ロシアン・ドールズ
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ロシアン・ドールズ (2005)
LES POUPEES RUSSES (原題) / THE RUSSIAN DOLLS (英題)
 映画『 ロシアン・ドールズ (2005) LES POUPEES RUSSES (原題) / THE RUSSIAN DOLLS (英題) 』を紹介します。

 映画『 ロシアン・ドールズ LES POUPEES RUSSES / THE RUSSIAN DOLLS 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 ロシアン・ドールズ LES POUPEES RUSSES 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 ロシアン・ドールズ THE RUSSIAN DOLLS 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 ロシアン・ドールズ LES POUPEES RUSSES 』の主なスタッフ
■映画『 ロシアン・ドールズ THE RUSSIAN DOLLS 』の主なキャスト
■映画『 ロシアン・ドールズ LES POUPEES RUSSES 』のあらすじ
■映画『 ロシアン・ドールズ THE RUSSIAN DOLLS 』の受賞
■映画『 ロシアン・ドールズ LES POUPEES RUSSES 』のトリビア
■映画『 ロシアン・ドールズ THE RUSSIAN DOLLS 』のスタッフとキャスト
■映画『 ロシアン・ドールズ LES POUPEES RUSSES 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ロシアン・ドールズ 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 ロシアン・ドールズ (2005) LES POUPEES RUSSES (原題) / THE RUSSIAN DOLLS (英題) 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ロシアン・ドールズ THE RUSSIAN DOLLS 』の更新記録

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 ロシアン・ドールズ LES POUPÉES RUSSES 』のポスター、予告編および映画データ
ロシアン・ドールズ
ロシアン・ドールズ
ポスターはcinemovies.fr/
より用させて頂きました。

Links:  Official Web Site
Trailers:

Quick Time:
56k
  300k
Windows Media:
100k
 ・ 300k

上映時間 Runtime: 2:10
製作国 Country: フランス/イギリス
France / UK
製作会社
Production Company:
Lunar Films (co-production)
Ce Qui Me Meut Motion Pictures 等
全米配給会社 Distributer: IFC Films (USA)
仏国初公開 Release Date: 2005/06/15
日本初公開 R. D. in Japan: 2005/06/18 (French Film Festival)
2006/05/20 予定一般公開
日本公開情報 : 角川ヘラルド映画
ジャンル Genre: ロマンス/コメディ
Romance / Comedy
MPAA Rating 指定: Argentina:16 / Australia:M / Sweden:Btl / Germany:6 /
Czech Republic:12 / Switzerland:12-14 / Brazil:14 / Singapore:M18 / Netherlands:12 / France:U
日本語公式サイト
http://www.herald.co.jp/official/russian_dolls/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 ロシアン・ドールズ (2005) THE RUSSIAN DOLLS 』の解説

 『 ロシアン・ドールズ 』は『 スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題) 』の続編である。青春群像劇『 スパニッシュ・アパートメント 』に続き、『 ロシアン・ドールズ 』でも、ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、セシル・ドゥ・フランス、ケリー・ライリーら各国の若者が登場。『 ロシアン・ドールズ 』の舞台は『 スパニッシュ・アパートメント 』から五年後。主人公グザヴィエは30歳になっても人生定まらず、何事も中途半端ってとこだ。当時は学生だった面々のその後の人生は如何に。
 フランス語の原題「 Les Poupées Russes 」も英語題も「ロシアン・ドールズ」のことだ。そもそも「ロシアン・ドールズ」と言ったら、代表的民芸品のロシア人形「マトリョーシカ人形 Matryoshka doll 」が思い浮かぶ。入れ子構造で素朴な木製のこのロシアン・ドールズは映画『 ロシアン・ドールズ 』に関係がある。『 ロシアン・ドールズ 』ではロシア美人と結婚する友人もいてロシアにも行くし、複数の女性を考えていてハッと思い当たるのが「ロシアン・ドールズ」なんだそうだ。

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■映画『 ロシアン・ドールズ (2005) LES POUPEES RUSSES 』の主なスタッフ

○『 ロシアン・ドールズ 』の監督・脚本: セドリック・クラピッシュ
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)
パリの確率 (1999) PEUT-ETRE

○『 ロシアン・ドールズ 』の製作: マシュー・ジャスティス
エイリアンVSヴァネッサ・パラディ (2004) ATOMIK CIRCUS - LE RETOUR DE JAMES BATAILLE (原題) / ATOMIC CIRCUS (英題)

○『 ロシアン・ドールズ 』の製作: ブリュノ・レヴィ
ありふれた愛のおはなし (1999) RIEN A FAIRE (原題) / EMPTY DAYS (英題)

○『 ロシアン・ドールズ 』の撮影: ドミニク・コラン
ブルー・レクイエム (2004) LE CONVOYEUR (原題) / CASH TRUCK (英題)

○『 ロシアン・ドールズ 』の美術: ティム・スティーヴンソン
ママが泣いた日 (2005) THE UPSIDE OF ANGER

○『 ロシアン・ドールズ 』の音楽: ローラン・レベスク
ルビー&カンタン (2003) TAIS-TOI! (原題) / RUBY & QUENTIN (英題)

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■映画『 ロシアン・ドールズ (2005) THE RUSSIAN DOLLS 』の主なキャスト

●ロマン・デュリス as グザヴィエ@ロシアン・ドールズ
真夜中のピアニスト (2005) DE BATTRE MON COEUR S'EST ARRETE (原題) / THE BEAT THAT MY HEART SKIPPED (英題)
ルパン (2004) ARSENE LUPIN
愛より強い旅 (2004) EXILS (仏題) / EXILES (英題)
ル・ディヴォース/パリに恋して (2003) LE DIVORCE
イザベル・アジャーニの惑い (2002) ADOLPHE
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)
リトル・トム (2001) LE PETIT POUCET (原題) / TOM THUMB (英題)
パリの確率 (1999) PEUT-ETRE

●ケリー・ライリー as ウェンディ@ロシアン・ドールズ
プライドと偏見 (2005) PRIDE & PREJUDICE
リバティーン (2004) THE LIBERTINE
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)

●オドレイ・トトゥ as マルティーヌ@ロシアン・ドールズ
ダ・ヴィンチ・コード (2006) THE DA VINCI CODE
ロング・エンゲージメント (2004) UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES (原題) / A VERY LONG ENGAGEMENT (英題)
巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト) (2003) PAS SUR LA BOUCHE (仏題) / NOT ON THE LIPS (英題)
堕天使のパスポート (2002) DIRTY PRETTY THINGS
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)
アメリ (2001) AMELIE POULAIN / LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN

●セシル・ドゥ・フランス as イザベル@ロシアン・ドールズ
80デイズ (2004) AROUND THE WORLD IN 80 DAYS
ハイテンション (2003) HAUTE TENSION (原題) / HIGH TENSION (英題)
ケイナ  (2003) KAENA LA PROPHETIE (原題) / KAENA THE PROPHECY (米題)
ぼくセザール10歳半1m39cm (2003) MOI CESAR, 10 ANS 1/2, 1M39 (原題) / I, CESAR (英題)
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)

●ケヴィン・ビショップ as ウィリアム@ロシアン・ドールズ
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)

●イレーネ・モンタラ as ネウス@ロシアン・ドールズ
スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題)

●ルーシー・ゴードン as セリア・シェルトン@ロシアン・ドールズ
サハラに舞う羽根 (2002) THE FOUR FEATHERS
セレンディピティ (2001) SERENDIPITY

●Aissa Maiga as カッシア@ロシアン・ドールズ
隠された記憶 (2005) CACHE (原題) / HIDDEN (英題)

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■映画『 ロシアン・ドールズ (2005) LES POUPEES RUSSES 』のあらすじ
※本作『 ロシアン・ドールズ 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 ロシアン・ドールズ 』のストーリー。
 ザビエル又はグザヴィエ(ロマン・デュリス)は30歳になっている。もはや学生ではないが、かと言って成人男子としての充実した成功した暮らしを送っているわけでもない。カッコイイ小説家になるという夢も、現実はほど遠い。パリでレポーターとかゴーストライターとかの些細な職についたり、TVの安っぽい続き物ドラマの台本を書いたりする程度の暮らしだから、本人だって不満足。五年前に "L'Auberge Espagnole (スパニッシュ・アパートメント)"という本を書いたけれど出版社は見つからなかったんだとナレーションで言う。

 今、グザヴィエはユーロスター Eurostar に乗って、膝上にブック型パソコンを乗せて執筆中。パリとロンドン間を走りながら、スペインのバルセロナ Barcelona, Spain での『 スパニッシュ・アパートメント (2002) L'AUBERGE ESPAGNOLE (原題) / SPANISH APARTMENT (英題) 』の仲間のことを思いにふけっている。グザヴィエと『 スパニッシュ・アパートメント 』の連中は、当時の仲間で英国人の舞台係ウィリアム(ケヴィン・ビショップ)とロシア人のバレリーナ、ナターシャ(Evguenya Obraztsova)の結婚式に列席するため、サンクトペテルブルグに集合して再会したのだった。ウィリアムは妹のウェンディ(ケリー・ライリー)に会いにバルセロナに遊びに来たとき、大騒動を起こしたものだ。

 グザヴィエは仕事の面でもそうだが、恋愛面でもまだ意中の女性と出会っていない。グザヴィエの元恋人のマルティーヌ(オドレイ・トトゥ)には、もう幼い息子がいるが、その子の父親とは会っていない。マルティーヌはいまだにグザヴィエに多少未練がありそうで、グザヴィエ同様、真実の愛を模索している状況だ。グザヴィエには、店の愛想のいい助手カッシア(Aïssa Maïga)という女性もいるし。

 また、『 スパニッシュ・アパートメント 』でレズビアンとして登場したイザベル(セシル・ドゥ・フランス)は今は株式仲買人として首尾よく行っており、グザヴィエは一緒に住んでいまだに強い友情で結ばれている。グザヴィエは祖父(ピエール・ジェラルド)に、早くフィアンセを紹介してと言われ続け、このイザベルに代役になってもらって連れて行った。そういう友情である。いつもは男っぽいイザベルに、この時はドレスにハイヒールという出で立ちをさせて。その役を終えて通りに出ると、「お姫様は童話にだけ出てくるのよ。本物の恋人を自分で探しなさい。」とイザベルに言われてしまう。

 グザヴィエは現在、フランスのテレビ局で三流のロマンスドラマの台本を書いている身だ。そんなありふれた展開の劇でも、雇い主には、陳腐なものを怖がるな、誰でも絵葉書や日没は好きなもんさと言われる始末。でも、イギリスの BBC との共同制作になると決まり、台本を英語で書き直す必要が生まれる。そこで、『 スパニッシュ・アパートメント 』の仲間、英国人でロンドン在住の女性ウェンディとコラボすることになるのだ。ウェンディは上述のウィリアムの妹である。ウェンディは失恋したばかりで辛い日々を送っている。だからグザヴィエは仕事上のみならず、住まいもウェンディと一緒になる。

 グザヴィエの更に複雑な展開は、24歳のトップ・ファッションモデル、セリア・シェルトン(ルーシー・ゴードン)の自叙伝のゴーストライターになるという夢の仕事だ。セリアのパリのアパルトマンからは、ノートルダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame de Paris / Notre Dame Cathedral の素晴らしい眺め。このセリアともいい関係になって、グザヴィエは真の愛情は定まらない。パリのセリアとロンドンのウェンディと、どちらの女性に絞ろうかと、グザヴィエの気持ちはユーロスターでイギリス海峡 English Channel を行ったり来たりして揺れ動く。グザヴィエは心も成長しなければ、と思うのだ。

 こういう女性遍歴をしながら真の恋愛、真の恋人を模索するグザヴィエ。タイトル『 ロシアン・ドールズ 』は、グザヴィエがユーロスターに乗ってパソコンで執筆中に、こういう女性たちのことでハッとする件(くだり)からだそうだ!

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■映画『 ロシアン・ドールズ (2005) THE RUSSIAN DOLLS 』の受賞

 『 ロシアン・ドールズ 』は、セザール賞 2006 César でセシル・ドゥ・フランスが助演女優賞 Best Supporting Actress (Meilleur second rôle féminin) に輝いた。共演のケリー・ライリーも助演女優賞のノミネートを受けた。
 この時、最優秀作品賞は、この『 ロシアン・ドールズ 』でも主役のロマン・デュリス主演の
真夜中のピアニスト (2005) DE BATTRE MON COEUR S'EST ARRETE (原題) / THE BEAT THAT MY HEART SKIPPED (英題) 』に授与され、ノミネートは
ある子供 (2005) L'ENFANT (原題) / THE CHILD (英題)
戦場のアリア (2005) JOYEUX NOEL (原題) / MERRY CHRISTMAS (英題) 』等だった。

 音響賞 Best Sound (Meilleur son) は
皇帝ペンギン (2005) LA MARCHE DE L'EMPEREUR (仏題) / THE EMPEROR'S JOURNEY (英題) 』が受賞、
 外国語映画賞 Best Foreign Film (Meilleur film étranger) は
ミリオンダラー・ベイビー (2004) MILLION DOLLAR BABY 』が受賞、ノミネートは
ヒストリー・オブ・バイオレンス (2005) A HISTORY OF VIOLENCE
海を飛ぶ夢 (2004) MAR ADENTRO (西題) / MARE DENTRO (伊題) / THE SEA INSIDE (英題)
マッチポイント (原題) (2005) MATCH POINT 』等だった。

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■映画『 ロシアン・ドールズ (2005) LES POUPEES RUSSES 』のトリビア

【ロシアン・ドールズのトリビア その1】  『 ロシアン・ドールズ 』のラストで、ウェンディはグザヴィエをユーロスター Eurostar のプラットホームで迎えるが、ワーテルロー駅 Waterloo では、乗客以外はプラットホームに入場することは実際はできない。

【ロシアン・ドールズのトリビア その2】  『 ロシアン・ドールズ 』のロケーションはフランス:
クリーン (原題) (2004) CLEAN
アメリ (2001) AMELIE POULAIN / LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN 』等のロケ地であるパリ10区パリ北駅 Gare du Nord, Paris 10, Paris, France をはじめとするパリ。

【ロシアン・ドールズのトリビア その3】  『 ロシアン・ドールズ 』のロケーションはイギリス:
28日後... (2002) 28 DAYS LATER
ベッカムに恋して (2002) BEND IT LIKE BECKHAM
ブリジット・ジョーンズの日記 (2001) BRIDGET JONES'S DIARY 』等のロケ地であるロンドンのピカデリーサーカス Piccadilly Circus, Piccadilly, London, England, UK や

イフ・オンリー (2004) IF ONLY
ブラス! (1996) BRASSED OFF 』等のロケ地であるロンドンのケンジントンのロイヤル・アルバート・ホール Royal Albert Hall, Kensington, London, England, UK や

ロンドンのワーテルロー駅 Waterloo Station, Waterloo, London, England, UK らをはじめとするロンドンや、

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004) HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル (2003) THE LIFE OF DAVID GALE
アバウト・ア・ボーイ (2002) ABOUT A BOY
ゴスフォード・パーク (2001) GOSFORD PARK
スパイ・ゲーム (2001) SPY GAME
ショコラ (2000) CHOCOLAT
リトル・ダンサー (2000) BILLY ELLIOT
ノッティングヒルの恋人 (1999) NOTTING HILL
恋におちたシェイクスピア (1998) SHAKESPEARE IN LOVE
いつか晴れた日に (1995) SENSE AND SENSIBILITY 』等のロケ地であるイングランド サリー州シェパートンのシェパートンスタジオ Shepperton Studios, Shepperton, Surrey, England, UK 等。

【ロシアン・ドールズのトリビア その4】  『 ロシアン・ドールズ 』のロケーションはロシア:
ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR (2004) NOCHNOY DOZOR (原題) / NIGHT WATCH (英題)
ヒトラー 最期の12日間 (2004) DER UNTERGANG (原題) / THE DOWNFALL (英題)
ロシアン・ブラザー (1997) BRAT (原題) / THE BROTHER (英題) 』等のロケ地であるロシアのサンクトペテルブルグ St. Petersburg, Russia 。
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【『 ロシアン・ドールズ 』のスタッフとキャスト】
監督: セドリック・クラピッシュ Cédric Klapisch (Directed by)
製作: マシュー・ジャスティス Matthew Justice (producer)
    ブリュノ・レヴィ Bruno Levy (producer)
製作総指揮: Yelena Yatsura (executive producer)
脚本: セドリック・クラピッシュ Cédric Klapisch (Writing credits)
撮影: ドミニク・コラン Dominique Colin (Cinematography by)
編集: フランシーヌ・サンベール Francine Sandberg (Film Editing by)
美術: ティム・スティーヴンソン Tim Stevenson (Art Direction by)
音楽: ロイック・デュリ Loïc Dury (Original Music by)
    ローラン・レベスク Laurent Levesque (Original Music by)
    クリストフ・ミンク Christophe Minck (Original Music by)

出演: ロマン・デュリス Romain Duris as Xavier
    ケリー・ライリー Kelly Reilly as Wendy
    オドレイ・トトゥ Audrey Tautou as Martine
    セシル・ドゥ・フランス Cécile De France as Isabelle Wauquaire
    ケヴィン・ビショップ Kevin Bishop as William
    イレーネ・モンタラ Irene Montalà as Neus
    ゲイリー・ラブ Gary Love as Edward
    ルーシー・ゴードン Lucy Gordon as Celia Shelton
    Aïssa Maïga as Kassia
    ピエール・ジェラルド Pierre Gérald as Le grand-père de Xavier

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ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 ロシアン・ドールズ (2005) LES POUPEES RUSSES (原題) / THE RUSSIAN DOLLS (英題) 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      AlloCiné : Cinéma
      公式サイト(仏語版)
       http://www.marsdistribution.com/site/poupeesrusses/
      Matryoshka doll - From Wikipedia, the free encyclopedia
       http://en.wikipedia.org/wiki/Matryoshka_doll
       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%
A7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%AB
■映画『 ロシアン・ドールズ 』の更新記録
2006/03/15新規: ファイル作成
2006/04/23更新: ◆データ追加
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幸田 幸
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