宇宙戦争
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宇宙戦争 (2005)
WAR OF THE WORLDS
 映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』を紹介します。

 映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の主なスタッフ
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の主なキャスト
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』のトム・クルーズについて
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の小説を主としたあらすじと紹介
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』のトリビア
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』のスタッフとキャスト
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 宇宙戦争 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の更新記録

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』のポスター、予告編および映画データ
宇宙戦争
宇宙戦争
Links:  Official Web Site
Trailers: QuickTime
上映時間 Runtime: 1:54
製作国 Country: アメリカ USA
製作会社
Production Company:
Paramount Pictures [us]
DreamWorks SKG [us]
Cruise/Wagner Productions [us]
Amblin Entertainment [us]
全米配給会社 Distributer: DreamWorks SKG [us] (theatrical)
Paramount Pictures [us]
全米初公開 Release Date: 2005/06/29 予定
日本初公開 R. D. in Japan: 2005/06/29 予定
日本公開情報 : UIP
ジャンル Genre: SF/ドラマ/スリラー
Sci-Fi / Drama / Thriller
MPAA Rating 指定: Rated PG-13 for frightening sequences of sci-fi violence and disturbing images.
日本語公式サイト
http://www.uchu-sensou.jp/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の解説

 映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』は、『 マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT 』でコラボしたティーヴン・スピルバーグ監督とトム・クルーズが再び手を組み、イギリスの小説家H・G・ウェルズ( Herbert George Wells : 1866-1946 )の古典SFである「宇宙戦争 ( WAR OF THE WORLDS ) 」をリメイクする超話題作だ。スピルバーグ監督は 1972 年のミュンヘン・オリンピックを描く映画『 VENGEANCE (2006) 』、クルーズは『 MISSION: IMPOSSIBLE III (2006) 』のプロジェクトをそれぞれ延期して、 2005 年 11 月から予算 1 億 2800 万ドル( 1 ドル= 105 円換算で約 134 億円)の大作映画『 宇宙戦争 』の撮影を始める。究極のSFアドヴェンチャー・スリラーとなる映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』では、生き残るために戦う一つのアメリカ人家族の目を通して、人類の未来にある壮絶な戦いが描かれる。小説「宇宙戦争」は 1953 年にバイロン・ハスキン Byron Haskin 監督( 1899-1984 )による映画(アカデミー特殊効果賞受賞)や、TVシリーズ『 "WAR OF THE WORLDS" (1988-1990) 』で映像化されている。また、 1936 年 10 月 30 日にオーソン・ウェルズ Orson Welles ( 1915-1985 ) がハロウィン・スペシャルとして「宇宙戦争」をラジオで生放送し、火星人が地球に来襲するという内容を事実と思い込んだ聴衆がパニックを起こしたことも有名である。

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■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の主なスタッフ

○『 宇宙戦争 』の監督: スティーヴン・スピルバーグ
『 未知との遭遇 (1977) CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND 』< 1978 年アカデミー監督賞ノミネート>
『 レイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981) RAIDERS OF THE LOST ARK 』< 1982 年アカデミー監督賞ノミネート>
『 E.T. (1982) E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL 』< 1983 年アカデミー監督賞&作品賞ノミネート>
『 カラーパープル (1985) THE COLOR PURPLE 』< 1986 年アカデミー作品賞ノミネート>
『 シンドラーのリスト (1993) SCHINDLER'S LIST 』< 1994 年アカデミー監督賞&作品賞受賞>

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
『 プライベート・ライアン (1998) SAVING PRIVATE RYAN 』< 1999 年アカデミー監督賞受賞&作品賞ノミネート>
マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002) CATCH ME IF YOU CAN
ターミナル (2004) THE TERMINAL
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の製作: トム・クルーズ
 もちろん主演も。

○『 宇宙戦争 』の製作: キャスリーン・ケネディ
『 E.T. (1982) E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL 』< 1983 年アカデミー作品賞ノミネート>
『 カラーパープル (1985) THE COLOR PURPLE 』< 1986 年アカデミー作品賞ノミネート>
マディソン郡の橋 (1995) THE BRIDGES OF MADISON COUNTY
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK 』(executive producer)
シックス・センス (1999) THE SIXTH SENSE 』< 2000 年アカデミー作品賞ノミネート>
サイン (2002) SIGNS 』(executive producer)
シービスケット (2003) SEABISCUIT 』< 2004 年アカデミー作品賞ノミネート>
ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の製作: ポーラ・ワグナー
M:I−2 (2000) MISSION: IMPOSSIBLE 2 / M:I-2
ニュースの天才 (2003) SHATTERED GLASS 』(executive producer)
ラスト サムライ (2003) THE LAST SAMURAI
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の原作: H・G・ウェルズ
タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の脚本: デヴィッド・コープ
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
スパイダーマン (2002) SPIDER-MAN
シークレット・ウインドウ (2004) SECRET WINDOW 』(監督兼脚本)
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の脚本: ジョシュ・フリードマン
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の音楽: ジョン・ウィリアムス
『 哀愁の花びら (1967) VALLEY OF THE DOLLS 』< 1968 年アカデミー音楽編曲賞ノミネート>
『 チップス先生さようなら (1969) GOODBYE, MR. CHIPS 』< 1970 年アカデミーミュージカル映画音楽賞ノミネート>
『 華麗なる週末 (1969) THE REIVERS 』< 1970 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 屋根の上のバイオリン弾き (1971) FIDDLER ON THE ROOF 』< 1972 年アカデミー音楽(編曲・歌曲)賞受賞>
『 ポセイドン・アドベンチャー (1972) THE POSEIDON ADVENTURE 』< 1973 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 ロバート・アルトマンのイメージズ (1972) IMAGES 』< 1973 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 トム・ソーヤーの冒険 (1973) TOM SAWYER 』< 1974 年アカデミーミュージカル映画音楽賞ノミネート>
『 シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛 (1973) CINDERELLA LIBERTY 』< 1974 年アカデミー作曲賞&歌曲賞ノミネート>
『 タワーリング・インフェルノ (1974) THE TOWERING INFERNO 』< 1975 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 JAWS/ジョーズ (1975) JAWS 』< 1976 年アカデミー作曲賞受賞>
『 未知との遭遇 (1977) CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND 』< 1978 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 スター・ウォーズ (1977) STAR WARS 』< 1978 年アカデミー作曲賞受賞>
『 スーパーマン (1978) SUPERMAN 』< 1979 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (1980) THE EMPIRE STRIKES BACK 』< 1981 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 レイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981) RAIDERS OF THE LOST ARK 』< 1982 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 YES,GIORGIO (1982) 』< 1983 年アカデミー歌曲賞ノミネート>
『 E.T. (1982) E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL 』< 1983 年アカデミー作曲賞受賞>
『 スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 (1983) RETURN OF THE JEDI 』< 1984 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 ザ・リバー (1984) THE RIVER 』< 1985 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984) INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM 』< 1985 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 イーストウィックの魔女たち (1987) THE WITCHES OF EASTWICK 』< 1988 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 太陽の帝国 (1987) EMPIRE OF THE SUN 』< 1988 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 偶然の旅行者 (1988) THE ACCIDENTAL TOURIST 』< 1989 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 (1989) INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE 』< 1990 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 7月4日に生まれて (1989) BORN ON THE FOURTH OF JULY 』< 1990 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 ホーム・アローン (1990) HOME ALONE 』< 1991 年アカデミー作曲賞&主題歌賞ノミネート>
『 フック (1991) HOOK 』< 1992 年アカデミー主題歌賞ノミネート>
『 JFK (1991) JFK 』< 1992 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 シンドラーのリスト (1993) SCHINDLER'S LIST 』< 1994 年アカデミー作曲賞受賞>
『 サブリナ (1995) SABRINA 』< 1996 年アカデミー音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)&歌曲賞ノミネート>
『 ニクソン (1995) NIXON 』< 1996 年アカデミー音楽賞(オリジナルドラマ)ノミネート>
『 スリーパーズ (1996) SLEEPERS 』< 1997 年アカデミー音楽賞(オリジナルドラマ)ノミネート>
『 アミスタッド (1997) AMISTAD 』< 1998 年アカデミー音楽賞(オリジナルドラマ)ノミネート>
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
セブン・イヤーズ・イン・チベット (1997) SEVEN YEARS IN TIBET
『 プライベート・ライアン (1998) SAVING PRIVATE RYAN 』< 1999 年アカデミー音楽賞(オリジナルドラマ)ノミネート>
アンジェラの灰 (1999) ANGELA'S ASHES 』< 2000 年アカデミー作曲賞ノミネート>
パトリオット (2000) THE PATRIOT 』< 2001 年アカデミー作曲賞ノミネート>
パール・ハーバー (2001) PEARL HARBOR
ハリー・ポッターと賢者の石 (2001) HARRY POTTER AND THE SORCERER'S STONE / HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE 』< 2002 年アカデミー作曲賞ノミネート>
『 A.I. (2001) ARTIFICIAL INTELLIGENCE:AI 』< 2002 年アカデミー作曲賞ノミネート>
マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002) HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002) CATCH ME IF YOU CAN 』< 2003 年アカデミー作曲賞ノミネート>
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004) HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
ターミナル (2004) THE TERMINAL
SAYURI (2005) MEMOIRS OF A GEISHA
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の撮影: ヤヌス・カミンスキー
『 シンドラーのリスト (1993) SCHINDLER'S LIST 』< 1994 年アカデミー撮影賞受賞>
『 アミスタッド (1997) AMISTAD 』< 1998 年アカデミー撮影賞ノミネート>
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
『 プライベート・ライアン (1998) SAVING PRIVATE RYAN 』< 1999 年アカデミー撮影賞受賞>
マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002) CATCH ME IF YOU CAN
ターミナル (2004) THE TERMINAL
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の編集: マイケル・カーン
『 未知との遭遇 (1977) CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND 』< 1978 年アカデミー編集賞ノミネート>
『 レイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981) RAIDERS OF THE LOST ARK 』< 1982 年アカデミー編集賞受賞>
『 危険な情事 (1987) FATAL ATTRACTION 』< 1988 年アカデミー編集賞ノミネート>
『 太陽の帝国 (1987) EMPIRE OF THE SUN 』< 1988 年アカデミー編集賞ノミネート>
『 シンドラーのリスト (1993) SCHINDLER'S LIST 』< 1994 年アカデミー編集賞受賞>
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
『 プライベート・ライアン (1999) SAVING PRIVATE RYAN 』< 1994 年アカデミー編集賞受賞>
マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002) CATCH ME IF YOU CAN
トゥームレイダー2 (2003) LARA CROFT TOMB RAIDER: THE CRADLE OF LIFE
ピーター・パン (2003) PETER PAN
ターミナル (2004) THE TERMINAL
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の美術: リック・カーター
フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994) FORREST GUMP 』< 1995 年アカデミー美術(監督)賞ノミネート>
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
ホワット・ライズ・ビニース (2000) WHAT LIES BENEATH
ポーラー・エクスプレス (2004) THE POLAR EXPRESS
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

○『 宇宙戦争 』の衣装: ジョアンナ・ジョンストン
フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994) FORREST GUMP
シックス・センス (1999) THE SIXTH SENSE
アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE
アバウト・ア・ボーイ (2002) ABOUT A BOY
ラブ・アクチュアリー (2003) LOVE ACTUALLY
ポーラー・エクスプレス (2004) THE POLAR EXPRESS
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

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■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の主なキャスト

●トム・クルーズ as レイ
レインマン (1988) RAIN MAN
『 7月4日に生まれて (1989) BORN ON THE FOURTH OF JULY 』< 1990 年アカデミー主演男優賞ノミネート>
『 ザ・エージェント (1996) JERRY MAGUIRE 』< 1997 年アカデミー主演男優賞ノミネート>
マグノリア (1999) MAGNOLIA 』< 2000 年アカデミー助演男優賞ノミネート>
M:I−2 (2000) MISSION: IMPOSSIBLE 2 / M:I-2 』(出演兼製作)
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (2002) AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER
マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT
NARC ナーク (2002) NARC 』(製作総指揮)
ニュースの天才 (2003) SHATTERED GLASS 』(製作総指揮)
ラスト サムライ (2003) THE LAST SAMURAI 』(出演兼製作)
コラテラル (2004) COLLATERAL
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等
◆俳優について映画人(俳優・女優・監督など)のリストへ

トム・クルーズ Tom Cruise
Tom Cruise
Photo Date: 3 September 2004
Photo by Jeff Vespa - c WireImage.com - Image courtesy WireImage.com

IMDbより使わせて頂いてます。
 1980 年代をハリウッドで最も輝いているゴールデン・ボーイとして過ごしたトム・クルーズは、今や映画のプロデュース等もこなす大スターだ。身長は 170cm と低いが、黒髪に青い目の甘いマスクと、臆しない生意気な雰囲気で世界中の映画ファンを魅了したトム・クルーズは、『 トップガン (1986) TOP GUN 』や『 レインマン (1988) RAIN MAN 』といったヒット作品で成功した。 90 年代の初めに人気に少し陰りが見え始めたが、アクション・ヒーローとして、また、『 ザ・エージェント (1996) JERRY MAGUIRE 』や『 マグノリア (1999) MAGNOLIA 』で演技派俳優として評価され、すぐに立ち直った。

 トーマス・クルーズ・メイポーサー4世 Thomas Cruise Mapother IV は、1962 年 7 月 3 日(蟹座)にニューヨークのシラキューズ Syracuse, NY で、電気技師の父トーマスと母メアリーとの間に生まれた。 3 人の姉妹がいる。俳優トム・クルーズの子供時代は、不安定な家族と共に町から町へと移り住む生活だった。何かを読んだ後、そのことについての記憶が殆どなかったトム・クルーズは、 7 歳の頃に失読症と診断された。そのお蔭で、頭が真っ白になり、不安で、イライラして、挫折感で一杯だったそうだ。
 14歳までにアメリカ合衆国とカナダの 15 の学校に通ったトム・クルーズは、母親と彼女の新しい夫と共に、ニュージャージー州のグレン・リッジ Glen Ridge, New Jersey で遂に定住する。高校生の時、レスリングをしていたトム・クルーズだが、膝の怪我で演技の道に。この新しい活動は 2 つのことに役立った。演技をする事で注意力が身に付く様になり、また、演技における記憶が自らの失読症に取り組む手助けとなった。

 1980 年にニューヨークへ移ったクルーズは、映画『 エンドレス・ラブ (1981) ENDLESS LOVE 』で初めてブレイクするまで、臨時の仕事をし続けていた。トム・クルーズの最初のビッグ・ヒットは、両親がいない間に下着でリビング・ルームを踊りまわる青年を演じた『 卒業白書 (1983) RISKY BUSINESS 』。 80 年代初期の映画産業を引き継いでいこうとする 20 代の若い俳優達の一人として、ハリウッドの記者たちはトム・クルーズを褒めちぎり始めた。しかし、トム・クルーズは他の若い俳優達のように苦悩するティーンエイジャーといった類の役を演じないことを選ぶ。それは賢い選択だった。同世代の俳優達が途中で挫折、もしくは安っぽいヴィデオ映画に出演する中、トム・クルーズはスターの地位を保った。

 『 トップガン (1986) TOP GUN 』でアクション・スターとしての地位を確立したトム・クルーズは、また俳優としてレッテルを貼られることを拒み、共演者のポール・ニューマン Paul Newman (『 ロード・トゥ・パーディション (2002) ROAD TO PERDITION 』等)がアカデミー主演男優賞を獲得した『 ハスラー2 (1986) THE COLOR OF MONEY 』でビリヤードのウマい若造という堅実な役で『 トップガン (1986) TOP GUN 』に次いで波に乗る。ミミ・ロジャーズ Mimi Rogers と結婚した翌年の1988 年、トム・クルーズはやりがいのある仕事を受けた。『 レインマン (1988) RAIN MAN 』での、ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman (『 ムーンライト・マイル (2002) MOONLIGHT MILE 』『 ニューオーリンズ・トライアル (2003) RUNAWAY JURY 』『 ネバーランド (2004) FINDING NEVERLAND 』等)が演じた自閉症の男性の弟役だ。ハリウッドの古い体制は映画の成功は難役を演じたダスティン・ホフマンにあるとしたが、よく『 レインマン 』を観ると、真に映画の中心となっているキャラクターは、人間性において成長していくトム・クルーズが演じた役にあると分かる。

 1989 年、ついにトム・クルーズは牽引役の年上の大スターのいない感動大作映画に出演する機会を得た。『 7月4日に生まれて (1989) BORN ON THE FOURTH OF JULY 』で、ベトナム戦争の後遺症が残る実在の退役軍人ロン・コヴィック Ron Kovic を最高の演技で演じ、アカデミー賞にノミネートされる。1990 年 2 月にミミ・ロジャーズと離婚してから、およそ 10 ヵ月後のクリスマス・イヴに、『 デイズ・オブ・サンダー (1990) DAYS OF THUNDER 』で共演したニコール・キッドマン Nicole Kidman (『 ムーラン・ルージュ (2001) MOULIN ROUGE! 』『 めぐりあう時間たち (2002) THE HOURS 』『 コールド マウンテン (2003) COLD MOUNTAIN 』『 ステップフォード・ワイフ (2004) THE STEPFORD WIVES 』『 ザ・インタープリター (2005) THE INTERPRETER 』等)と結婚。妻となったニコール・キッドマンと再び共演した『 遥かなる大地へ (1992) FAR AND AWAY 』ではちょっとガッカリだったが、『 ア・フュー・グッドメン (1992) A FEW GOOD MEN 』で元の信頼を取り戻す。

 1994 年、トム・クルーズは長く映画化が待たれていたアン・ライス Anne Rice 原作の『 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (1994) INTERVIEW WITH THE VAMPIRE 』に出演する。アン・ライスはトム・クルーズが吸血鬼レスタトを演じることに猛烈に反対したが、映画を観て考えを撤回した。私も観たけど、吸血鬼のトム・クルーズはカッコよかった! 1996 年、トム・クルーズは大予算アクション映画『 ミッション:インポッシブル (1996) MISSION: IMPOSSIBLE 』で製作にも名を連ね、 7000 万ドル(1ドル= 105 円換算で約 79 億円)の出演料をゲットし、経済的にも大成功を成し遂げる。同時に、同じ年の映画『 ザ・エージェント (1996) JERRY MAGUIRE 』では、アカデミー賞にも再度ノミネートされ、彼がハリウッドのメジャーな俳優とみなされている理由を証明した。巨匠スタンリー・キューブリック Stanley Kubrick 監督の最期の作品となった『 アイズ ワイド シャット (1999) EYES WIDE SHUT 』で、当時の奥さんニコール・キッドマンと 3 度目の共演。撮影が始まる時から、論争、噂、推測の的となったこの作品で、トム・クルーズはさらなるステップアップに成功する。

 巨匠の作品に出演した 1999 年は、才能ある若手のポール・トーマス・アンダーソン Paul Thomas Anderson 監督の群像劇映画『 マグノリア (1999) MAGNOLIA 』にも出演。モテない男達の教祖という強烈な役どころを演じ、アカデミー助演男優賞にノミネートを受ける。 2000 年にはジョン・ウー John Woo 監督の『 M:I−2 (2000) MISSION: IMPOSSIBLE 2 / M:I-2 』で国際スパイのイーサン・ハントを再び演じ、前作より 500 万ドルアップのギャラを手にする。超人気スターが次に選んだ作品は、スペインのアレハンドロ・アメナバール Alejandro Amenabar 監督の佳作『 オープン・ユア・アイズ (1997) ABRE LOS OJOS (原題) /OPEN YOUR EYES (米題) 』のリメイク作品『 バニラ・スカイ (2001) VANILLA SKY 』。『 ザ・エージェント (1996) JERRY MAGUIRE 』のキャメロン・クロウ Cameron Crowe 監督と再びコラボする。アーティスティックな作品の分野でも成熟したスターの貫禄を見せたトム・クルーズは、今までのファンの支持はもちろん、これまで彼をミーハーっぽいと批判してきた人々からも認められるようになる。

 そしてアレハンドロ・アメナバール監督のハリウッド進出作で、当時の妻ニコール・キッドマン主演のホラー『 アザーズ (2001) THE OTHERS 』や、『 NARC ナーク (2002) NARC 』、『 ニュースの天才 (2003) SHATTERED GLASS 』といった作品に、製作総指揮として参加。演技以外の映画の仕事にも手を広げていく。もちろんスターとしての活躍にも余念がない。スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg 監督とのSF映画『 マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT 』は大ヒット。又、日本で特に話題となったエドワード・ズウィック Edward Zwick 監督の『 ラスト サムライ (2003) THE LAST SAMURAI 』に出演し、日本人のトム・クルーズへの親近感度・知名度をアップさせた。そのお蔭で『 コラテラル (2004) COLLATERAL 』のプロモーションで来日した時には、日本シリーズ第 3 戦西武ライオンズ vs 中日ドラゴンズ戦の始球式を務めたり、初の外国人俳優として日比谷シャンテ合歓(ねむ)の広場に設置される手形を取ったりした。映画『 コラテラル (2004) COLLATERAL 』では本格的な悪役にも挑戦し、俳優トム・クルーズの射程範囲を広げている。

 一方、私生活の方では、 2 人の養子を迎えながらも、 2001 年 8 月にニコール・キッドマンと離婚。その後、『 バニラ・スカイ (2001) VANILLA SKY 』で共演したペネロペ・クルス Penélope Cruz と 3 年ほど交際するが、 2004 年 1 月に破局。破局の理由の一つとして、トム・クルーズが新興宗教サイエントロジー Scientology の熱心な信者であることが噂されたが定かではない。破局後、トム・クルーズがサイエントロジーのスペイン本部のオープン式典に出席した時、参列者の中にペネロペ・クルスの姿もあったそうだから。トム・クルーズがサイエントロジーに入信したのは、『 トップガン (1986) TOP GUN 』に出演した後あたり。開祖である L. Ron Hubbard が 1960 年代に開発した“Study Technology”で、失読症を克服したそうで、深く信仰するようになったようだ。ジョン・トラヴォルタ John Travolta (『 閉ざされた森 (2003) BASIC 』『 炎のメモリアル (2004) LADDER 49 』『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』等)、カースティ・アレイ Kirstie Alley (『 わたしが美しくなった100の秘密 (1999) DROP DEAD GORGEOUS 』等)、アイザック・ヘイズ Isaac Hayes らもサイエントロジーを信仰しているセレブだ。

 とにかく、トム・クルーズはこれからも頑張って欲しい俳優の一人である。

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●ティム・ロビンス as Ogilvy
『 ザ・プレイヤー (1992) THE PLAYER 』< 1992 年カンヌ国際映画祭男優賞受賞>
ショーシャンクの空に (1994) THE SHAWSHANK REDEMPTION
『 デッドマン・ウォーキング (1995) DEAD MAN WALKING 』< 1996 年アカデミー監督賞ノミネート>
ミッション・トゥ・マーズ (2000) MISSION TO MARS
ハイ・フィデリティ (2000) HIGH FIDELITY
ミスティック・リバー (2003) MYSTIC RIVER 』< 2004 年アカデミー助演男優賞受賞>
CODE46 (2003) CODE 46
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

●ダコタ・ファニング as トム・クルーズの娘役
コール (2002) TRAPPED
メラニーは行く! (2002) SWEET HOME ALABAMA
アップタウン・ガールズ (2003) UPTOWN GIRLS
ハットしてキャット (2003) THE CAT IN THE HAT
『 マイ・ボディガード (2004) MAN ON FIRE
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (2005) HIDE AND SEEK
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

●ミランダ・オットー
シン・レッド・ライン (1998) THE THIN RED LINE
ホワット・ライズ・ビニース (2000) WHAT LIES BENEATH
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003) THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING
フライト・オブ・フェニックス (2004) FLIGHT OF THE PHOENIX
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

●デヴィッド・アラン・Basche as ティム 
フル・フロンタル (2002) FULL FRONTAL
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

●ユル・ヴァスケス as ジュリオ 
プリティ・ブライド (1999) RUNAWAY BRIDE
バッドボーイズ2バッド (2003) BAD BOYS 2 BAD
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

●レニー・ヴェニー as マニー
ジーリ (2003) GIGLI
シャーク・テイル (2004) SHARK TALE
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

●ジェームズ・デュモン
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002) CATCH ME IF YOU CAN
シービスケット (2003) SEABISCUIT
S.W.A.T. (2003) S.W.A.T.
デンジャラス・ビューティー2 (2005) MISS CONGENIALITY: ARMED AND FABULOUS
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

●ジャスティン・チャットウィン
テイキング・ライブス (2004) TAKING LIVES
『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』等

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■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の小説を主としたあらすじと紹介
※本作『 宇宙戦争 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 宇宙戦争 』のストーリー。
 −21 世紀初頭において、人類よりも優れた知能を持つ者たちが我々の世界を監視していると誰が信じるだろうか?彼らはせっせと様々な事柄について観察し、研究している。限りなく傲慢になった人類は、世界中をあちこち行き来し、この世界全体を支配していると思い込んでいる。宇宙の彼方から、非常な知性を持つ冷たく無情な者達が我々の惑星を羨望の眼差しで眺めている…。そしてゆっくりと確実に我々に対して画策しているのだ。−(映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』予告編のナレーションを私が勝手に訳したもの。このナレーションの英語は、小説「宇宙戦争」の出だしに似ている。)

 ハーバート・ジョージ ウェルズによる初期のSF小説「宇宙戦争」 (1898) では、1895年(明治 28 年)に火星から来た宇宙人が地球を侵略するというフィクションが描かれている。小説の火星人は、レーザー光線や化学兵器、戦車の前身ともいえる三足の“戦う機械 fighting machines ”をすでに使用している。火星人は人間達の抵抗を打ち破り、ロンドンを含む東イングランドを荒廃させるが、免疫のない地球の疾病により、突然死んでしまう。(明治時代にこんな事を考えていたH・G・ウェルズってスゴイなぁ!) このような内容の小説「宇宙戦争」は、アフリカやアジアやアメリカへの植民地支配を広げるヨーロッパの帝国主義に対する告発であると考えられている。今のご時勢を考えると、スピルバーグ&クルーズの映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』でも、そういう風な体制批判が描かれるのではないかとちょっと思う。また、小説はイギリスが舞台だが、 2005 年の映画ではアメリカでの出来事として描かれ、撮影もアメリカで行われる。

 小説、ラジオ、映画など、小説「宇宙戦争」の影響を受けた作品は数知れない。ティム・バートン Tim Burton 監督(
シザーハンズ (1990) EDWARD SCISSORHANDS
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (1993) THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS
バットマン (1989) BATMAN 』シリーズ
スリーピー・ホロウ (1999) SLEEPY HOLLOW
PLANET OF THE APES 猿の惑星 (2001) PLANET OF THE APES
ビッグ・フィッシュ (2003) BIG FISH
チャーリーとチョコレート工場 (2005) CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY 』等)
のSFコメディ
マーズ・アタック! (1996) MARS ATTACKS! 』は、特に火星人の情けない突然死など「宇宙戦争」と多くのテーマを共有している。

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■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』のトリビア

(^ー^*) 映画公開の 7 ヵ月前に撮影が始まったが、 CGI ( Computer Graphics Interface )による映像を全て終えるために、スピルバーグ監督は撮影の初期の場面における大きなアクション・シーンを全て行ったそうだ。

(^ー^*) この映画『 宇宙戦争 』の撮影中、 20 人ほどの側近メンバーを従えたトム・クルーズがヴァージニア州レキシントン Lexington, Virginia にあるデイリー・クイーン Dairy Queen を訪れた。トム・クルーズはレジカウンターにある瓶に目を留めた。それは、数ヶ月前にゴーカートの事故に遭って大怪我をした地元の女の子アシュリー・フリント Ashley Flint への医療費補助を求めるもの。大スター、トム・クルーズはその場で瓶に現金 5000 ドル(1ドル=約 103 円換算で 51 万 5000 円)を入れた。
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【『 宇宙戦争 』のスタッフとキャスト】
監督: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg (Directed by)
製作: トム・クルーズ Tom Cruise (producer)
    キャスリーン・ケネディ Kathleen Kennedy (producer)
    ポーラ・ワグナー Paula Wagner (producer)
原作: H・G・ウェルズ H.G. Wells (novel)
脚本: デヴィッド・コープ David Koepp (screenplay)
    ジョシュ・フリードマン Josh Friedman (Writing credits)
音楽: ジョン・ウィリアムス John Williams (Original Music by)
撮影: ヤヌス・カミンスキー Janusz Kaminski (Cinematography by)
編集: マイケル・カーン Michael Kahn (Film Editing by)
美術: リック・カーター Rick Carter (Production Design by)
衣装: ジョアンナ・ジョンストン Joanna Johnston (Costume Design by)

出演: トム・クルーズ Tom Cruise as Ray Ferier
    ティム・ロビンス Tim Robbins as Ogilvy
    ダコタ・ファニング Dakota Fanning
    ミランダ・オットー Miranda Otto
    デヴィッド・アラン・Basche David Alan Basche as Tim
    ユル・ヴァスケス Yul Vazquez as Julio
    レニー・ヴェニート Lenny Venito as Manny
    ジェームズ・デュモン James DuMont
    ジャスティン・チャットウィン Justin Chatwin

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<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      Wikipedia, the free encyclopedia
      Yahoo! Movies   
■映画『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』の更新記録
2004/12/13新規: ファイル作成
2004/12/16更新:◆解説とネタばれおよび俳優についてリンク
2005/01/29更新:◆トリビア追加と日本公式サイトリンク
2005/03/30更新: ◆データ追加
2005/08/01更新: ◆データ追加
2005/10/13更新: ◆追記
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幸田 幸
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