| ウーマン・トラップ/ゴッド・ディーバ | |||||||||||||||||||||||||||
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| TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM | |||||||||||||||||||||||||||
| 映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ)
(2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』を紹介します。 映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』を以下に目次的に紹介する。 ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のポスター、予告編および映画データ ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の解説 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。 ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の主なスタッフ ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のエンキ・ビラル ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のあらすじ ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のトリビア ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のスタッフとキャスト ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の<もっと詳しく> <もっと詳しく>は映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。 ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の更新記録 >>「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え) |
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| 幸の観たい度: 8つ星 |
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| ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のポスター、予告編および映画データ | |||||||||||||||||||||||||||
ウーマン・トラップ/ゴッド・ディーバ![]() ポスターはhttp://film.gildia.com/ より引用させて頂きました。
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| ●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。 Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com. Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc. |
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| ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ)
』の解説 映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』は現時点(2003/10/07)では邦題は分からないので「ウーマン・トラップ」としておく。『 ウーマン・トラップ 』はフランス語のワーキングタイトルは『 La Femme Piege (罠の女)』という。フランスのバンド・デシネの鬼才エンキ・ビラル原作の漫画の映画化なので、フランス・コミックの味わいをどうぞ。漫画と言っても、独特の大人っぽい作風のもので、ベルギー Belgium やフランスを中心とした地域の漫画をバンド・デシネ Bande Dessinee 、略して BD と呼ぶ。絵は竹久夢二氏の美人画の雰囲気を持ちながらデカダンスを感じさせるようなタッチだ。 ※2004年03月10日更新:映画『 ウーマン・トラップ (仮題) (2003) TRILOGY 』は、2004年03月10日の時点で、タイトルが映画『 ゴッド・ディーバ (2004) IMMORTEL AD VITAM 』と同じ映画だと気が付いて、『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM のように表示した次第。映画『 ゴッド・ディーバ (2004) IMMORTEL AD VITAM 』のタイトルだが、Yahoo! フランスでキーワード「IMMORTEL AD VITAM」検索すると、<IMMORTEL Ad Vitam>と表示され、公式サイトがトップに上がる。しかし他のサイト、例えばAllocineでは<Immortel (ad vitam)>とカッコが付いている。幸の頁では一応『 ゴッド・ディーバ 』の表示を<IMMORTEL Ad Vitam>としておく。日本語タイトル「ゴッド・ディーバ」は、日本のHERALD ON LINE からの情報だ。ここの「もうすぐ公開!」ページから『 ゴッド・ディーバ 』を調べると<IMMORTAL AD VITAM>となっている。<IMMORTEL(フランス語)>か<IMMORTAL(英語)>なのかどちらを使ったらよいのか分らないので、さし当たって『 ゴッド・ディーバ 』の横文字タイトルはフランス公式サイトのフランス語とラテン語の原題<IMMORTEL AD VITAM>に従って、ファイル名もこれを使うことにした。もっと詳しく、最新の情報へ・・・ ▲TOPへ ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の主なスタッフ ○『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』撮影: パスカル・ジェネッソー 『 ザ・レース (2002) LE RAID (原題) / THE RACE (英題) 』 ○『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』配役: ベルナール・サヴァン・パスコー 『 ジェヴォーダンの獣 (2001) LE PACTE DES LOUPS (原題) / BROTHERHOOD OF THE WOLF (英題) 』 ○『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』衣装: ミミ・レンピカ 『 グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版 (1988) LE GRAND BLEU: VERSION LONGUE 』 『 デュラス 愛の最終章 (2001) CET AMOUR-LA 』 『 ブランシュ (2002) BLANCHE 』 ○『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』製作マネージメント: エリック・デュシェーヌ Eric Duchene 『 アメリ (2001) AMELIE POULAIN / LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN 』 ○『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』美術: クリスチャン・ガツィオ Christian Gazio 『 トランスポーター (2002) THE TRANSPORTER 』 『 ミッション:クレオパトラ (2002) ASTERIX & OBELIX: MISSION CLEOPATRE (原題) / ASTERIX & OBELIX: MISSION CLEOPATRA (米題) 』 ○『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』視覚効果: Afif Heukeshoven 『 ナインスゲート (1999) THE NINTH GATE 』 『 ジャンヌ・ダルク (1999) JOAN OF ARC / THE MESSENGER: THE STORY OF JOAN OF ARC 』 『 パリの確率 (1999) PEUT-ETRE 』 『 TAXi 2 (2000) TAXI 2 』 『 ルーヴルの怪人 (2001) BELPHEGOR - LE FANTOME DU LOUVRE 』 ○『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』視覚効果: Jean Baptiste Lere 『 クリムゾン・リバー (2000) THE CRIMSON RIVERS / LES RIVIERES POURPRES 』でも仕事をしており、この映画でもきっと目を楽しませてくれるだろう。 ▲TOPへ ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のエンキ・ビラル 『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』の監督・原案・脚本のエンキ・ビラルは、上述のバンド・デシネで「ニコポル三部作 Nikopol Trilogy 」というのを描き、書いている。ニコポル三部作とは 「不死者のカーニバル The Carnival of Immortals (英題) / La foire aux immortels (原題) 」、 「罠の女 The Woman Trap (英題) / La femme piege (原題) 」、 「冷たい赤道 Equator Cold (英題) / Froid equateur (原題) 」を指している。これで気付くように、映画の仏語のワーキングタイトルが『 La Femme Piege 』なのを踏まえると、この『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』はこのマンガ三部作中の「罠の女」となる。でも原題『 Trilogy 』の文字通り、三部作全体を通した映画なのかもしれない。 ▲TOPへ ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のあらすじ ※本作『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。 ▲TOPへ 映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』で、「罠の女 La Femme Piege 」というニックネームの女性レポーター、ジル・ビオスコップ(リンダ・ハーディ)が主人公。苗字の Bioskop とはインドネシア語で映画とか映画館の意味らしいが、何か関係あるのかな? リンダ・ハーディは 1992 年のミス・フランス Miss France であるので、美人でスタイルも抜群なのだろう。でもそれから十年以上経過していてどんな人かと気になり、カンヌ映画祭 CANNES 2003 の際の写真をチェックしたら、悪女的に凄い人だ! 『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』は 2025 年の近未来の話で、ジル・ビオスコップの使うタイプライターは、記事を書くと時間が戻っていくという不思議なもの。そうしている間に彼女の恋人が暗殺された。彼は宇宙ステーションで 30 年間、生気を一時中止されて、 2023 年のパリ Paris に戻ってくる。そこでエジプト神話の神々の一人、太陽神ホルス Horus が彼の体内に宿っていることに気付く。ホルスとは古代エジプトの主神オシリス Osiris と豊饒の女神イシス Isis の息子であり、鷹の頭がホルスのシンボルである。こういうおどろおどろしい近未来と古代神話の混沌さが、ストーリーを面白くしていることだろう。 『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』ポスターの印象や物語の舞台の面から、 『 バイオハザード (2001) RESIDENT EVIL 』 『 バイオハザード アポカリプス (2004) RESIDENT EVIL: APOCALYPSE 』のアリス役のミラ・ジョヴォヴィッチ Mila Jovovich と、 『 ズーランダー (2001) ZOOLANDER 』でのカティンカ役の強烈なミラ・ジョヴォヴィッチを混ぜたようなヒロイン像になるような予感がしている。あと『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』登場人物で分かるのは、 『 スパイ・ゲーム (2001) SPY GAME 』 『 スイミング・プール (2003) SWIMMING POOL 』等のシャーロット・ランプリングだ。 エンキ・ビラルのマンガの表紙を何枚も見たら、その作風にハマッてしまいそうだ。これじゃマニアが大勢いるのは当然だろう。 ▲TOPへ ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のトリビア 『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) (2003) TRILOGY / IMMORTEL AD VITAM 』原題の「 Trilogy 」とは「三部作」の意味であり、<独立していながら相互に関連し合い、一つのまとまりをなす三つの作品。漱石の「三四郎」「それから」「門」や、「地獄編」「煉獄編」「天国編」より成るダンテの「神曲」など。(大辞林国語辞典より)>。身近に映画で考えれば、ジェット・リー Jet Li が李連杰(リー・リンチェイ)という本名でデビューした 『 少林寺 (1982) 少林寺 / THE SHAOLIN TEMPLE 』 『 少林寺2 (1983) 少林小子 / SHAOLIN TEMPLE 2 』 『 阿羅漢(あらはん) (1986) 南北少林 / MARTIAL ARTS OF SHAOLIN 』とか、 キアヌ・リーヴス Keanu Reeves の 『 マトリックス (1999) THE MATRIX 』 『 マトリックス リローデッド (2003) THE MATRIX RELOADED 』 『 マトリックス レボリューションズ (2003) THE MATRIX REVOLUTIONS 』とかが三部作と言われる。 |
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| 【『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』のスタッフとキャスト】 | |||||||||||||||||||||||||||
| 監督: エンキ・ビラル Enki Bilal (Directed
by) 製作: ドミニク・ブルネール Dominique Brunner (producer) シャルル・ガッソ Charles Gassot (producer) 原案: エンキ・ビラル Enki Bilal (comic book) 脚本: エンキ・ビラル Enki Bilal (screenplay) セルジュ・レーマン Serge Lehman (Writing credits) 撮影: パスカル・ジェネッソー Pascal Gennesseaux (Cinematography by) 編集: ヴェロニク・パルネ Veronique Parnet (Film Editing by) 配役: ベルナール・サヴァン・パスコー Bernard Savin Pascaud (Casting by) 衣装: ミミ・レンピカ Mimi Lempicka (Costume Design by) 出演: リンダ・ハーディ Linda Hardy as Jill Bioskop ヤン・コレット Yann Collette トーマス・クレッチマン Thomas Kretschmann フレデリック・ピエロ Frederic Pierrot シャーロット・ランプリング Charlotte Rampling ▲TOPへ |
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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。 |
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映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。 参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集 http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm IMDb allcinema ONLINE Nostalgia.com CinemaClock.com AlloCine : Cinema |
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| ■映画『 ウーマン・トラップ (ゴッド・ディーバ) 』の更新記録 2003/10/07新規: ファイル作成 2004/03/10更新: ◆テキスト一部 2004/07/09更新: ◆テキストとリンクおよびファイル書式 2004/12/20更新: ◆一部テキスト追記と書式変更 2005/10/13更新: ◆追記 |
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| 幸田 幸 coda_sati@hotmail.com |
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| 映画解説・レヴュータイトル一覧表
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