ヤング・ブラック・スタリオン
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ヤング・ブラック・スタリオン (2003)
THE YOUNG BLACK STALLION
 映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』を紹介します。

 映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』の主なスタッフ
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』のあらすじ
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』のトリビア
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』のスタッフとキャスト
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ヤング・ブラック・スタリオン 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン THE YOUNG BLACK STALLION 』の更新記録

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) 』のポスター、予告編および映画データ
ヤング・ブラック・スタリオン
ポスターは公式サイトより
加工させて頂きました。

Links:  Official Web Site
Trailers:
上映時間 Runtime: 0:51
製作国 Country: アメリカ USA
製作会社
Production Company:
Moonlighting [us]
Walt Disney Pictures [us]
全米配給会社 Distributer: Buena Vista Pictures [us] (IMAX)
The Walt Disney Company [us]
全米初公開 Release Date: 2003/12/25
日本初公開 R. D. in Japan: 2005/02/01 予定
日本公開情報 : ブエナビスタエンターテインメント
ジャンル Genre: アクション/アドヴェンチャー/ドラマ/ファミリー
Action / Adventure / Drama / Family
MPAA Rating 指定: G
日本語公式サイト 調査中
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』の解説

 タイトル『 ヤング・ブラック・スタリオン 』の意味は「若い黒い種馬」だ。「ヤング・ブラック・スタリオン」の“スタリオン STALLION”と聞けば
スピリット (2002) SPIRIT: STALLION OF THE CIMARRON 』を思い出す。『 スピリット 』はアニメで、この映画『 ヤング・ブラック・スタリオン 』は実写版で、異なるが。

 映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』は、ウォルター・ファーリー原作の小説の映画化である。映画『 ヤング・ブラック・スタリオン 』の他に、ウォルター・ファーリー原作の小説の映画化は、フランシス・フォード・コッポラ Francis Ford Coppola (
スリーピー・ホロウ (1999) SLEEPY HOLLOW 』等)製作総指揮、キャレブ・デシャネル Caleb Deschanel (新作は
タイムライン (2003) TIMELINE 』)撮影の『 ワイルド・ブラック/少年の黒い馬 (1979) THE BLACK STALLION 』及び『 ワイルド・ブラック2/黒い馬の故郷へ (1983) THE BLACK STALLION RETURNS 』がある。今回の『 ヤング・ブラック・スタリオン 』はスティーヴン・ファーリーも原作に名を連ねている。

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■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』の主なスタッフ

○『 ヤング・ブラック・スタリオン 』の製作には、
マディソン郡の橋 (1995) THE BRIDGES OF MADISON COUNTY
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
シックス・センス (1999) THE SIXTH SENSE
サイン (2002) SIGNS
シービスケット (2003) SEABISCUIT 』等の大プロデューサー、キャスリーン・ケネディ、
ボーン・アイデンティティー (2002) THE BOURNE IDENTITY 』のフランク・マーシャル、
ヴァージン・スーサイズ (1999) THE VIRGIN SUICIDES 』のフレッド・ルースが力を入れた 45 分の小作品。

○『 ヤング・ブラック・スタリオン 』の音楽は
フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994) FORREST GUMP
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002) HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS 』のウィリアム・ロスである。

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■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』のあらすじ
※本作『 ヤング・ブラック・スタリオン 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 ヤング・ブラック・スタリオン 』のストーリー。
 第1弾の『 ワイルド・ブラック/少年の黒い馬 』では、船から海に投げ出されて父とはぐれた少年が馬に助けられて、馬と一緒に孤島で生存してゆく過程が美しい映像で描かれた。今回の『 ヤング・ブラック・スタリオン 』は、主人公はニーラ(ビアナ・タミミ)という少女。そして、場所は海・孤島でなくて、アラビア Arabia の砂漠。ニーラは第二次世界大戦のために父親とアラビアの砂漠ではぐれてしまった。砂漠で独りぼっちの時、若い野生の雄馬と出会って心を通わせる。その馬はシータン Shetan と名付けて彼女の生きる元気となった。

 後日、やっと父親と再会できたが、砂漠に取り残されたその馬のことが頭から離れない。その馬は“ born of the sands, sired by the night sky, drinkers of the wind (砂原から生まれ、夜の空から生まれた、風の飲み手)”と噂される、漆黒色の伝説のスタリオン(種馬)なのである。公式サイトの写真を見ても、本当に黒光りして立派な馬だ。アメリカ映画だけどロケは南アフリカで行なわれている。景色も相当の美しさのようだ。ディズニー社は、この壮大な映画を大スクリーンに映し出して観客の感動をより大きくさせてくれるらしい。

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■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』のトリビア

 アメリカは馬と切っても切れない関係にあるのだろう。フロンティアを目指した開拓時代、幌馬車隊は馬が頼りだった。騎兵隊も馬が必需。インディアンも野生馬にまたがった。自動車が発明される前は交通手段は馬車が主体だった。現代でも大都市に騎馬警官を見ることができる。そして広大な土地という背景から、ちょとした郊外や田園地方では馬に乗ることは上品な趣味やスポーツとなっている。こういう伝統があるからこそ、『 モンタナの風に抱かれて (1998) THE HORSE WHISPERER 』
スピリット (2002) SPIRIT: STALLION OF THE CIMARRON
シービスケット (2003) SEABISCUIT 』等、馬をテーマにした映画が多いのは当然だろう。動物は大好きだから観たいけれど、情が移ってしまってウルウルになるに決まっているからツライところデス!
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【『 ヤング・ブラック・スタリオン 』のスタッフとキャスト】
監督: サイモン・ウィンサー Simon Wincer (Directed by)
製作: キャスリーン・ケネディ Kathleen Kennedy (producer)
    フランク・マーシャル Frank Marshall (producer)
    フレッド・ルース Fred Roos (producer)
原作: ウォルター・ファーリー Walter Farley (novel)
    スティーヴン・ファーリー Steven Farley (novel)
脚本: ジーン・ローゼンバーグ Jeanne Rosenberg (screenplay)
編集: テリー・ブライス Terry Blythe (Film Editing by)
    バド・S・スミス Bud S. Smith (Film Editing by)
    M・スコット・スミス M. Scott Smith (Film Editing by)
音楽: ウィリアム・ロス William Ross (Original Music by)

出演: リチャード・ロマナス Richard Romanus as Ben
    ビアナ・タミミ Biana Tamimi as Neera
    パトリック・エリアス Patrick Elyas as Adan
    ジェラール・ルドルフ Gerard Rudolf as Rahmon

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<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語版)
       http://disney.go.com/disneypictures/stallion/index.html
■映画『 ヤング・ブラック・スタリオン 』の更新記録
2003/09/17新規: ファイル作成
2004/05/02更新: ◆書式とテキスト一部手直し
2004/07/07更新: ◆テキストとリンク一部およびファイル書式
2004/12/21更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/10/13更新: ◆追記
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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