ザ・ルール(ザ・コード)
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ザ・ルール(ザ・コード) (2002)
THE RULES (英題) THE CODE / LA MENTALE (仏題)
 映画『 ザ・ルール(ザ・コード) (2002) THE RULES (英題) THE CODE / LA MENTALE (仏題) 』を紹介します。

 映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の解説
 ネタバレをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の主なスタッフ
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の音楽
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』のあらすじ
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』のスタッフとキャスト
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:『 ザ・ルール(ザ・コード) (2002) THE RULES (英題) THE CODE / LA MENTALE (仏題) 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の更新記録

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) (2002) LA MENTALE 』のポスター、予告編および映画データ
ザ・ルール(ザ・コード)
ザ・ルール(ザ・コード)
ポスターはplume-noire.com
より引用させて頂きました。

Links:  Official Web Site
Trailers:  www.1001ba.com
上映時間 Runtime: 1:47
製作国 Country: フランス France
製作会社
Production Company:
Canal+ [fr]
Gaumont [fr]
Legende Entreprises [fr]
TF1 Films Productions [fr]
全米配給会社 Distributer: Columbia Pictures [us]
Samuel Goldwyn Company [us]
全仏初公開 Release Date: 2002/10/23
日本初公開 R. D. in Japan: 2004/12/ 予定だったが
劇場未公開に
日本公開情報 : SPE
ジャンル Genre: スリラー Thriller
MPAA Rating 指定: Rated R for strong violence, language and sexuality.
日本語公式サイト 調査中
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の解説

 映画『 ザ・ルール(ザ・コード) (2002) THE RULES (英題) THE CODE / LA MENTALE (仏題) 』は、サミュエル・ルビハーンとサミー・ナセリの男っぽい映画。
リトル・トム (仮題) (2001) LE PETIT POUCET (原題) / TOM THUMB (英題) 』はファンタジーだけど
TAXi (1997) TAXI
TAXi 2 (2000) TAXI 2
TAXi 3 (2003) TAXI 3 』等でアクションとコメディの印象が強烈なサミー・ナセリが、どんな睨みをきかした顔でスリラーを演じるか楽しみである。譲歩もなく、政治色もなく、道徳もない、解決法もない、ならず者の映画だ。

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■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の主なスタッフ

○『 ザ・ルール(ザ・コード) 』ではマニュエル・ヴォーシンハークが監督と脚本の二役をこなし、共同脚本は、主役サミー・ナセリの兄(か弟)のビビ・ナセリがしている。ビビ・ナセリは自分も端役で出演しているし、サミーを主役に選んだのも彼だそうだ。

○『 ザ・ルール(ザ・コード) 』製作のアラン・ゴールドマンは
1492・コロンブス (1992) 1492 CONQUEST OF PARADISE
クリムゾン・リバー (2000) THE CRIMSON RIVERS / LES RIVIERES POURPRES 』、

○『 ザ・ルール(ザ・コード) 』配役のスワン・ファムは
ファンファン・ラ・チューリップ (2003) FANFAN LA TULIPE

○『 ザ・ルール(ザ・コード) 』配役のマリー=フランス・ミシェルは
オーギュスタンの恋々風塵 (1999) AUGUSTIN ROI DU KUNG-FU (原題) / AUGUSTIN KING OF KUNG FU (米題)
パリの確率 (1999) PEUT-ETRE
青い夢の女 (2000) MORTEL TRANSFERT (原題) / MORTAL TRANSFER (英題) 』でも活躍している。

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■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の音楽

 聞くところによると、『 ザ・ルール(ザ・コード) 』はBGMがいいらしい。映画音楽を作曲したティエリィ・ロビンはこの映画が最初の作品だ。それを陰で支えている音響スタッフが、結構いろいろな映画で実績を残している面々なのだ。音響の Pascal Chauvin は
橋の上の娘 (1999) LA FILLE SUR LE PONT
ピアニスト (2001) LA PIANISTE (原題) / THE PIANO TEACHER (英題) 』、 
Cyril Holtz は
イン・マイ・スキン (2002) DANS MA PEAU (原題) / IN MY SKIN (英題) 』、 
Thanos Kazakos は
少林サッカー (2001) SHAOLIN SOCCER / 少林足球 (原題)
アマロ神父の罪 (2002) EL CRIMEN DEL PADRE AMARO / THE CRIME OF FATHER AMARO / LE CRIME DU PERE AMARO 』、 
Guillaume Sciama は
カミーユ・クローデル (1988) CAMILLE CLAUDEL
ザ・レース (2002) LE RAID (原題) / THE RACE (英題) 』というように。また、
アメリ (2001) AMELIE POULAIN / LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN
ブランシュ (2002) BLANCHE 』の Eric Dupressoir も舞台裏の電気技師という“裏方さん”をここでもしている!

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■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』のあらすじ
※本作『 ザ・ルール(ザ・コード) 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』のストーリー。
 ドリス(サミュエル・ルビハーン:
ジェヴォーダンの獣 (2001) LE PACTE DES LOUPS (原題) / BROTHERHOOD OF THE WOLF (英題) 』等に出演)は悪事を働いて刑務所に入っていたが、刑期が済んで出所した。これからはシャバで真っ当な暮らしをしたい。リズ(マリー・ギヤール)という女性も絡んで、生と死、フランスとアルジェリアという二つの祖国の生き方の中で葛藤しながらの展開があるらしい。複雑な悲劇的な男となるようだ。

 一方、サミー・ナセリ扮するヤニは、昔はドリスの相棒であったが、今はマフィアのような組織のボスに納まっている。
ゴッドファーザー (1972) THE GODFATHER 』シリーズのコルレオーネ Corleone ファミリーのような組織のトップにいて、冷酷で無慈悲な役のようだ。ヤニの母には、
ヴィドック (2001) VIDOCQ
列車に乗った男 (2002) L' HOMME DU TRAIN (原題) / THE MAN ON THE TRAIN (英題) 』等に出演のベテラン、エディット・スコブが扮している。このヤニは、ドリスがせっかく刑務所から出てきて晴れて平和な暮らしをしようとしているのを、無理やり自分の組織の子分にしようとするのだ。もう嘗ての“相棒”でなく、犬ころのように蔑んで使おうとする怖い親分である。それで、ドリスは死に追いやられるらしい…。

 メル役には
リード・マイ・リップス (2001) SUR MES LEVRES (原題) / READ MY LIPS (英題) 』等のダヴィド・サラチノ、グリブ役には
YAMAKASI ヤマカシ (2001) YAMAKASI 』等のフェデリク・ペラギ、アンリ役には
ミッション:クレオパトラ (2002) ASTERIX & OBELIX: MISSION CLEOPATRE (原題) / ASTERIX & OBELIX: MISSION CLEOPATRA (米題) 』等のジャン=ピエール・ラザリーニが扮して脇を固めている。
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【『 ザ・ルール(ザ・コード) 』のスタッフとキャスト】
監督: マニュエル・ボーシンハーク Manuel Boursinhac (Directed by)
製作: アラン・ゴールドマン Alain Goldman (producer)
    カトリーヌ・モリッス Catherine Morisse (associate producer)
脚本: マニュエル・ヴォーシンハーク Manuel Boursinhac (Writing credits)
    ビビ・ナセリ Bibi Naceri (Writing credits)
撮影: ケヴィン・ジュイソン Kevin Jewison (Cinematography by)
編集: エレーヌ・ド・リューズ Helene de Luze (Film Editing by)
配役: スワン・ファム Swan Pham (Casting by)
    マリー=フランス・ミシェル Marie-France Michel (Extras casting by)
音楽: ティエリィ・ロビン Thierry Robin (Original Music by)

出演: サミュエル・ルビハーン Samuel Le Bihan as Driss
    サミー・ナセリ Samy Naceri as Yanis
    クロチルド・クロー Clotilde Courau as Nina
    マリー・ギヤール Marie Guillard as Lise
    ミシェル・デュショソワ Michel Duchaussoy as Feche
    フィリップ・ナオ Philippe Nahon as Simon
    ダヴィド・サラチノ David Saracino as Mel
    フェデリク・ペラギ Frederic Pellegeay as Grib
    ジャン=ピエール・ラザリーニ Jean-Pierre Lazzerini as Henry
    エディット・スコブ Edith Scob as Mireille, la mere de Yanis

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<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

 この映画は2003年9月に調査していたものだが、当時確かIMDbでは“THE RULES”という英語題があった。それで幸はフランス語原題の“La Mentale ラ・メンタル(原題)”としておいたが直ぐ「ザ・ルール」とアップし直した。その後の調査で英語題が“THE CODE”とあるので、「ザ・ルール(ザ・コード)」としたが、日本ではタイトルが未だに確定していないようだ。アメリカのいくつかのサイトで本作「ザ・ルール(ザ・コード)」のあらすじがやや詳しくあったので、再度新規に『 ザ・ルール(ザ・コード) (2002) LA MENTALE (原題) / THE CODE (英題) 』ファイルを作成する。

■映画『 ザ・ルール(ザ・コード) LA MENTALE / THE CODE 』のあらすじ<もすこし詳しく>
 <もすこし詳しく>は映画『 ザ・ルール(ザ・コード) 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)が含まれる場合があります。※ご注意:映画『 ザ・ルール(ザ・コード) LA MENTALE / THE CODE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.comAlloCine : Cinema
       http://www.allocine.fr/film/fichefilm_gen_cfilm=36285.html
■映画ザ・ルール(ザ・コード)の更新記録
2003/09/19新規: ファイル作成
2003/12/21更新: ◆解説とネタバレ
2004/08/15更新: ◆テキスト一部とリンクおよびファイル書式
2004/12/21更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/10/13更新: ◆追記
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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