勇気が出ない。それで、教会のレオーネ神父(コバーン・ゴス)に、私こそが皆が探しているカル=エルですと打ち明ける。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第39段落】
 人間は信用できないと感じているクラークだが、神父は信仰でそれを克服するべきだ、そうすれば信頼されることになる、と諭す。これで、もう迷いがなくなったクラークは、「スーパーマン」のコスチュームを着て出動するのだ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第40段落】
 なお、このコスチュームは、カプセル内で赤ん坊を包んでいた布を、育ての母マーサが縫ったそうだ。ロイスが無事であるという条件でスーパーマンはスワンウィック将軍のもとへ出頭する。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第41段落】
 取調室でロイスと対面するスーパーマン。ロイスが胸の「S」のことを言及すると、「S」は「希望」のシンボルなのだと語る。因みに、「S」字は勿論「スーパーマン」の「S」だと周知しているが、エル家の紋章がクリプトン語で地球の文字の「S」字に似ていたそうなのだ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第42段落】
 ゾッド将軍の宇宙船の一つが降りてきて、ゾッド将軍の司令官の一人ファオラ=ウル(アンチュ・トラウェ)が出てきた。そしてロイスとクラークを船内に連行する。でも、地球の空気と異なるからロイスには人間に合わせた呼吸用のヘルメットをくれた。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第43段落】
 ゾッド将軍の母船に来ると、クラークはクリプトン星の大気に一度も適応したことがないので衰弱し、地面で気を失う。そして気付くと、故郷の田舎の農場にいる。傍らにはゾッド将軍がおり、これまでの事情を教える。
 
【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第44段落】
 クリプトン星が爆発して、ゾッド将軍らファントム・ゾーンで囚われの身の連中は自由になれて、カル=エルが入れられたのと同様のカプセルを使ったけれども生存者は誰も見つからなかった。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第45段落】
 北極でクラークが氷の洞窟の中で斥候宇宙船を作動させたときに、カル=エルが地球にいると分かって地球へ向ってきたのだと。ゾッド将軍の目的は、何と恐ろしく大それたことだろうか、地球人を全員抹殺して、地球を乗っ取り、クリプトンに生まれ変わらせるという計画なのである。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第46段落】
 地球を惑星クリプトンの大気に変える「ワールド・エンジン」を稼動し、コデックス<冊子本>を用いて、遺伝的に設計されたクリプトン人を繁殖させて地球に住ませていくつもりだ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第47段落】
 クラークとロイスは実父ジョー=エルに助けられてゾッド将軍から逃げる。クラークはファオラ=ウルらを負かして、自分は地球の同盟者・味方だと軍に明言する。コデックス<冊子本>は実はクラークのDNA内にあるのだと知ったゾッド将軍は、それを抽出するのにクラークを生かしておく必要はないと分かる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第48段落】
 ゾッド将軍はワールド・エンジンを配置し、大都会メトロポリスやインド洋上空で稼動させ始める。「スーパーマン」と呼ばれるようになったクラークはワールド・エンジンを破壊し、一方、軍はメトロポリス上空でゾッド将軍の宇宙船に空爆を仕掛ける。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第49段落】
 その空爆は、クラークが地球に送られてきたあのカプセルを使ったものだ。これでゾッド将軍の勢力をファントム・ゾーンに送り返すことが出来る。コデックスを使ってクリプトン人を生き返らせる中枢技術であるジェネシス・チェンバー<創世室>のある宇宙船を、スーパーマンは破壊する。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第50段落】
 スーパーマンは空から降りてきてロイスにキスをする。すると、ゾッド将軍だけが生き残っているのが分かり、ゾッド将軍とスーパーマンはメトロポリスで壮絶な戦いをする。ここでは、追い詰められたゾッド将軍に、一般市民の4人家族が熱視力で焼き殺されそうになる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第51段落】
 スーパーマンはやめてくれと懇願するけれど、ゾッド将軍は聞き入れない。殺しはしたくないスーパーマンだが、やむを得ず、ゾッド将軍の首を折って殺害することに。後悔して泣き叫ぶスーパーマンに、ロイスは近寄って慰める。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第52段落】
 こうして地球のために力を尽くしているスーパーマンだが、地球人に完全に信用されるのは並大抵ではない。「私はカンザス州出身の正真正銘のアメリカ人」と彼は表明して、スワンウィック将軍ら米国政府から信頼されるようになる。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第53段落】
 クラークは故郷の母マーサのところに戻り、人の為にこんなに尽くせるようになって、亡きお父さんも誇りに思うでしょうと語り合う。そして職を見つけたことも報告する。それは、ロイスと同じデイリー・プラネット新聞社の記者だ。

【マン・オブ・スティール/あらすじ結末までネタバレ満開 第54段落】
 そこなら、どんなに危険な状況にいても不思議でない。普段は眼鏡に背広姿のクラーク・ケントという名で通し、有事の際はスーパーマンに早変わりして、地球の世の中に貢献していく覚悟なのである。

以上。
※<マン・オブ・スティール>のテキストは、<『MAN OF STEEL』-Wikipedia英語版、『MAN OF STEEL』-IMDb、『MAN OF STEEL』関連サイト英語版の翻訳、映画『マン・オブ・スティール』-Wikipedia、『マン・オブ・スティール』EPK、公式サイト・関連サイト等を引用。
※本ファイル<マン・オブ・スティール>には間違いがある場合がありますので、お読みになる方は、どうかご了承くださいませ。

テキスト:幸田幸


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