ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のネタバレ@映画の森てんこ森

【恭子の動画映像ブログ】 2012年11月12日(月)公開予定
今日のB級グルメ&エコライフ・・・映像・画像・レシピ
※この欄のイラストは「NOM's FOODS iLLUSTRATED」さまより使用許諾を得ています。(c)映画の森てんこ森/F・恭子
更新版
F・恭子のブロードバンドブログnew ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のネタバレ

映画『 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 』の解説
※クリックでYouTube『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 (2012) W.E.』予告編へ
映画『 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 』の予告編
※動画はmadonnaへリンクで掲載
(C)2011 W.E. COMMISSIONING COMPANY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

| 「目次」Topページ | 本ページ更新 | 本ページ最終更新 |
『 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 (2011) W.E. 』あらすじ・ストーリーのネタバレ/結末まで完全ネタバレ

by ネタバレンタイン犬@映画の森てんこ森 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のネタバレ
ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のネタバレ
 今日のタイトルは「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のネタバレ」です。
 そしてYouTube動画映像版は映画『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』の予告編です。
 映画『 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 (2011) W.E. 』の映画解説はこちらから。
 このページは、映画『 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 (2011) W.E. 』のWikipedia英語版のプロットの日本語訳版です。

映画『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』の劇場公開
 2012年11月3日(土)より、新宿バルト9、TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー!!

ネタバレご注意:あらすじ・ストーリー・結末まで、ネタバレ満開ですので、映画『 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 (2011) W.E. 』をまだご覧になっていない方はネタバレにご注意ください。
 Warning!The items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

★製作陣スタッフや登場人物キャスト情報は以下を参照してください。
⇒GoogleBlogger版【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のスタッフ&キャスト】
⇒GoogleBlogger版【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋の映画解説】

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第01段落】
 映画の始まりは1998年の米国はニューヨーク。英国の故ウィンザー公爵とウィンザー公爵夫人の遺産がサザビーズのオークション(競売人:デヴィッド・リーディン、サザビーズの実習生:エミリー・デニストン、サザビーズの従業員:ジェームズ・マクニール)にかけられることになって、マンハッタンの街は期待で騒々しい。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第02段落】
 ウィンザー公爵がパリに所有し、公爵死後は夫人が余生を送った不動産は、ロンドンの超一流百貨店ハロッズのオーナー、モハメド・アルファイド(ハルク・ビルギナー)が購入し、アルファイド氏の息子ドディと元イギリス王太子妃ダイアナさんがあの悲劇の事故死をした後、このオークションで競売されて、売り上げは慈善団体に寄付されたそうだ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第03段落】
 ウォリー・ウィンスロップ(アビー・コーニッシュ)は米国南部州からNYに移住してきて、不幸な結婚生活を送っている若い女性だ。子供を欲しがらない夫ウィリアム・ウィンスロップ(リチャード・コイル)とうまくいっていない。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第04段落】
 ウォリーは英国ウィンザー朝の暮らしの見事に洗練された芸術品に釘付けになり、英国王エドワード8世が王冠を捨ててまで結婚を決意した、シックでカリスマ的なアメリカ女性ウォリス・シンプソン夫人のロマンスに衝動的な関心を持つ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第05段落】
 ウォリーがオークション展覧会に何度か通ううちに、英国王エドワード8世との結婚を選ぶ際に米国の一般人、しかも離婚歴があって、二番目の夫とは婚姻中であるウォリス・シンプソン夫人が被った犠牲や、二人の生活が思ったよりも完璧でなかったことが明らかになる。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第06段落】
 “王冠を賭けた恋”で知られる英国王エドワード8世<退位後はウィンザー公>とその妻ウォリス<ウィンザー公爵夫人>の遺品オークション展覧会は、ウォリーにとって、単なる気晴らし以上のものとなる。二人のことをたくさん知るにつれて、ウォリーは自分の心に正直に生きて自分自身の幸福をつくろうという勇気をもらうのだ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第07段落】
 “王冠を賭けた恋”の1936年とウォリーの生きる1998年とはほぼ六十年の隔たりがあるが、時代を行ったり来たりして、映画はウォリーのニューヨークでの発見の旅を絡み合わせていく。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第08段落】
 “王冠を賭けた恋”の経緯を追っていこう。エドワード8世は祖母ヴィクトリア女王の治世の1894年に父母・ヨーク公爵夫妻<後の国王ジョージ5世(ジェームズ・フォックス)と王妃メアリー(ジュディ・パーフィット)>との間に生まれた長男だ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第09段落】
 1936年の1月、父親ジョージ5世が逝去し、エドワードは国王エドワード8世(ジェームズ・ダーシー)として王位を継承する。独身であったが、即位の数年前からプライベートな催し物等に女性を連れ立っていた。それがウォリス・シンプソン(アンドレア・ライズブロー)夫人だ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第10段落】
 当時の王太子だったエドワードと付き合っていたレディー・テルマ(ケイティー・マクグラス)は、アメリカ人のウォリス・シンプソン夫人をエドワードに紹介した。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第11段落】
 ウォリス・シンプソン夫人は、ニューヨーク生まれの船舶仲介会社社長アーネスト・シンプソン(デヴィッド・ハーバー)と婚姻中の身だ。このシンプソン氏とはしかも、二度目の結婚。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第12段落】
 最初の結婚相手はアメリカ空軍(或いは海軍)中尉ウィン・スペンサー(ライアン・ヘイワード)だったが、アルコール依存症やDVや女癖の悪さで離婚している。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第13段落】
 エドワード8世が即位して、もっと頻繁にウォリス・シンプソン夫人は側に控えるようになる。でも、夫アーネスト・シンプソンの名は世間に伏せられていた。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第14段落】
 その年の夏には、王室慣例の夏のバケーション、東地中海でのヨットクルーズにも堂々とウォリス・シンプソン夫人を同伴してロマンスを発展させていく。これは英国では報道はタブー扱いで沈黙を通した。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第15段落】
 しかし、北米やヨーロッパの大陸の国々では大々的に報じられ(記者:ハイウェル・モーガン、ニュースキャスター:パトリシア・スタークら)、センセーションを起こす。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第16段落】
 十月には、ウォリスが離婚できた時点でエドワードは彼女と結婚するつもりだと、上流社会や外国で噂される。そして十月下旬、遂にウォリスは離婚を申請したので、米国報道は結婚は時間の問題だと記事を載せる。英国内では依然として報道されないので、海外在住の英国人はそういうニュースを聞いて激怒している。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第17段落】
 11月には、エドワードは英国首相のスタンリー・ボールドウィン(ジェフリー・パーマー)をバッキンガム宮殿に招いて、ウォリスとの結婚の意志を告げる。勿論、ボールドウィンも反対する。そういう結婚は国民に受け入れられないだろう、と。王妃というのは国家の王妃なのだから、国民の声を反映しなければならない、と。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第18段落】
 それに、大きな問題が宗教の束縛だ。英国国教会では、元配偶者が生存している限り、離婚した者は再婚するのを禁止していた。ウォリスがもし国王エドワード8世と再婚すれば、ウォリスにはまだ生きている元夫が二人いるわけなので、エドワードは王位に就き続けることはできないのだ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第19段落】
 それに、エドワード8世の母親、メアリー未亡人はウォリスのことをよく思っていない。性的に息子を牛耳っているのだろうとか、他にも男がいるのだとか噂する者もいる。エドワードの侍従(ベン・ウィルボンド)は「大金を獲得したら王から去っていくさ」とも言う。実際、お金も宝石もたくさんもらっている。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第20段落】
 こういう反対ばかりの中で、エドワード8世は一度はウォリスと離れる。エドワードの側近の忠告で、ウォリスは12月3日に英国を出てフランス南部に旅立つのだ。報道のあまりのひどさから逃れるために。「絶対に君を諦めないから」と別れの際に涙をいっぱいにしてエドワードは告げる。ウォリスとエドワードは離れ離れになって二人とも心が潰れる想いだ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第21段落】
 そして12月初旬、エドワード8世は退位を決意し実行する。「私が次に述べることを信じてほしい。愛する女性の助けと支え無しには、自分が望むように重責を担い、国王としての義務を果たすことが出来ないということを。」と声明して。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第22段落】
 エドワードの退位後は、弟のアルバート、愛称バーティ(ローレンス・フォックス)つまりヨーク公がジョージ6世として即位した。エリザベス(ナタリー・ドーマー)が王妃だ。この長女が現在の英国女王エリザベス2世というわけなので、もしエドワードが王位を捨てずに国王のままだったら、歴史も変わっていた。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第23段落】
 これが“英国王冠をかけた恋”の顛末なので、この映画の現代の主人公の女性ウォリー・ウィンスロップは、自分を見つめ直して積極的になる。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第24段落】
 ブルックリンに住むロシア人移民で、オークション展示会の警備員をしているのがエフゲニー(オスカー・アイザック)だ。ウォリーが展示会に足しげく通い、熱心に見ているのをエフゲニーが目に留める。ウォリーは既婚者であるが、ウォリスとエドワードの恋の成就に背中を後押しされてか、エフゲニーとのロマンスを進めていくのだ。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第25段落】
 気持ちが前向きに変わったウォリー。部屋でウォリーは密かな愛人エフゲニーと二人きりでいて、エフゲニーは高価なネックレスを彼女の首にかける。でも、彼女は他に何か考えているかのように寄るべのないような感じ。女心は脆くて決然としている・・・。

【ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋/あらすじ結末までネタバレ満開 第26段落】
 英語タイトル『 W.E. 』は W./E. とも表示され、ウォリスとエドワード Wallis and Edward を指しているのは言うまでもない。その女性名、シンプソン夫人のウォリス Wallis と、現代のヒロイン、ウォリー Wally とは、イニシャルがWで同じ。その上、エドワード Edward と現代の話のエフゲニー Evgeni とは、イニシャルがEでやはり同じ。というわけで、『 W.E. 』は「ウォリスとエドワード」と「ウォーリーとエフゲニー」両方を指しているのだ。それに、「私たち」ともとれるし。

以上。
※<ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のネタバレ>のテキストは、<『THE TALL MAN』-Wikipedia>英語版の翻訳、『THE TALL MAN』-IMDb、『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』EPK、公式サイト・関連サイト等を引用。
※本ファイル<ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋のネタバレ>には間違いがある場合がありますので、お読みになる方は、どうかご了承くださいませ。

テキスト:幸田幸


 ■恭子の動画映像ブログ
 http://coda21.net/broadband/index.htm

注目の映画・DVD・映像動画はこちら・・・▼
 ★映画の森てんこ森 http://coda21.net/

 映画の森てんこ森のその他の映像・動画コンテンツを見る・・・>>
【B級グルメ@映画の森てんこ森】=YouTube動画サイト

| 「目次」Topページ | 本ページ更新 | 本ページ最終更新 |

更新ブログはここをクリック


映画解説・レヴュータイトル一覧表
映画の森てんこ森 バナー03

映画の森てんこ森 coda21幸田幸 クレジット バナー01


幸のイタリア旅行のHPへ幸田幸のイタリア旅行バナーボタン01クリックで「旅行の森てんこ森」のページに進む。
幸のイタリア旅行のHPへ

★テキスト中心対応(T)版 (28Kbps〜56Kbps) ■800×600画面 ■文字サイズ(小) ■IE4以上推奨
★ブロードバンド対応(B)版 (ADSL以上) ■800×600画面 ■文字サイズ(小) ■IE6推奨

★ MacNN や WinNN では、動作や表示 がWindows IE と異なる場合があります。ご了承下さい。

※右欄のイラストは「NOM's FOODS iLLUSTRATED」さまへ使用許諾申請済
Images Courtesy of <http://homepage1.nifty.com/NOM/index.htm>

表紙目次読む映画試写会レヴュー観たい度映画予告編エッセイ日誌試写会情報
リンク集映画ゲーム思い出映画
| 映画レヴュー10000字超 | 映画解説タイトル一覧表 |
幸のカレンダーぼろくそパパの独り言 | livedoorブログ | 旅行の森てんこ森 |
ブロードバンドB版 | 恭子の動画映像ブログ | 恭子の「YouTube」 | サイト内検索 |
© 2002-2012 Sachi CODA at Eigano-Mori Tenko-Mori, CODA21. All Rights Reserved.