タイムマシン
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タイムマシン (2002)
THE TIME MACHINE
 映画『 タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE 』をレヴュー紹介します。

 映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』を以下に目次別に紹介する。
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の解説及びポスター、予告編
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の映画データ
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の主なキャスト
■「映画の森てんこ森」内にあるSF映画レヴュー
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』のスタッフとキャスト
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 タイムマシン 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の結末
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の感想
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の更新記録

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幸の鑑賞評価: 8つ星 
■映画『 タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE 』の解説及びポスター、予告編
タイムマシン
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Links:  Official Web Site
■映画『 タイムマシン THE TIME MACHINE 』の解説

 映画『 タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE 』は、歴史的に有名なSF作家H・G・ウェルズの傑作「タイムマシン」の二回目の映画化。一回目は1959年に映画化され、当時一大センセーションを巻き起こしたが、今回の映画『 タイムマシン 』は現代の最新技術を最大限に用いて、更にタイムトラベルを壮大なスケールで見せてくれる。一番驚いたことは、これが監督初仕事のサイモン・ウェルズが、何と映画『 タイムマシン 』の原作者H・G・ウェルズの曾孫(ひまご)だということ。偶然の巡り合わせだというが、血の繋がりが呼んだ劇的な運命を感じる。
 映画『 タイムマシン 』をSFものだという先入観で観たら、ロマンスあり、アドベンチャーありの徹底した娯楽作品だ。恋人を失った数学者がタイムマシンを発明し、その日に戻ってやり直そうとしたが、恋人はやはり死んでしまう。運命は操作できないと悟った彼は、未来に飛んで進んだ科学で恋人を取り戻そうと考える。でも思いがけなく 80 万年後という途方もない未来に着いた…。
 ガイ・ピアース(『 トゥー・ブラザーズ (2004) TWO BROTHERS 』等)が堅物の数学者の前半と、髪を振り乱してアクションする後半と、イメージを180 度転換して魅力的に演じている。
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE 』の映画データ
 製作年:2002年
 製作国 アメリカ
 アメリカ劇場公開:2002年3月8日
 日本劇場公開:2002年7月20日予定
 ジャンル SF/ホラー/ドラマ/アドベンチャー/スリラー/アクション
 《米国コピーTagline》0 to 800,000 years in 1.2 seconds.
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■映画『 タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE 』の主なキャスト
●ガイ・ピアース as アレクサンダー・ハーデゲン
タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE
モンテ・クリスト伯 (2002) THE COUNT OF MONTE CRISTO
トゥー・ブラザーズ (2004) TWO BROTHERS

●ジェレミー・アイアンズ as ウーバー・モーロック
仮面の男 (1998) THE MAN IN THE IRON MASK
キングダム・オブ・ヘブン (2005) KINGDOM OF HEAVEN

●オーランド・ジョーンズ as ヴォックス
マグノリア (1999) MAGNOLIA
悪いことしましョ! (2000) BEDAZZLED
ドラムライン (2002) DRUMLINE
ニューオーリンズ・トライアル (2003) RUNAWAY JURY
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■「映画の森てんこ森」内にあるSF映画レヴュー
『 未来世紀ブラジル (1985) BRAZIL
マーズ・アタック! (1996) MARS ATTACKS! 』
マトリックス (1999) THE MATRIX
ギャラクシー・クエスト (1999) GALAXY QUEST
ミッション・トゥ・マーズ (2000) MISSION TO MARS
マイノリティ・リポート (2002) MINORITY REPORT
ソラリス (2002) SOLARIS
トレジャー・プラネット (2002) TREASURE PLANET
スパイダーマン (2002) SPIDER-MAN
28日後... (2002) 28 DAYS LATER
デアデビル (2003) DAREDEVIL
バレットモンク (2003) BULLETPROOF MONK
リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い (2003) THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN
マトリックス リローデッド (2003) THE MATRIX RELOADED 』等があります。
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【『 タイムマシン 』のスタッフとキャスト】
監督: サイモン・ウェルズ Simon Wells
    ゴア・ヴァービンスキー Gore Verbinski
製作: ウォルター・F・パークス Walter F. Parkes
    デヴィッド・ヴァルデス David Valdes
製作総指揮: アーノルド・レイボヴィット Arnold Leibovit
    ローリー・マクドナルド Laurie MacDonald
    ジョーグ・サラレグイ Jorge Saralegui
原作: H・G・ウェルズ H.G. Wells
脚本: ジョン・ローガン John Logan
撮影: ドナルド・マカルパイン Donald McAlpine
音楽: クラウス・バデルト Klaus Badelt

出演: ガイ・ピアース Guy Pearce アレクサンダー・ハーデゲン
    サマンサ・ムンバ Samantha Mumba マーラ
    ジェレミー・アイアンズ Jeremy Irons ウーバー・モーロック
    オーランド・ジョーンズ Orlando Jones ヴォックス
    マーク・アディ Mark Addy デイビッド・フィルビー博士
    シエンナ・ギロリー Sienna Guillory エマ
    フィリーダ・ロウ Phyllida Law ウォチット夫人
    オメロ・ムンバ Omero Mumba カレン
    ローラ・カーク Laura Kirk 花売り
    アラン・ヤング Alan Young 花屋
    マックス・ベイカー Max Baker 強盗

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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
■映画『 タイムマシン 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー
 私は日本公開前に字幕スーパーなしの英語で観たので、わかる範囲でレヴューします。映画データについては調査した時点と公開される時点で異なる場合があります。本作の内容については、語学力と経験・常識不足のため、間違いや勘違いや適切でない表現があるかもしれません。どうかご理解賜りますようお願いいたします。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。
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【タイムマシン 第01段落】  コロンビア大学の黒板に複雑な数式を書いている数学者アレクサンダー・ハーデゲン(ガイ・ピアース)。時は 1899 年のニューヨークだ。ガイ・ピアースの服装は当時の背広姿で、顔つきは真面目そのもの。Mr. アインシュタインがどうとか話しているので調べたら、アルバート・アインシュタインは 1879 年3月 14 日生まれだから、辻褄が合う。このアレック(劇中、アレクサンダーと呼んだり、略して愛称アレックで呼んだりしている)には好きな女性が一人だけいた。というのは、遊んだり全くしないタイプの堅物なので、友人のデイビッド・フィルビー博士(マーク・アディー)が紹介してくれた、唯一の心を寄せる女性なのだ。

【タイムマシン 第02段落】  今日はその恋人エマ(シエナ・ギロリー:
ラブ・アクチュアリー (2003) LOVE ACTUALLY
バイオハザード II アポカリプス (2004) RESIDENT EVIL: APOCALYPSE 』)にプロポーズする大切な日。そわそわしているアレックを下宿先のウォチット夫人(フィリーダ・ロウ)が温かく勇気付けて送り出す。アレックは十個ほど並べてある懐中時計の一つを取って、ウォチット夫人に何か大切そうなもの(指輪だと思う)を掌に乗せられて、雪の積もるセントラル・パークのスケートリンク脇に向かった。いつも思うのだが、冬のニューヨークが舞台の映画は、恋人たちの場面でセントラル・パークのスケートリンクがよく出てくる。ジョン・キューザック主演の最近の映画
セレンディピティ (2001) SERENDIPITY 』でもそうだった。雪と氷と都会のど真ん中というのがロマンティックな三大要素なのだろう。

【タイムマシン 第03段落】  余談だが、下宿先のウォチット夫人は IMDb で調べると Watchit のスペルだ。下宿人の素行を「よく見張る」ということと、この映画の鍵であるアレクサンダーの幾つも持っている懐中時計の watch の言葉遊びではないかな。

【タイムマシン 第04段落】  恋人エマは緊張しているアレックに「お花を買ってきてくれる約束だったでしょ」とからかいながら、「公園内を歩きましょうか」と誘って二人は歩き出す。人影の途絶えた散歩道でアレックは遂にプロポーズの言葉を発することが出来た。エマは嬉しそうに受け入れる。そしてアレックは「ダイアモンドではないのだけど」と言いながら、もじもじとムーンストーンの婚約指輪をエマの指にはめて二人は抱き合う。そこに木陰に隠れていた一人の強盗(マックス・ベイカー:
コンスタンティン (2004) CONSTANTINE 』)が現れ、お金と時計と皮手袋を要求し、更にエマがたった今もらった婚約指輪までとろうとする。幸せ絶頂のエマは、そんな大切な指輪は渡せないと抵抗して、射殺されてしまった。

【タイムマシン 第05段落】  4年が経った。アレックは黒板いっぱいに何行もの数式を書いている。やつれ、殺気立った形相だ。エマが非業の死を遂げて以来、彼は気が狂ったようにある研究に没頭していたのだ。友人に「一週間後に食事に来てみて。その時は僕はいないから」と言い残して室内の仕切りカーテンを開けると…ヴィクトリア調のタイムマシンが燦然とそこにあるではないか。恋人の死が起こらないように、やり直すためにタイムマシンを一心に発明したのだ。アレックは懐中時計をまた一つ持って、髪をなでつけ、服装を整え、皮手袋をはめて、満足げな表情でタイムマシンに乗り込む。いよいよ初乗りだ。4年前のエマの殺された日に目盛りを合わせて、タイムマシンを始動させる。マシンは高速回転して青白い光線に包まれていく。時計の針はどんどん戻っていく。

【タイムマシン 第06段落】  あのスケートリンクの脇、デートの相手エマはあの時と同じ服装。彼女の「公園内を歩きましょうか」という言葉まで同じだ。あの失敗を二度と繰り返したくないアレックは、だめだめ、と言って馬車タクシーに乗り、雪の積もる街まで出る。アレックは生きている恋人を本当に愛しく思い、4年間の会いたかった思いを心から伝えると、エマは三日前に会ったばかりなのに、と言って屈託なく笑う。そしてアレックは約束の花を買うために通りの向こう側にある花屋に一人向かった。「愛する人にあげる白バラを 12 本」と店員に言っていると、馬車の激しい音と女性の悲鳴が…。「ここにじっと立って待っていて。決して動かないで。」とエマに言ったことがあだになって、彼女は轢かれてまたもや死んでしまう。あぁ、運命は変えられないのか…。

【タイムマシン 第07段落】  デイビッドに慰められるが、エマの写真の入ったロケットを手にするや、またタイムマシンに乗り込む。青白い光線、そして回転、レバーをグッと押す。周りの景色が変わっていく。店のショーウィンドウのマネキンのスカートの丈がいろいろ変わっていく。地球が速く回転し、雲も速く流れ、飛行機が飛び交い、スペースシャトルも飛んでいる。タイムマシンの様子と、移り変わる景色等、この映画の特殊効果の技術は時代の最先端をいく極めてハイ・グレードの質だとの評判が高い。タイムトラベル最中に流れる音楽も非常に壮大な印象を受けた。

【タイムマシン 第08段落】  着いた先は 2030 年5月 24 日、今の私たちから見れば少し先の時代だが、アレックの 1903 年からは 127 年たっていることになる。アレックは、未来なら科学がもっと発達して、エマの運命を変える術があると一途に思って来たのだった。近代的都会の大きなスクリーンには「未来は今( THE FUTURE IS NOW )」と書かれ、月への移住の宣伝文句も流れている。アレックは早速、科学博物館へ行ってみると、私たちの現代よりもずっと進んだシステムになっている。検索の係りは人間に見えて人間でない存在ヴォックス(オーランド・ジョーンズ)が務め、希望する情報を即座に示すことができる。物理や機械技術にアクセスしてもらうと、アレクサンダー・ハーデゲンという自分の情報も出てきて、 1869 〜 1903 年、アメリカの科学者、タイムマシン発明者となっていてちょっと照れくさい。ヴォックスによると、過去にはタイムトラベルできないと分かり、またマシンに乗って 2037 年に向かう。

【タイムマシン 第09段落】  今度は降り立つと、街は荒廃している。月への移住で月をいじくったので月は異常に地球に接近し、その影響で地表に亀裂が入ったりして、危険で劣悪な環境だ。だから、ここはすぐに諦めて、またマシンに乗る。気を失っている間に景色がどんどん変わる。地学とか地質学とかの大きなレベルの変わりようだ。川の蛇行は変化していき、浸食してグランド・キャニオンのようになり、海辺の岩場は長い年月の間に波に洗われてくり抜かれ、平原では樹木が生長する。こういうCGXが凄い。彼が気がついてレバーを引くと、 802701 年6月 16 日で止まった。そう、 80 万年。とてつもない未来に来てしまったものだ。

【タイムマシン 第10段落】  目を覚ますとベッドに寝かされて、汗を拭いてもらい、腹に包帯を巻いてもらってある。カメレオンの太いのみたいなのがペットでいる。ここが未来?あまりにも未来だとこうなるの?周囲は岩だらけで、住まいは樹木のつるで組まれている。ここの男性はみな頭を剃っていて半裸でわからない言葉を話す。そこに英語を話す野性的な女性マーラ(サマンサ・ムンバ)が現れ、助け舟を出してくれてその場をつくろう。タイムマシンに乗って過去から来たのだと説明しても訝しがられるだけだから、頭を打って馬鹿になっているのだと彼らには説明したのだ。マーラが辺りを案内すると BROOKLYN BRIDGE の廃墟があるから、ここはやはりニューヨークだったのだ。でも、よく考えたら80 万年も経って石やセメントの建造物が一部でもそのままってことは変!マーラには妹(弟?)のカレン(オメロ・ムンバ)がいて、アレックになつく。でも両親はもういないし、ここには老人が一切いないのだ。なぜだろう?なお、このカレンは IMDb によると Kalen と綴るが、これは現代の名前ではないので男か女かわからないけれど、私はてっきり女の子だと思って観ていた。カレンは現代の英語では Karen というスペルだけど。聖徳太子も小野妹子も「子」がついて昔は男だったけれど、今は「子」は女子の名前だ。

【タイムマシン 第11段落】  また、アレックの乗ってきたタイムマシンが横たわる森まで案内もしてくれる。自分をあなたの時代に連れてって、とマーラは頼む。何かそうしたい理由があるのだろうか?その時、地響きを上げて現れたのは、原始人のような巨体で怪力の灰色っぽい人間たち。男たちもみな悲鳴を上げて逃げ惑う。なぜかここでは戦おうとしない。なぜだろう?そうしている間にマーラはさらわれ、地下に吸い取られるように姿を消した。男たちは「ここではこんなものなのだ、ファイトはしないのだ」と言うが、一体地下に何がいるというのだろうか?・・・

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◆ここからは、結末まで書いていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


【タイムマシン 第12段落】  ここらへんからガイ・ピアースの風貌がグッと変わって別人のように男らしく逞しくなる。初めの地味で真面目くさった数学者がこんなにも変わるとは思いもよらなかった。初めは正直言ってカッコヨクない。それが、後半、観客の意識のないうちに自然にカッコヨク変わっているのだ。カメレオンみたいだ。ピアースは元ボディビルダーだったそうで、肉体にも自信があるし、本来、野性的に魅力的なのだろう。だから、SFでありながら、後半はどっぷりアドベンチャーになるので、観る方はそのつもりで心構えをどうぞ。ガイ・ピアースは「L.A. コンフィデンシャル」「ラビナス」「メメント」等には出演しているが、「タイムマシン」がハリウッドのメジャー映画の初出演となる。子供の頃からTVで「タイムマシン」を見ていて大好きだったというから、その主役を、それも映画で大々的にするのに出られて、とても喜んだそうだ。

【タイムマシン 第13段落】  さて、怪人にさらわれ地下に吸い取られたマーラの命は?・・・実は地下には帝国があり、原始人ふうの怪人たちはモーロック族という。そして、モーロック族を治めるのがウーバー・モーロック(ジェレミー・アイアンズ)であった。普段のジェレミー・アイアンズとはまるで別人の大変身だ。私も観た「ターミネ―ター2」「エイリアン2」
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK
「シュワルツェネッガー/プレデター」
シザーハンズ (1990) EDWARD SCISSORHANDS
ホワット・ライズ・ビニース (2000) WHAT LIES BENEATH
ギャラクシー・クエスト (1999) GALAXY QUEST 』等、数え切れないほどの大作品の特殊メイクや特殊効果に携わったスタン・ウィンストン・スタジオがモーロック族やジェレミー・アイアンズの大変身を作っているから、大変な見ものだ。なおジェレミー・アイアンズは 1992 年の「 From Time to Time 」というSF短編映画で、「タイムマシン」の原作者H・G・ウェルズ役をしているから、これも何かの縁だろう。

【映画『 タイムマシン 』の感想】
 タイムマシンは時をトラベルするものであって、場所は移動しないことがこの映画のエンディングでわかった。随分以前の 1985 年の映画だが、マイケル・J・フォックス主演の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」及びそのシリーズのタイムトラベルは、時間だけでなく場所も変わっていたと記憶する。やはり製作者によって考え方が違うのを反映している。

以上。
<もっと詳しく>からスペースを含まず5916文字/文責:幸田幸

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語版)
       http://www.countingdown.com/timemachine/
      タイムマシン公式サイト
       http://www.timemachine-movie.jp/
■映画『 タイムマシン 』の更新記録
2002/07/16新規: ファイル作成
2003/04/04更新: ◆映画や俳優についてリンク
2004/07/12更新: ◆テキストとリンク一部およびファイル書式
2005/01/04更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/03/31更新: ◆データ追加
2005/10/06更新: ◆追記
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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