X−メン
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X−メン (2000)
X-MEN
 映画『 X−メン (2000) X-MEN 』をレヴュー紹介します。

 映画『 X−メン (2000) X-MEN 』を以下に目次別に紹介する。
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の解説及びポスター、予告編
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の映画データ
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の主なキャスト
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』のスタッフとキャスト
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 X−メン 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタばれ)です。※ご注意:映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の内容やネタばれがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の結末
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』とマーベル・コミック
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の更新記録
■映画『 X−MEN2 (2003) X-MEN 2 』(2003/05/02公開)はこちらから

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幸の鑑賞評価: 8つ星 
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の解説及びポスター、予告編
X−メン
X−メン
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■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の解説

 映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の原作コミックは、1963年9月、スタン・リーSTAN LEE(ストーリー)とジャック・カービーJACK KIRBY (作画)の二大巨匠によって誕生し、40年近く人気を保ち、過去17年間のベストセラー! 米マーベル・コミックの人気作品「X―メン」が、ハリウッドのSFX工房数社の最新技術を結集して、映画化された。遺伝子(DNA)の突然変異から生まれてきたミュータント。彼らには超人的パワーが授けられていた。人間からの差別と偏見に耐えながら、組織されたX−メンたちは、人類のために、悪のミュータント組織と闘う。
 映画『 X−メン 』は、『 ユージュアル・サスペクツ (1995) THE USUAL SUSPECTS 』のブライアン・シンガー監督作品。映画『 X−メン 』のキャストは、善玉側の頭にパトリック・スチュワート(エグゼビア教授)、悪玉の側の頭にイアン・マッケラン(マグニートー)。そして、主人公の「ウルヴァリン」を演じるヒュー・ジャックマンはオーストラリア出身で、本作『 X−メン 』がハリウッドデビューになる。将来が楽しみ。
 映画『 X−メン (2000) X-MEN 』はシリーズ化を意識した作りになっている。その意味でも『 X−MEN2 (2003) X-MEN 2 』が楽しみでもある。
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の映画データ
 上映時間:104分
 製作国:アメリカ
 公開情報:FOX
 アメリカ初公開年月:2000年07月14日
 日本初公開年月:2000年10月07日
 ジャンル:SF/アクション
 日本語公式サイト:http://www.foxjapan.com/x-men/
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■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の主なキャスト
●出演者の中で、本作がハリウッドデビューになるオーストラリア出身のヒュー・ジャックマンは、ローガン(ウルヴァリン)を演じている。後にメグ・ライアンと
ニューヨークの恋人 (2001) KATE & LEOPOLD 』に共演する。
●また、スコット(サイクロプス)を演じるのは、新人のジェームズ・マーズデン。
●TV「新スタートレック」のピカード艦長でおなじみのパトリック・スチュワートと、
ロード・オブ・ザ・リング (2001) THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING <前編>
ロード・オブ・ザ・リング (2001) THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING <後編>』のガンダルフ役のイアン・マッケランは、この映画に重みをつける。
●『 アイ・スパイ (2002) I SPY 』のレイチェル・ライト役のファムケ・ヤンセン。
●天候を操る白髪のミュータント・ストームを演じるハル・ベリーは、「チョコレート」の熱演により第74回アカデミー賞で有色人種としては初の主演女優賞に輝き、
007/ダイ・アナザー・デイ (2002) DIE ANOTHER DAY 』ではジンクス役のボンド・ガールに抜擢され注目度、大だ。
ゴシカ (2003) GOTHIKA
キャットウーマン (2004) CATWOMAN 』へと台頭していく。
●そして『 ピアノ・レッスン (1993) THE PIANO 』での子役だったアンナ・パキン、この映画の出演では 18 歳、随分可愛くなった。
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【『 X−メン 』のスタッフとキャスト】
監督: ブライアン・シンガー Bryan Singer
製作: ローレン・シュラー=ドナー Lauren Shuler-Donner
    ラルフ・ウィンター Ralph Winter
製作総指揮: アヴィ・アラッド Avi Arad
    トム・デサント Tom DeSanto
    リチャード・ドナー Richard Donner
    スタン・リー Stan Lee
原案: トム・デサント Tom DeSanto
    ブライアン・シンガー Bryan Singer
脚本: デヴィッド・ヘイター David Hayter
撮影: トム・シーゲル Tom Sigel
編集: スティーヴン・ローゼンブラム Steven Rosenblum
音楽: マイケル・ケイメン Michael Kamen

出演: パトリック・スチュワート Patrick Stewart プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)
    イアン・マッケラン Ian McKellen マグニートー
    ファムケ・ヤンセン Famke Janssen ジーン・グレイ
    ジェームズ・マースデン James Marsden スコット(サイクロプス)
    ヒュー・ジャックマン Hugh Jackman ローガン(ウルヴァリン)
    タイラー・メイン Tyler Mane セイバートゥース
    アンナ・パキン Anna Paquin マリー(ローグ)
    ハル・ベリー Halle Berry ストーム
    レベッカ・ローミン=ステイモス Rebecca Romijn-Stamos ミスティーク
    ブルース・デイヴィソン Bruce Davison ケリー上院議員
    レイ・パーク Ray Park トード
    マシュー・シャープ Matthew Sharp

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ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。
■映画『 X−メン 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー

映画『 X−メン 』の背景
【X−メン 背景 第01段落】  「敵は強大 味方はわずか」がキャッチコピーだ。
 実際、コミックの方では十人を越えるメンバーがいる。映画ではキャッチコピーの通り、コミックでのキャラクターは人気者だけが厳選された。人気キャラのローガン(ウルヴァリン)はオーストラリアの新人ヒュー・ジャックマン(『 ニューヨークの恋人 (2001) KATE & LEOPOLD 』『 ヴァン・ヘルシング (2004) VAN HELSING 』)が演じている。解説にも書いたが、わたし的には注目株だ。コミックでは、こんな髪の毛がすっきりしてハンサムではなく、全身毛むくじゃらで獣に近い。初代“X−メン”のリーダーだったスコット=サイクロプス(ジェームズ・マースデン:『 ズーランダー (2001) ZOOLANDER 』)とその恋人ジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン:『 アイ・スパイ (2002) I SPY 』)は登場する。しかし青い毛むくじゃらの天才科学者ビーストや三本指で猿まがいのテレポート能力者のナイトクローラーも映画に登場しない。それに自在に姿を変える変身能力者のミスティークは、コミックとは違って、悪玉マグニートーの忠実な部下として登場する。

【X−メン 背景 第02段落】  コミックは、映画化が難しいといわれている。スタン・リーSTAN LEE氏がアメリカン・ポップカルチャーに貢献してきたコミックのスーパーヒーローには、スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、デアデビル、X-メン… 等があり枚挙に暇がない。これらのマーベル・コミックは熱烈な読者を持っており、ハリウッドの大手スタジオは、時代に応じてSFX工房数社の最新技術を結集して、映画化されてきた。
スーパーマン (1978) SUPERMAN
スーパーマン II/冒険篇 (1981) SUPERMAN II
スーパーマン III/電子の要塞 (1983) SUPERMAN III
スーパーマン4/最強の敵 (1987) SUPERMAN IV: THE QUEST FOR PEACE
バットマン (1989) BATMAN
バットマン リターンズ (1992) BATMAN RETURNS 』
バットマン・フォーエヴァー@とれ幸(映画の森てんこ森) 』
バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲 (1997) BATMAN & ROBIN
スパイダーマン (2002) SPIDER-MAN
スパイダーマン2 (2002) SPIDER-MAN 2
デアデビル (2003) DAREDEVIL
X−MEN2 (2003) X-MEN 2

【X−メン 背景 第03段落】  映画をこき下ろす評論家を尻目に、興行収入は、2000年8月中旬の時点で 150億USドル(1ドル=120円換算で一兆八千億円)を記録した。そして、その数字はその後も伸び続けた。流石と言おうか、やはりマーベル・コミックは強いと幸は印象を持った。この強さの原因は、アメリカ人のヒーロー好きと娯楽に徹底する映像作りにあるのではないかと思う。スーパーヒーロー物は何と言っても特殊効果技術が重要だ。この映画に関わった工房や会社を以下にあげる。特に有名なのは、視覚効果のDigital Domain社だ。この会社が担当したとされるシーンは、主に、光のエフェクト、マグニートの変形する特殊装置、後半の自由の女神のシーン、ケリー上院議員の死のシーン。幸はこれらはどれも凄い!と感嘆した。
【特殊効果(Special Effects)の会社リスト】
Calibre Digital Pictures [ca]
Cinesite (Hollywood) [us]
C.O.R.E. Digital Pictures [ca]
Digital Domain [us] (visual effects)
FXSmith Inc. [ca] (make-up effects)
Hammerhead Productions [us]
Kleiser-Walczak Construction Company [us]
Matte World Digital [us]
Pacific Ocean Post Digital Film Group [us]
Other Companies
Digital Domain [us] scanning and recording coordination

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映画『 X−メン 』のストーリー
 さて、前置きは長くてストーリーは遅くなったが、 2003 年 5 月 12 日の日曜洋画劇場で「X−メン」が放映されるらしいので詳しく書くのは控えて、さわりだけ書いておく。

【X−メン 第01段落】  ユダヤ人強制収容所。映画はここから始まる。
 話が現代に移ると、ロバート・ケリー上院議員(ブルース・デイヴィソン:『 ニューオーリンズ・トライアル (2003) RUNAWAY JURY 』)が「ここに合衆国に住むミュータントのリストがある!」と叫んでいる。合衆国に住むすべてのミュータントに登録を義務づける「ミュータント登録法案」の必要性を主張しているのだ。「ミュータント」とは、「mu・tant [mju:tnt] ━━ n. 【生物】突然変異体.」で、この映画では、「特殊能力を授けられたもの、常人を超える進化を遂げたもの、異端のもの、迫害されるものの比喩的意味合いと意図」として扱われている。彼らは、科学の変種、自然の奇形種とみなされ、人間から偏見・憎悪・差別の対象である。

【X−メン 第02段落】  ケリー議員の開いた公聴会で、自らもミュータントであるジーン・グレイ女史(ファムケ・ヤンセン)が、遺伝子(DNA)の突然変異から生まれたミュータントたちの起源を説明し、人間に危害や脅威をもたらすものではなく寧ろ人類の発展に貢献するとミュータントを擁護する。しかし、ケリー議員は、恐怖と偏見を利用するアジテーターよろしく激しく反論する。

【X−メン 第03段落】  この様子を車椅子から、傍聴席で見守っている老人がいる。チャールズ・エグゼビア教授(パトリック・スチュワート:『 ネメシス/S.T.X (2002) STAR TREK: NEMESIS 』)である。彼はジーンの師で最強のテレパシー能力をもつプロフェッサーXである。「ミュータント登録法案」の成立を危惧しているところに、かつての仲間であったが今では全く反対の思想を持つ、マグニートー=エリック・レーンシャー(イアン・マッケラン:『 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003) THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING 』)と偶然出会う。マグニートーは、人間とミュータントとの共存ではなく、ミュータントが地球の新たなる支配者になるべきだと信じていた。この2人はやがて、それぞれの立場で組織化し、人間との共存を図るプロフェッサーX率いるミュータント「X−メン」と、地球の支配者を目指すマグニートーのミュータント・テロ組織「ブラザーフッド」たちの、善と悪のミュータント二極に分かれてバトルを繰り広げることになる。

【X−メン 第04段落】  場所はカナダのアルバータ州。雪の国道沿いの食堂兼バー近くで、家出してきた少女がヒッチハイクのトラックから降ろされる。バーの金網の張られたリング場ではデスマッチのような試合で逞しいもみあげの多い野生的な男(ローガン)(ヒュー・ジャックマン)が大男と戦い殴り倒す。その少女の座っているバーで、野生的な男ローガンはデスマッチ相手の男に絡まれる。驚いたことに、彼は指の間からカギ爪を出して相手を退ける。ローガンもまたミュータントである。少女ローグ(アンナ・パキン:『 ピアノ・レッスン (1993) THE PIANO 』『 25時 (2002) 25TH HOUR 』)がミュータント同士の親近感を感じ、ローガンの車にこそっと忍び込んでいた。ローガンに見つかりローガンの車に乗せてもらうことに。そこに急に車が大木に激突。突然毛むくじゃらの大男が2人を襲った。マグニートーの手下のセイバートゥースだ。しかし、彼らはエグゼビア教授が派遣したサイクロップスとストームの2人に救われる。

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◆ここからは、結末まで書いていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


【X−メン 第05段落】  ローガンが意識を取り戻すと、そこはX−メンたちの施設だった。そこでエグゼビア教授がミュータントの子供のための学校を開いていた。そして、その地下には彼の理想である人間とミュータントとの共存のための活動の本拠地でもあった。エグゼビア教授はローガンを地下の研究所に案内しながら、マグニートーとの確執などを説明したが、ローガンは過去の記憶を失っているためか、教授へ快い反応をしない。何故マグニートーがローガンを襲ったかという理由を調査するというエグゼビアの申し出を受け入れるのと交換にローガンの記憶を取り戻すという条件で、研究所に2日間だけとどまる。そして、ローガンの指の爪がカギ爪になり、骨全体が幻の最強金属であるアダマンチウムという物質で被われているのが判明する。ローガン自身も自らの「ボーン・アイデンティティ」(『 ボーン・アイデンティティー (2002) THE BOURNE IDENTITY 』や『 ボーン・アイデンティティー/殺戮のオデッセイ (2004) THE BOURNE SUPREMACY 』参照)が分らなく、協調性がない。

【X−メン 第06段落】  一方、マグニートーは、ケリー議員の反ミュータント運動に嫌悪して、全ての人間をミュータントにしてしまう計画を思い付く。マグニートーが人間を劣等種だと信じるのはナチスの強制収容所で両親を失った経験があるためである。苛つくマグニートはケリー上院議員を捕らえ、全てのニューヨーカーをミュータント化するために作った機械の実験台にした。ミュータント化マシーンは、作動すると小さな球体の光が次第に青白い光となって揺れ動くベールのように神々しく拡がっていきケリー議員の身体を包み込んだ。・・・

【X−メン 第07段落】  この大作「X−メン」を監督するのは、『 ユージュアル・サスペクツ (1995) THE USUAL SUSPECTS 』「ゴールデンボーイ」の鬼才ブライアン・シンガー。脚本はブライアン・シンガーと製作総指揮のトム・デサントのオリジナル・ストーリーをもとに、新鋭デイビッド・ハイターが執筆。撮影は「ユージュアル・サスペクツ」のニュートン・トーマス・シーゲル、プロダクション・デザイナーは『 エリザベス (1998) ELIZABETH 』でアカデミー賞候補となったジョン・マイヤー、VFXスーパーバイザーは「バットマン・リターンズ」のマイケル・フィンク。

【X−メン 第08段落】  今回の「X−メン」の専門家の評価は賛否両論、観た人も期待はずれだという意見が少なくないが、とにかく御自分の目で観て大いに楽しんでください。そして、何かと比較される『 マトリックス (1999) THE MATRIX 』をチェックして、『 マトリックス・リローデッド(2003)THE MATRIX RELOADED 』『 マトリックス レボリューションズ (2003) THE MATRIX REVOLUTIONS 』も『 X−MEN2 (2003) X-MEN 2 』も是非鑑賞してみたいものです。

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X−メン 第09段落】  因みに、以下にマーベル・コミックのリストを少し紹介しておきます。映画からまたコミックを読んでみたいと思われる方は、お役立てください。

http://k2.press.ne.jp/TPB/EST.html より引用しました。

■ESSENTIAL UNCANNY X-MEN
車椅子の教授に率いられる五人の少年少女。彼らはその超能力で人類とミュータントの未来を守るために戦う。元祖Xメンの最初の冒険を収録。
出版社:MARVEL COMICS 出版年:1999年9月
ISBN:0-7851-0730-4 著者:Stan Lee & Jack Kirby, et al.
形態:TPB ($14.95) 序文:N/A
収録作品: UNCANNY X-MEN vol.1 #1-24 (1963-1966)

■THE ESSENTIAL X-MEN
「新」X-MENの初期の活躍をブラック&ホワイトで収録。
出版社:MARVEL COMICS 出版年:1996年
ISBN:0-7851-0256-6 著者:Chris Claremont & Dave Cockrum
形態:TPB ($12.95) 序文:N/A
収録作品: GIANT SIZE X-MEN #1, UNCANNY X-MEN #94-119 (1975-1979)

■ESSENTIAL X-MEN 2
"Proteus Saga" や "Dark Phoenix Saga", "Days of Future Past" など、往年のX-MENの名エピソードが、白黒ながら一挙に読める。
出版社:MARVEL COMICS 出版年:1997年
ISBN:0-7851-0298-1 著者:Chris Claremont & John Byrne
形態:TPB ($12.99) 序文:N/A
収録作品: UNCANNY X-MEN #120-144 (1979-1981)

■THE ESSENTIAL X-MEN 3
キティがイリアナに語るおとぎ話 "Kitty's Fairy Tale" や、教授とマグニートーの最初の出会いを描いた "Gold Rush" などを収録。
出版社:MARVEL COMICS 出版年:1998年
ISBN:0-7851-0661-8 著者:Chris Claremont & Dave Cockrum, et al.
形態:TPB ($14.95) 序文:N/A
収録作品: UNCANNY X-MEN #145-161, UNCANNY X-MEN ANNUAL #3-5 (1981-1982)

以上。
<もっと詳しく>からスペースを含まず5660文字/文責:幸田幸

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
       http://k2.press.ne.jp/TPB/EST.html
      公式サイト(英語版)
       http://www.x-men-the-movie.com/
■映画『 X−メン (2000) X-MEN 』の更新記録
2003/03/13新規: ファイル作成
2004/07/14更新: ◆テキスト一部とリンクおよびファイル書式
2005/03/09更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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