サイレントノイズ WHITE NOISE
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サイレントノイズ (2005)
WHITE NOISE
 映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』を紹介します。映画『 ホワイト・トノイズ (2005) WHITE NOISE 』は 2004/11/30 の時点で邦題が分からないので、原題のままにしておいたが、後に「サイレントノイズ」と公表された。

 映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の主なスタッフ
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の効果
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』のあらすじ
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』のトリビア
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の脇のキャスト
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』のスタッフとキャスト
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 サイレントノイズ 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の更新記録

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■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』のポスター、予告編および映画データ
サイレントノイズ WHITE NOISE

Links:  Official Web Site
Trailers:

公式サイトで観られます。

上映時間 Runtime: 1:41
製作国 Country: カナダ/イギリス/アメリカ
Canada / UK / USA
製作会社
Production Company:
Brightlight Pictures Inc. [ca]
Gold Circle Films [us]
Universal Pictures [it]
White Noise UK Ltd. [gb]
全米配給会社 Distributer: Universal Pictures [us]
Universal Studios Inc. [us]
全米初公開 Release Date: 2005/01/07
日本初公開 R. D. in Japan: 調査中
日本公開情報 : 調査中
ジャンル Genre: ミステリー/ロマンス/スリラー/ドラマ
Mystery / Romance / Thriller / Drama
MPAA Rating 指定: Rated PG-13 for violence, disturbing images and language.
日本語公式サイト 調査中
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の解説

 映画『 サイレントノイズ 』はマイケル・キートン主役で、殺された妻が‘サイレントノイズ(可聴周波数帯域の全てに及ぶ雑音)’によってお墓から夫に交信してくると言う怖〜いお話。ケヴィン・コスナー Kevin Costner の『 コーリング (2002) DRAGONFLY 』と非常によく似ている。こういうのって、お化けが出てくるよりもかえってゾッとするものだ。『 サイレントノイズ 』主役のマイケル・キートンは『 バットマン (1989) BATMAN 』『 バットマン リターンズ (1992) BATMAN RETURNS 』等でブレイクしていた頃から久しぶりの登場で、ビッグスクリーンに戻ってきたのは驚かれている。

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■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の主なスタッフ

○『 サイレントノイズ 』の製作: ポール・ブルックス
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング (2002) MY BIG FAT GREEK WEDDING
ソニー (2002) SONNY

○『 サイレントノイズ 』の製作: ショーン・ウィリアムソン
ハウス・オブ・ザ・デッド (2003) HOUSE OF THE DEAD
二重誘拐 (2004) THE CLEARING

○『 サイレントノイズ 』の製作: ジョナサン・ショア
ハウス・オブ・ザ・デッド (2003) HOUSE OF THE DEAD
沈黙の聖戦 (2003) BELLY OF THE BEAST

○『 サイレントノイズ 』の美術: マイケル・S・ボールトン
ロミオ・マスト・ダイ (2000) ROMEO MUST DIE

○『 サイレントノイズ 』の美術: グレッグ・ヴェンチュリ
ブロンド・ライフ (2002) LIFE OR SOMETHING LIKE IT

○『 サイレントノイズ 』の美術: ペニー・A・チャルマーズ
バレットモンク (2003) BULLETPROOF MONK

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■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の効果

○『 サイレントノイズ 』の特殊メイク: ジーン・マコーミック Gene McCormick
最‘狂’絶叫計画 (2003) SCARY MOVIE 3

○『 サイレントノイズ 』のメイク: Adina Shore
コール (2002) TRAPPED
ペイチェック 消された記憶 (2003) PAYCHECK
キャットウーマン (2004) CATWOMAN

○『 サイレントノイズ 』の音響: Gianluca Buttari
イン・ディス・ワールド (2002) IN THIS WORLD
エイリアンVS. プレデター (2004) ALIEN VS. PREDATOR

○『 サイレントノイズ 』の音響: Jose R. Castellon
スクービー・ドゥー (2002) SCOOBY-DOO
ロイヤル・セブンティーン (2003) WHAT A GIRL WANTS
ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション (2003) LOONEY TUNES: BACK IN ACTION
スクービー・ドゥー2 モンスター パニック (2004) SCOOBY-DOO 2: MONSTERS UNLEASHED
ニューヨーク ミニット (2004) NEW YORK MINUTE
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004) HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
シンデレラ・ストーリー (2004) A CINDERELLA STORY

○『 サイレントノイズ 』の音響: Bernard O'Reilly
ドット・ジ・アイ (2003) DOT THE I
理想の女(ひと) (2004) A GOOD WOMAN

○『 サイレントノイズ 』の音響:Hugh Johnson
猟人日記 (2003) YOUNG ADAM
赤いアモーレ (2004) NON TI MUOVERE (原題) / DON'T MOVE (英題)

○『 サイレントノイズ 』の音響: Miha Jaramaz
エヴァンジェリスタ (2004) BLESSED / SAMANTHA'S CHILD

○『 サイレントノイズ 』の視覚効果: Sarah Cloutier
HERO (2002) HERO (英題) / 英雄 (原題)

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■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』のあらすじ
※本作『 サイレントノイズ 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 映画『 サイレントノイズ 』は、白色光と同じスペクトルを示す可聴周波数帯域の雑音つまり‘ホワイトノイズ’を素材にして作られたミステリー・ロマンス・スリラー含みのドラマである。‘ホワイトノイズ’は、英語では EVP ( Electronics Voice Phenomena / 直訳:電子による声の現象)という現象からタイトルになった。霊的なことを信じる人が言うには、ラジオのホワイトノイズに耳を澄ますと声が聞こえてくるし、テレビのホワイトノイズには顔が見える。こういうのは死人の声や顔なのだそうだ…。怖〜い。

 ジョナサン・リヴァーズ、愛称ジョン(マイケル・キートン)は成功した建築家で、妻アンナ(チャンドラ・ウェスト)と幸福な暮らしをしていた。二人は深く愛し合っている。ところが、妻は突然、車の事故で悲劇的な死が降りかかってきた。愛する妻に先立たれたジョンは、毎日の暮らしをして気を紛らわせようとするが悲しみに打ちひしがれている。そういうジョンのもとへある男(イアン・マクニース:
80デイズ (2004) AROUND THE WORLD IN 80 DAYS
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月 (2004) BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON 』)が接触してきた。彼は、奥さんからのメッセージを受け取っていると主張する。

 それは EVP ( Electronics Voice Phenomena / 直訳:電子による声の現象)といって、TVやラジオの録音装置を通して死者から生きている者へ交信してくる現象である。最初はジョンはそんな話は信じないが、一応、男の名刺はもらっておいた。それから二、三ヶ月して、ジョンは妻がいないという苦痛に耐え切れなくなった。そしてあの男に連絡を取る。そして会うと、男はジョンに、奥さんからはテレビの静電・空電を通して交信してくるのだと話す。ここで、別の女性もその男を訪れていた。セーラ・テイト(デボラ・カーラ・アンガー:
微笑みに出逢う街角 (2002) BETWEEN STRANGERS
レオポルド・ブルームへの手紙 (2002) LEOPOLD BLOOM / LEO 』)といって、やはり、死んだフィアンセからのサイレントノイズの交信のことをその男から聞かされて来たのだった。

 サイレントノイズのことは疑心暗鬼だったジョンだが、妻からのメッセージが本物に思えてきて、自分で妻と交信してみたいという欲求にかられる。そしてのめり込んでいくと、妻は、まだ死んではいなくて死ぬ運命になっている人達の姿をサイレントノイズで映し出すのだ。それを見て、ジョンはそういう人達が死なないように奔走する。 EVP を更に探究してそんなことをするジョンの身に危険は迫る。それに伴って超自然のメッセージが、別の世界への扉を知らず知らずのうちに開くのだ。本来死ぬようになっているのをジョンが阻止するものだから、霊の世界の混乱を招いて、悪霊はジョンにそんなことは止めろと警告してきた。でもジョンは救い続けるから、ただでは済まされない。

 死の世界からの妻の声は良い亡霊なのか、未練がましい霊なのか、怒って怖い幽霊なのか。この世に遺してきた人達が、彼女の死の謎を解く手掛かりとなるのだろうか。ジョンは妻の死の真実を発見しようと動き出す…。

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■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』のトリビア

・映画『 サイレントノイズ 』というタイトルになっている「ホワイトノイズ」とは、
<【理】 可聴周波数帯域のすべてに及ぶ雑音.白色騒音.★白色光と同じスペクトルを示すことから.(コンサイス カタカナ語辞典より)>及び
<あらゆる可聴覚周波数帯域の周波数成分が含まれているノイズ。発振器で生成し音響測定に用いるほか、シンセサイザーの音色合成などにも使われる。(大辞林国語辞典より)>という意味。

・ EVP ( Electronics Voice Phenomena / 直訳:電子による声の現象)は、ゴーストハンターたちがマジに研究している異常現象で、コンスタンチン・ラーデブ博士 Dr. Konstantin Raudive によって発見された。博士はラトビア Latvia の心理学者で、カール・ユング Carl Jung の生徒だった人だ。 EVP は、霊の声が録音テープにとらえられると起こる。そういう声は、リアルタイムで起こると聞こえないけれど、 0-300 ヘルツの範囲で「再生」状態にすると聞こえるのだそうだ。因みに、生きている人間の声は 300 ヘルツ以下では録音されないそうだから…。ラーデブ博士はそんな霊の声を録音テープに何万もとらえた。物理学者と電子工学の専門家を立ち合わせて、厳格な研究所の環境で行われた、本当のことだそうである。

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■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の脇のキャスト

●マイク・ドゥパド
バリスティック (2002) BALLISTIC: ECKS VS. SEVER
アイ・スパイ (2002) I SPY 』等に出演と
エージェント・コーディ (2003) AGENT CODY BANKS
X−MEN2 (2003) X-MEN 2 』等にスタント

●キーガン・コナー・トレイシー
ダブル・ジョパディー (1999) DOUBLE JEOPARDY
デュエット (2000) DUETS

●アーロン・ダグラス
リジー・マグワイア・ムービー (2003) THE LIZZIE MCGUIRE MOVIE
ワイルド・タウン/英雄伝説 (2004) WALKING TALL
リディック (2004) THE CHRONICLES OF RIDDICK
アイ,ロボット (2004) I, ROBOT
キャットウーマン (2004) CATWOMAN
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【『 サイレントノイズ 』のスタッフとキャスト】
監督: ジェフリー・サックス Geoffrey Sax (Directed by)
製作: ポール・ブルックス Paul Brooks (producer)
    ショーン・ウィリアムソン Shawn Williamson (producer)
    ジョナサン・ショア Jonathan Shore (associate producer)
製作総指揮: サイモン・ブルックス Simon Brooks (executive producer)
    Stephen Hegyes (executive producer)
    スコット・ニーマイヤー Scott Niemeyer (executive producer)
脚本: ニール・ジョンソン Niall Johnson (Writing credits)
撮影: クリス・シーガー Chris Seager (Cinematography by)
編集: ニック・アーサーズ Nick Arthurs (Film Editing by)
美術: マイケル・S・ボールトン Michael S. Bolton (Production Design by)
    グレッグ・ヴェンチュリ Greg Venturi (Art Director)
    ペニー・A・チャルマーズ Penny A. Chalmers (Set Decorator)
音楽: クロード・フォイジー Claude Foisy (Original Music by)

出演: マイケル・キートン Michael Keaton as John Rivers
    デボラ・カーラ・アンガー Deborah Kara Unger as Sarah Tate
    イアン・マクニース Ian McNeice
    チャンドラ・ウェスト Chandra West as Anna Rivers
    マイク・ドゥパド Mike Dopud as Detective Smits
    キーガン・コナー・トレイシー Keegan Connor Tracy
    アーロン・ダグラス Aaron Douglas as Frank Black

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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語)
       http://www.whitenoisemovie.com/
■映画『 サイレントノイズ (2005) WHITE NOISE 』の更新記録
2004/11/30新規: ファイル作成
2005/01/06更新: ◆テキスト一部追加
2005/04/29更新: ◆データ追加
2005/05/20更新: ◆データ追加
2005/10/13更新: ◆追記
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幸田 幸
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