パニッシャー
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パニッシャー (2004)
THE PUNISHER
 映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』を紹介します。映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』は 2004/08/12 の時点で邦題が分からなかったので原題で「ザ・パニッシャー」としておいたら『 パニッシャー 』に決定した。

 映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』はマーヴェル・コミック
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の主なスタッフ
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』のあらすじ
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』のトリビア
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』のスタッフとキャスト
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 パニッシャー 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の更新記録

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■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』のポスター、予告編および映画データ
パニッシャー
パニッシャー

Links:  Official Web Site
Trailers:

QuickTime: Trailer, H
QuickTime: Trailer, M
QuickTime: Trailer, L

上映時間 Runtime: 2:04
製作国 Country: アメリカ/ドイツ
USA / Germany
製作会社
Production Company:
Punisher Productions [us]
Marvel Enterprises [us]
Lions Gate Films Inc. [ca]
Partnership Films [us]
VIP 2+3 Medienfonds [de]
全米配給会社 Distributer: Lions Gate Films [ca] (2004) (USA)
全米初公開 Release Date: 2004/04/16
日本初公開 R. D. in Japan: 2004/11/13 予定
日本公開情報 : SPE
ジャンル Genre: アクション/スリラー/犯罪
Action / Thriller / Crime
MPAA Rating 指定: Rated R for pervasive brutal violence, language and brief nudity.
日本語公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thepunisher/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の解説

 『 パニッシャー 』は米国のマーヴェル(マーベル)社による人気マーヴェル・コミック Marvel Comic Books の映画化。15 年前に『 パニッシャー (1989) THE PUNISHER 』という米国・オーストラリアの同名の映画があったけど、米国ではヴィデオに直行だったらしい。今回の映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』はアメリカ・ドイツ合作で、相当、力を入れている作品のようだ。こういう人気キャラは何回でも映画化されても不思議じゃない。今度こそビッグ・スクリーンに行かれる。『 パニッシャー 』はR指定の強烈な復讐劇だ。同じ復讐でも、『 ワイルド・タウン/英雄伝説 (2004) WALKING TALL 』と趣が違い、『 パニッシャー 』はやはりコミック独特の世界がありそう。

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■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』はマーヴェル・コミック

 映画『 パニッシャー 』はマーヴェル社のCEO(最高経営責任者)アヴィ・アラッド自らが率先してプロデューサーになっている。アヴィ・アラッドは
X−メン (2000) X-MEN
スパイダーマン (2002) SPIDER-MAN
デアデビル (2003) DAREDEVIL
X−MEN2 (2003) X-MEN 2
スパイダーマン2 (2002) SPIDER-MAN 2
ブレイド3 (2004) BLADE: TRINITY
等、御馴染みのヒット作を続出している怪物である。

 そして、マーヴェル・コミックの作者でもあるスタン・リーが、映画『 パニッシャー 』では製作総指揮の一人として名を連ねる。スタン・リーは上記アヴィ・アラッド関与のマーヴェル映画製作には勿論携わり、その他にも、
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング (2004) THE PRINCESS DIARIES 2: ROYAL ENGAGEMENT
に俳優として出演なんていう変り種だ。

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■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の主なスタッフ

○『 パニッシャー 』の監督・脚本:ジョナサン・ヘンズリー
コン・エアー (1997) CON AIR
『 アルマゲドン (1998) ARMAGEDDON 』
60セカンズ (2000) GONE IN SIXTY SECONDS

○『 パニッシャー 』の製作: マーヴェル社CEOアヴィ・アラッド

○『 パニッシャー 』の製作: ゲイル・アン・ハード
ターミネーター3 (2003) TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES

○『 パニッシャー 』の製作: アンドレアス・グロッシュ
モンスター (2003) MONSTER

○『 パニッシャー 』の製作総指揮: リチャード・サパースタイン
ジョンQ−最後の決断− (2002) JOHN Q

○『 パニッシャー 』の製作総指揮: アンドレアス・シュミット
Re:プレイ (2003) THE I INSIDE

○『 パニッシャー 』の製作総指揮: ジョン・H・スターク
バッドボーイズ2バッド (2003) BAD BOYS 2 BAD
それにスタン・リーら大勢が製作総指揮に名を連ねる。

○『 パニッシャー 』の撮影: コンダラッド・H・ホール
アメリカン・ビューティー (1999) AMERICAN BEAUTY
スリーピー・ホロウ (1999) SLEEPY HOLLOW

○『 パニッシャー 』の編集: スティーヴン・ケンパー
M:I−2 (2000) MISSION: IMPOSSIBLE 2 / M:I-2
ウインドトーカーズ (2002) WINDTALKERS
シェイド (2003) SHADE

○『 パニッシャー 』の配役: パム・ディクソン
ゴスフォード・パーク (2001) GOSFORD PARK
セイブ・ザ・ワールド (2003) THE IN-LAWS
バレエ・カンパニー (2003) THE COMPANY
すべては愛のために (2003) BEYOND BORDERS
エクソシスト ビギニング (2004) EXORCIST IV: THE BEGINNING

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■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』のあらすじ
※本作『 パニッシャー 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 パニッシャー 』のストーリー。
 映画『 パニッシャー 』の主人公フランク・キャッスルは、前作『 パニッシャー (1989) THE PUNISHER 』のドルフ・ラングレン Dolph Lundgren から変わって、
ブギーナイツ (1997) BOOGIE NIGHTS
シン・レッド・ライン (1998) THE THIN RED LINE
マグノリア (1999) MAGNOLIA
クリスティーナの好きなコト (2002) THE SWEETEST THING
ドリームキャッチャー (2003) DREAMCATCHER 』等のトム・ジェーンが扮する。フランクは元特殊勤務部隊に属し、今はフロリダ州タンパ Tampa, Florida (『 オールド・ルーキー (2002) THE ROOKIE 』参照)管轄のFBI捜査官をしている。

 フランクには妻マリア(サマンサ・マシス:『 若草物語 (1994) LITTLE WOMEN 』)と幼い息子ウィル(マーカス・ジョンズ)、それに実父(ロイ・シャイダー)という愛する家族がいる。だから、こういう危険なミッションにも別れを告げて家族と平和に暮らそうと、フランクは引退を決めていた。ロンドンでのデスクワークに変わろうとする直前、最後の任務が入った。犯罪組織間で武器取引があるという情報で、その囮(おとり)捜査に潜入していくのだ。すると、若き容疑者ボビー・セイント(ジェームズ・カルピネッロ)が騒動中に殺されてしまった。ここで、囮捜査員フランク・キャッスルがマークされることになる。

 息子ボビーに死なれた父親ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)は怒りに狂い、仕返しにフランクを殺そうと心に決める。このハワード・セイントはタンパの富豪の実業家であり、犯罪組織の‘親分’という怖そ〜な役だから、ジョン・トラヴォルタ(
閉ざされた森 (2003) BASIC
炎のメモリアル (2004) LADDER 49 』)はまさにハマリ役だろう。殺されたボビーの母親でハワード・セイントの妻リヴィア(ローラ・ハリング:
リトル★ニッキー (2000) LITTLE NICKY
ウィラード (2003) WILLARD 』)は社交界の花形。息子の仇(かたき)はフランクだけでなく、フランクの家族も皆殺しに、と切望する。

 プエルトリコ Puerto Rico でフランク一家が合流したとき、惨事が起こるのだ。ハワード・セイントの右腕とも言うべき部下でゲイで残酷な男クエンティン・グラス(ウィル・パットン:『 プロフェシー (2002) THE MOTHMAN PROPHECIES 』)らは、命じられた通り、フランク一家を皆殺しにする。ハワード・セイントのもう一人の息子ジョン(ジェームズ・カルピネッロの二役だから双子?)も襲撃に参加して。最愛の妻も息子も父も殺され、フランク自身も殺されたかと思えた。しかし奇跡的に生き残ったフランクは、それから身を潜めて数ヶ月、体の回復を待つ。家族を奪われたショックでお酒に浸りもする。

 米国に戻ったフランクは、タンパの下町の荒廃したアパートに部屋を借りて、家族全員殺された復讐に燃える。彼は武器を調達して着々と準備を整え、これまでの二十年間で身に着けた技と力を駆使して、自分の手で復讐することを誓うのだ。ここで他のコミックと違う点は、フランクは空を飛べない、鋼鉄を曲げられない、突然変異体ミュータントみたいなパワーに依ることはできないということ。彼は罪人だと見なす者は自分で始末するというのが、現実の社会の正義に反している。いわば‘自警団’であり、アンチ・ヒーローでもある。フランク・キャッスルは「パニッシャー The Punisher (罰し人)」として立ち上がる。パニッシャーのトレードマークは白い頭蓋骨の絵のシャツだ。

 そのアパートの住人で個性ある三人のキャラクターも登場する。顔にピアスをたくさんつけているデイヴ(ベン・フォスター)、コック志望のバンポ(ジョン・ピネット:『 デュエット (2000) DUETS 』)、そして女性では元麻薬中毒で今はウェイトレスをしているジョーン(レベッカ・ローミン=ステイモス:
ファム・ファタール (2002) FEMME FATALE
シモーヌ (2002) SIMONE/S1M0NE 』)の三人だ。こういう隣人たちはフランクの正体と何を目論んでいるのか分からず不思議がる。でも近くで暮らしていくうちにフランクを畏敬し、心を通わせたりしながらも、やっぱり物凄く怖い。この人達はコミカルに描かれ、この映画『 パニッシャー 』の中で唯一の人間性を見せるそうだ。

 『 パニッシャー 』では、復讐の凄まじい様子はCGI は少しでも削って、できるだけ本物の人間のスタントでやったという。フランクは愛する家族の殺戮に関与した者全員を消すまで、一人ずつ殺していく(教育上よくない!)。危機を感じたハワード・セイントは更にプロの殺し屋を雇って応戦するわけだ。地下組織から雇った殺し屋は、口数の少ないメンフィスの伝説的キラー、ハリー・ヘック(マーク・コリー)や、通称ロシアン(ケヴィン・ナッシュ)ら。また、ミッキー(エディ・ジェイミソン:
オーシャンズ11 (2001) OCEAN'S ELEVEN
ブルース・オールマイティ (2003) BRUCE ALMIGHTY
オーシャンズ12 (2004) OCEAN'S TWELVE 』)という男はハワード・セイントの部下だけど、フランクは自分側について協力するようにさせるとか。

 『 パニッシャー 』は危ないシーンもたくさんあって、それはフランクのアパートの隣人三人まで及んでくる。彼らは危険にさらされても、フランクを護り通そうとするらしい。こういう‘間に合せの家庭’、誰も護ってくれない捨てられた男や女たちだけど、彼らこそフランクが罪のあがないとして心を入れ替えて助けてあげるべき人達なのだと悟っていく。だからラストは、遂にフランクが復讐を成し遂げて、これからが自分にとってのライフワークが始まるのだという意識革命かな。コミックだからそこまで描くかな。フランクは‘復讐・仇討ち’という名のもとに関係者全員を殺してしまうのだから(それに、警察に逮捕されて制裁されることもないのだから)、これからは一般社会の弱者に正義をもたらす方向に転換しなければいけませんネ。

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■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』のトリビア

・ヒュー・ジャックマン Hugh Jackman に主人公フランク・キャッスル役のオファーがあったのだが、『 ヴァン・ヘルシング (2004) VAN HELSING 』の撮影とかち合って実現できなかった。ヒュー・ジャックマンが「パニッシャー」しても似合っていただろう。

・映画『 パニッシャー 』の主人公フランク・キャッスルには、ヴィン・ディーゼル Vin Diesel にもオファーされていた。もし決定していたらメチャはまり役だったろう。ハマリ過ぎかも?
トリプルX (2002) XXX
ブルドッグ (2003) A MAN APART
リディック (2004) THE CHRONICLES OF RIDDICK
キャプテン・ウルフ (2005) THE PACIFIER

 ヴィン・ディーゼルと言えば『 デアデビル (2003) DAREDEVIL 』でも主役の声があったが、どういうわけか全然違うイメージのベン・アフレック Ben Affleck になったよね。どうして?ベン・アフレック:
パール・ハーバー (2001) PEARL HARBOR
チェンジング・レーン (2002) CHANGING LANES
トータル・フィアーズ (2002) THE SUM OF ALL FEARS
ジーリ (2003) GIGLI
ペイチェック 消された記憶 (2003) PAYCHECK
世界で一番パパが好き! (2004) JERSEY GIRL

・ジョーン、バンポ、スパッカー・デイヴ、ロシアン等、キャラクターの多くはコミック「パニッシャー」シリーズの" Welcome Back, Frank "に出てくる登場人物。

・フランク役のトム・ジェーンは本当はもっと温和でソフトな感じの俳優。それが、シャツも着ないとかタンクトップで肩や腕を丸出しにするという要求に応えるため、筋肉モリモリのマッチョマンに変身して撮影に臨んだ。さすが俳優さん。

・ジョーンがフランクの傷を針で縫うシーンがある。すると、針を深く刺しすぎて、傷のメイク部分(粘土とかスポンジ?)を通り越してトム・ジェーンの本物の肉を縫ってしまったそうだ。女優さんだから糸と針なんて滅多に使わないもんね。

・フランクとロシアンとのナイフのファイトシーンでは、ケヴィン・ナッシュがトム・ジェーンに突き刺されてしまうという事故も発生。

・ポンティアックのスポーツカー Pontiac GTO は同じのが五台用意されて、そのうち二台は完全にペチャンコに。因みに『 パニッシャー 』前作ではドルフ・ラングレンのフランク・キャッスルはオートバイに乗っていたそうだ。

・アメリカ銀行 the Bank of America 正面で爆破の撮影シーンがある。これは付近の住民に適切に知らさられていなかったので、何百人もの人々が実際の爆発だと思って 110 番、いや米国は 911 番(警察・救急・消防)通報したのだそうだ。あっ、関係ないけど、 911 番って、『 華氏911 (2004) FAHRENHEIT 9/11 』の同時多発テロの 9/11 と同じだった! 偶然? それとも米国警察への挑戦?
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【『 パニッシャー 』のスタッフとキャスト】
監督: ジョナサン・ヘンズリー Jonathan Hensleigh (Directed by)
製作: アヴィ・アラッド Avi Arad (producer)
    ゲイル・アン・ハード Gale Anne Hurd (producer)
    アンドレアス・グロッシュ Andreas Grosch (co-producer)
製作総指揮: クリストファー・エバーツ Christopher Eberts (executive producer)
    ケヴィン・フェイグ Kevin Feige (executive producer)
    アンドリュー・ゴロフ Andrew Golov (executive producer)
    パトリック・ガン Patrick Gunn (executive producer)
    スタン・リー Stan Lee (executive producer)
    アミール・ジェイコブ・マリン Amir Jacob Malin (executive producer)
    クリス・ロバーツ Chris Roberts (executive producer)
    リチャード・サパースタイン Richard Saperstein (executive producer)
    アンドレアス・シュミット Andreas Schmid (executive producer)
    ジョン・H・スターク John H. Starke (executive producer)
脚本: ジョナサン・ヘンズリー Jonathan Hensleigh (written by)
    マイケル・フランス Michael France (written by)
撮影: コンダラッド・H・ホール (Cinematography by)
編集: ジェフ・ガッロ Jeff Gullo (Film Editing by)
    スティーヴン・ケンパー Steven Kemper (Film Editing by)
配役: パム・ディクソン Pam Dixon (Casting by)
音楽: カルロ・シリオット Carlo Siliotto (Original Music by)

出演: トム・ジェーン Tom Jane as Frank Castle フランク・キャッスル
    ジョン・トラヴォルタ John Travolta as Howard Saint ハワード・セイント
    ローラ・ハリング Laura Harring as Livia Saint リヴィア・セイント
    ウィル・パットン Will Patton as Quentin Glass クエンティン・グラス
    ベン・フォスター Ben Foster as Spacker Dave スパッカー・デイヴ
    ジョン・ピネット John Pinette as Bumpo バンポ
    レベッカ・ローミン=ステイモス Rebecca Romijn-Stamos as Joan ジョーン
    ジェームズ・カルピネッロ James Carpinello as Bobby Saint/John Saint ボビー/ジョン
    エディ・ジェイミソン Eddie Jemison as Micky Duka ミッキー・デューカ
    サマンサ・マシス Samantha Mathis as Maria Castle マリア・キャッスル
    マーカス・ジョンズ Marcus Johns as Will Castle ウィル・キャッスル
    ロイ・シャイダー Roy Scheider as Frank Castle, Sr. フランク・キャッスルの父
    マーク・コリー Mark Collie as Harry Heck ハリー・ヘック
    ケヴィン・ナッシュ Kevin Nash as The Russian ロシアン

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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語版)
       http://www.punisherthemovie.com/
■映画『 パニッシャー (2004) THE PUNISHER 』の更新記録
2004/08/12新規: ファイル作成
2004/10/21更新: ◆データ
2004/12/08更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/04/29更新: ◆データ追加
2005/10/13更新: ◆追記
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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