ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
表紙目次読む映画試写会レヴュー観たい度映画予告編エッセイ日誌試写会情報リンク集
映画人解説・レヴュー一覧表映画ゲーム思い出映画ブロードバンド(B)版旅行の森てんこ森
映画の森てんこ森■読む映画試写会■映画解説
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005)
WALK THE LINE
 映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』を紹介します。

 映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』のジョニー・キャッシュとは?
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』の主なスタッフ
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』の主なキャスト
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』のあらすじ
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』の受賞
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』のトリビア
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』のスタッフとキャスト
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 WALK THE LINE 』の更新記録

>>
「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え)
幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) 』のポスター、予告編および映画データ
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Links:  Official Web Site
Trailers:

Quick Time: 
100k
  300k  500k

上映時間 Runtime: 2:16
製作国 Country: アメリカ USA
製作会社
Production Company:
Fox 2000 Pictures
Tree Line Films
Konrad Pictures
全米配給会社 Distributer: Twentieth Century Fox Film Corporation
全米初公開 Release Date: 2005/11/18
日本初公開 R. D. in Japan: 2006/02/18 予定
日本公開情報 : FOX
ジャンル Genre: ドラマ/音楽/伝記
Drama / Music / Biography
MPAA Rating 指定: Rated PG-13 for some language, thematic material and depiction of drug dependency.
日本語公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
▲TOPへ
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』の解説

 『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』は、伝説的カントリー・ウエスタン・ミュージシャンのジョニー・キャッシュの生涯を描く。『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の原題「ウォーク・ザ・ライン Walk the Line」は、ジョニー・キャッシュの大ヒット曲‘♪ I Walk The Line’に由来する。『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』では、主役の二人ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンが歌唱も演奏も独力で熱演しているのが見ものだし賞賛に値する。
 その前評判通りに、『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』は、第63回ゴールデン・グローブ賞 で<追記 2006/01/17>[ミュージカル・コメディ部門] 最優秀作品賞・主演男優賞・主演女優賞というメジャーな複数受賞に輝いた。おめでとうございます!また、『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』は、第78回アカデミー賞 Academy Awards でも<追記 2006/03/06>リース・ウィザースプーンの主演女優賞おめでとうございます!

▲TOPへ

■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』のジョニー・キャッシュとは?

 『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の原作は、主人公ジョニー・キャッシュ自身の著作 “The Man in Black” (黒い服ばかり着るのでニックネームが The Man in Black だから)及びパトリック・カーと共著の “Cash: An Autobiography” という二冊の伝記である。ジョニー・キャッシュの歌は『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』で何曲も聴かれる。他にも

フライト・オブ・フェニックス (2004) FLIGHT OF THE PHOENIX
キル・ビル Vol.2 (2004) KILL BILL: VOL. 2
ワイルド・タウン/英雄伝説 (2004) WALKING TALL
ドーン・オブ・ザ・デッド (2004) DAWN OF THE DEAD
スタスキー&ハッチ (2004) STARSKY & HUTCH
ハンテッド (2003) THE HUNTED
ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン (2003) THE RUNDOWN 』
フレイルティー/妄執 (2001) FRAILTY
HAPPY, TEXAS (1999) 』等、数多くの映画の中で知らず知らずにジョニー・キャッシュの歌が入っていたのだ。

 ジョニー・キャッシュは本名はJ・R・キャッシュ J. R. Cash で、ジョン・R・キャッシュ John R. Cash とも呼ばれる。 1932/02/26 米国中南部アーカンソー州キングズランド Kingsland, Arkansas 生まれ。奥さんジューンを見送って数ヵ月後 2003/09/12 に、テネシー州ナッシュビル Nashville, Tennessee で糖尿病合併症で亡くなった。ナッシュビルと言えばカントリーミュージック‘ナッシュビルサウンド’で有名。そう、ジョニー・キャッシュは米国の伝説的カントリー・ミュージシャンなのである。

 その証拠に、「ロックンロール殿堂 Rock And Roll Hall Of Fame 」「カントリーミュージック殿堂 Country Music Hall of Fame 」の両方に殿堂入りを果たしたのは、エルヴィス・プレスリー Elvis Presley (
トラブル IN ベガス (2004) ELVIS HAS LEFT THE BUILDING
リロ&スティッチ (2002) LILO & STITCH
フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994) FORREST GUMP 』参照)とハンク・ウィリアムス Hank Williams とジョニー・キャッシュの三人しかいないのだ。

▲TOPへ

■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』の主なスタッフ

○『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の監督・脚本: ジェームズ・マンゴールド
“アイデンティティー” (2003) IDENTITY 』
ニューヨークの恋人 (2001) KATE & LEOPOLD
17歳のカルテ (1999) GIRL, INTERRUPTED 』等で監督・脚本
クリスティーナの好きなコト (2002) THE SWEETEST THING 』出演

○『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の製作: キャシー・コンラッド
ジェームズ・マンゴールド監督とコラボが目立つ

○『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の製作総指揮: アラン・C・ブロンクィスト
テイキング・ライブス (2004) TAKING LIVES
おまけつき新婚生活 (2003) DUPLEX
ハッピー・フライト (2003) VIEW FROM THE TOP 』
ショコラ (2000) CHOCOLAT
サイダーハウス・ルール (1999) THE CIDER HOUSE RULES

○『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の製作総指揮: ジョン・カーター・キャッシュ
主人公ジョニー・キャッシュとジューン・カーター・キャッシュ夫妻の息子である

○『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の撮影: フェドン・パパマイケル
サイドウェイ (2004) SIDEWAYS
ニュースの天才 (2003) SHATTERED GLASS
しあわせの法則 (2002) LAUREL CANYON 』
ムーンライト・マイル (2002) MOONLIGHT MILE
アメリカン・スウィートハート (2001) AMERICA'S SWEETHEARTS
パッチ・アダムス (1998) PATCH ADAMS

○『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の編集: マイケル・マッカスカー
デイ・アフター・トゥモロー (2004) THE DAY AFTER TOMORROW
パトリオット (2000) THE PATRIOT

○『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の音楽: T=ボーン・バーネット
レディ・キラーズ (2004) THE LADYKILLERS
コールド マウンテン (2003) COLD MOUNTAIN
ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 (2002) DIVINE SECRETS OF THE YA-YA SISTERHOOD

▲TOPへ

■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』の主なキャスト

●ホアキン・フェニックス as ジョニー・キャッシュ@ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
炎のメモリアル (2004) LADDER 49
ホテル・ルワンダ (2004) HOTEL RWANDA
ヴィレッジ (2004) THE VILLAGE
ブラザー・ベアー (2003) BROTHER BEAR
IT'S ALL ABOUT LOVE (2003) 』
サイン (2002) SIGNS
戦争のはじめかた (2001) BUFFALO SOLDIERS
グラディエーター (2000) GLADIATOR

●リース・ウィザースプーン as ジューン・カーター@ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
悪女 (2004) VANITY FAIR
キューティ・ブロンド/ハッピーMAX (2003) LEGALLY BLONDE 2: RED, WHITE & BLONDE
メラニーは行く! (2002) SWEET HOME ALABAMA
キューティ・ブロンド (2001) LEGALLY BLONDE
リトル★ニッキー (2000) LITTLE NICKY

●ジニファー・グッドウィン as ヴィヴィアン・キャッシュ@ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
モナリザ・スマイル (2003) MONA LISA SMILE

●ロバート・パトリック as レイ・キャッシュ
チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル (2003) CHARLIE'S ANGELS: FULL THROTTLE

●シェルビィ・リン as キャリー・キャッシュ
愛しのローズマリー (2001) SHALLOW HAL
ブリジット・ジョーンズの日記 (2001) BRIDGET JONES'S DIARY

▲TOPへ

■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』のあらすじ
※本作『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
▲TOPへ

 さて、映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』のストーリー。
 1944 年、ジャック・キャッシュ(ルーカス・ティル)とJ.R.(子役:『 がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン (2005) BAD NEWS BEARS 』等のリッジ・カニペ)の兄弟は米国アーカンソー州で暮らしていた。J.R.というのはジョニー・キャッシュの本名J・R・キャッシュのJ.R.である。二人は音楽が大好きで大の仲良し兄弟だった。父親レイ・キャッシュ(ロバート・パトリック)は横暴で厳格で卑屈な人物だ。丸鋸(丸のこ)の事故で長男ジャックが急死した時、そんな父は次男のJ.R.が悪いと責める。父は「悪魔の業だ」と言い、「間違った息子が生き残った」旨の発言をしてJ.R.少年の心を一生傷つけることになる。

 J.R.(成人役:ホアキン・フェニックス)は駐ドイツ米国空軍の兵役に服した。空軍は J. R. Cash の J.R.という名での登録を認めなかったので、ジョン・R・キャッシュ John R. Cash となった。入隊中にジョンはギターを購入したりフォルサム刑務所 Folsom Prison に関する映画を観たりした。この刑務所がジョンが作曲を始めるきっかけとなる。

 この後、ジョンは 1954 年、ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚して娘をもうけた。しがないセールスマンをしている時期、ジョンは、サム・フィリップス(ダラス・ロバーツ)の営む小さなレコードスタジオにたまたま出くわし、オーディションを受けさせてもらう。そこにはギタリストのルーサー・パーキンス(ダン・ジョン・ミラー)もベースギター奏者マーシャル・グラント(ラリー・バグビー)もいた。

 ジョンの歌を聞いたサム・フィリップスは、ジョンには才能はあるにはあるが、ちっともオリジナリティがないからダメだと諭す。もっと何か他のものがないものかと。そこで、暫くして、入隊中に書き溜めておいた作詞で曲を作って歌ったところ、大成功。これで、ジョンはサム・フィリップス氏のサンレコード Sun Records に契約できた。この時からジョン・R・キャッシュの名はジョニー・キャッシュとなった。除隊した一年後の1955 年のことである。ジョンは"♪Cry, Cry, Cry"で初のヒットを飛ばした。

 妻ヴィヴィアンは、夫が家庭を顧みないで音楽活動ばかりしているのが気に入らない。その頃、ジョニー・キャッシュは、自分と同様に若いミュージシャン達ジェリー・リー・ルイス(ウェイロン・ペイン)やエルヴィス・プレスリー(タイラー・ヒルトン)やジューン・カーター(リース・ウィザースプーン)らと、テネシー州メンフィス Memphis, Tennessee 界隈でワイルドなブギウギ・ツアーを行っていたのだ。

 ジューン・カーターはジョニーにとって生涯の音楽の大スター。ジョニーが子供の頃、ラジオで彼女の歌声を聞いていたものだ。だから、ジューン・カーターと出会えたことは夢のようであり、ジョニーもジューンも初対面でお互いに惹かれ合う。ジューン・カーターは活発な女性歌手で、ジョニーは自分と性格を共有しているように感じる。ジューン・カーターも結婚していたのだが、二人は強い友情という絆で結ばれる。

 そうして数年間、一緒にツアーを組んで行動していった。すると、ジューンは離婚したので、ジョニーは彼女にアタックし始める。でも、ジョニーがステージではしゃぎ過ぎた後、ジューンは飛び出した。そしてジョニーは彼女から離れて、"♪I Walk the Line"の曲作りに没頭した。それは、結婚や外部の誘惑など、ジョニーが常に上手く処することが出来ないものの困難さを喚起するものだった。ジョニーの名声が上がるにつれて、家庭からは離れっぱなしになるし、ジューン・カーターと共にツアーをしている時間が多くなる。ジョニーのジューンへの気持ちは、まるで触れることのできない宝のようだった。絶望感に陥れば、ジューンがそこにいるだけでよかった。そんな一途なジョニーを、ジューンはよく拒絶した。

 ジョニー・キャッシュは、ツアーで飲んだり騒いだりするのに加え、アンフェタミン(中枢神経刺激剤)中毒にもなった。なお、ジューン・カーターとは十年間ほどは引っ付いたり離れたりを繰り返していたが、1960 年代中盤に、遂に二人は結ばれた。妻とは四人の子供をもうけながら、 1966 年に離婚ということになる。そしてジョニー・キャッシュはジューン・カーターと 1968 年にお互い再婚した。けれど、ジョニー・キャッシュは直ぐにステージでつぶれ、スランプに陥る。そのスランプは、結婚生活の崩壊や財政面での貧窮や総合的な撤回などが絡んでいた。

 こういう伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュの人生模様を、再婚相手となるジューン・カーターと共に描いていく『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』のクライマックスは、何と言ってもフォルサム刑務所でのパフォーマンスだろう。囚人たちを前にして、ギターを抱え、ライヴで歌いまくる。それはホアキン・フェニックスの肉声だからホントに迫力あり、お芝居っ気を感じさせない感動ものだ。

▲TOPへ

■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』の受賞

★『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』は、第63回ゴールデン・グローブ賞 2006 The Golden Globes で、<追記 2006/01/17>
◎最優秀作品賞 [ミュージカル・コメディ部門] Best Motion Picture - Musical or Comedy を受賞
◎ホアキン・フェニックスが主演男優賞 [ミュージカル・コメディ部門] Best Performance by an Actor in a Motion Picture - Musical or Comedy を受賞
◎リース・ウィザースプーンが主演女優賞 [ミュージカル・コメディ部門] Best Performance by an Actress in a Motion Picture - Musical or Comedy を受賞
という快挙を遂げた。

★『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』は、第78回アカデミー賞 Academy Awards でも輝かしい成果を収めた。<追記 2006/03/06>
◎リース・ウィザースプーンが主演女優賞 Best Performance by an Actress in a Leading Role を受賞
○主役ホアキン・フェニックスは惜しくも受賞は逃したが、主演男優賞 Best Performance by an Actor in a Leading Role にノミネートはじめ、『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』はノミネートも四部門あった。

▲TOPへ

■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』のトリビア

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その1】  ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックスは劇中の歌を吹き替えなしで全て自分で歌っている。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その2】  ホアキン・フェニックスはギターも一から習った。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その3】  ジューン・カーター役のリース・ウィザースプーンも、吹き替えなしで全て自分で歌っている。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その4】  リース・ウィザースプーンはオートハープも弾けるように特訓を受けた。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その5】  ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンは、音楽担当のT=ボーン・バーネットから6ヶ月間のボイストレーニングを受けた。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その6】  ホアキン・フェニックスを指名したのはジョニー・キャッシュ本人。また、リース・ウィザースプーンを選んだのもジューン・カーター・キャッシュ本人。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その7】  ジューン・カーター・キャッシュは映画製作が始まる前に死去したので、リース・ウィザースプーンはイメージを掴むために亡き人の衣装室も目を通させてもらった。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その8】  ジョニー・キャッシュとその一家の友人でもあるジェームズ・キーチから、物語の映画化の権利を確保するのに4年かかった。ジェームズ・キーチの同意を得てから映画を作るまで更に4年かかった。

【ウォーク・ザ・ライン/君につづく道のトリビア その9】  『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』のように実在した芸能人を主題にした作品は近年では:
Ray/レイ (2004) RAY
ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方 (2004) THE LIFE AND DEATH OF PETER SELLERS
ビヨンド the シー 夢見るように歌えば〜 (2004) BEYOND THE SEA
ノミ・ソング (2003) THE NOMI SONG 』等を「映画の森てんこ森」で解説しています。
▲TOPへ
【『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』のスタッフとキャスト】
監督: ジェームズ・マンゴールド James Mangold (Directed by)
製作: ジェームズ・キーチ James Keach (producer)
    キャシー・コンラッド Cathy Konrad (producer)
製作総指揮: アラン・C・ブロンクィスト Alan C. Blomquist (executive producer)
    ジョン・カーター・キャッシュ John Carter Cash (executive producer)
原作: ジョニー・キャッシュ Johnny Cash (book The Man in Black)(book Cash: An Autobiography)
    パトリック・カー Patrick Carr (book Cash: An Autobiography)
脚本: ギル・デニス Gill Dennis (written by)
    ジェームズ・マンゴールド James Mangold (written by)
撮影: フェドン・パパマイケル Phedon Papamichael (Cinematography by)
編集: マイケル・マッカスカー Michael McCusker (Film Editing by)
音楽: T=ボーン・バーネット T-Bone Burnett (Original Music by)
    ジョニー・キャッシュ Johnny Cash (songs)

出演: ホアキン・フェニックス Joaquin Phoenix as John R. Cash
    リース・ウィザースプーン Reese Witherspoon as June Carter
    ジニファー・グッドウィン Ginnifer Goodwin as Vivian Cash
    ロバート・パトリック Robert Patrick as Ray Cash
    ダラス・ロバーツ Dallas Roberts as Sam Phillips
    ダン・ジョン・ミラー Dan John Miller as Luther Perkins
    ラリー・バグビー Larry Bagby as Marshall Grant
    シェルビィ・リン Shelby Lynne as Carrie Cash
    タイラー・ヒルトン Tyler Hilton as Elvis Presley
    ウェイロン・ペイン Waylon Payne as Jerry Lee Lewis
    シューター・ジェニングス Shooter Jennings as Waylon Jennings
    リッジ・カニペ Ridge Canipe as Young J.R.
    ルーカス・ティル Lucas Till as Young Jack Cash

▲TOPへ
<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005) WALK THE LINE 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語版)
       http://www.walkthelinethemovie.com/
■映画『 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 』の更新記録
2005/12/13新規: ファイル作成
2006/01/17更新: ◆データ追加
2006/03/06更新: ◆データ追加
▲TOPへ
幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
「映画の森てんこ森」へ 「旅行の森てんこ森」へ
映画解説・レヴュータイトル一覧表
映画の森てんこ森 バナー03

映画の森てんこ森 coda21幸田幸 クレジット バナー01
幸のイタリア各都市情報へ
旅行の森てんこ森 バナー03
136x70
本サイトの作文、データ及び画像などのコンテンツの無断転用はお控え下さい。
貴サイトへの御掲載についてはメールにてお知らせ頂ければ幸いです。
© 2003-2006 Sachi CODA at Eigano-Mori Tenko-Mori, CODA21. All Rights Reserved.