プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング
表紙目次読む映画試写会レヴュー観たい度映画予告編エッセイ日誌試写会情報リンク集
映画人解説・レヴュー一覧表映画ゲーム思い出映画ブロードバンド(B)版旅行の森てんこ森
映画の森てんこ森■読む映画試写会■映画解説
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング (2004)
THE PRINCESS DIARIES 2: ROYAL ENGAGEMENT
 映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング (2004) THE PRINCESS DIARIES 2: ROYAL ENGAGEMENT 』を紹介します。

 映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング THE PRINCESS DIARIES 2: ROYAL ENGAGEMENT 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の主なスタッフ
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』はディズニー社
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のあらすじ
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のスタッフとキャスト
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の更新記録

>>
「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え)
幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のポスター、予告編および映画データ
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング
Links:  Official Web Site
Trailers:  Quick Time:
100k
  300k  500k
上映時間 Runtime: 1:55
製作国 Country: アメリカ
USA
製作会社
Production Company:
Walt Disney Pictures [us]
全米配給会社 Distributer: Buena Vista International [us]
Walt Disney Pictures [us]
全米初公開 Release Date: 2004/08/11
日本初公開 R. D. in Japan: 2005/02/ 予定
日本公開情報 : ブエナビスタ
ジャンル Genre: ロマンス/コメディ/ファミリー
Romance / Comedy / Family
MPAA Rating 指定: G for General Audiences.
日本語公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/princess2/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
▲TOPへ
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の解説

 映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング (2004) 』の英語原題「プリンセス・ダイアリーズ2 THE PRINCESS DIARIES 2: ROYAL ENGAGEMENT 」は元々「お姫様の日記2:王室の婚約」という意味で、別タイトルは「 PRINCESS IN THE SPOTLIGHT (スポットライトを浴びたお姫様)」とも呼ばれる。邦題は「王室の結婚式」に言及しているが。
 『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』とくれば、『 プリティ・プリンセス (2001) THE PRINCESS DIARIES 』の続編であるけど、今回の『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』は原作メグ・キャボットの小説にはあまり基いていないそうだ。ゲイリー・マーシャル監督のロマンチック・コメディということで、日本の映画業界が「プリティ・〜」第3弾として『 プリティ・プリンセス 』と名付けてしまったわけである。

▲TOPへ

■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の主なスタッフ

○ゲイリー・マーシャル監督や製作のマリオ・イスコヴィッチ(
フォーチュン・クッキー (2003) FREAKY FRIDAY 』)らスタッフ大部分は前作『 プリティ・プリンセス (2001) 』と同じメンバーである。

○『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』監督のゲイリー・マーシャルによるロマンチック・コメディは、『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のほかに、
25年目のキス (1999) NEVER BEEN KISSED 』や
プリティ・ウーマン (1990) PRETTY WOMAN
プリティ・ブライド (1999) RUNAWAY BRIDE 』がある。

○『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』撮影は前作のカール・ウォルター・リンデンローブ Karl Walter Lindenlaub (
バンガー・シスターズ (2002) THE BANGER SISTERS
メイド・イン・マンハッタン (2002) MAID IN MANHATTAN 』)から、
チャールズ・ミンスキー(
ウェルカム トゥ コリンウッド (2002) WELCOME TO COLLINWOOD 』)にバトンタッチされた。

○『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』衣装担当はゲイリー・ジョーンズ
イングリッシュ・ペイシェント (1996) THE ENGLISH PATIENT
リプリー (1999) THE TALENTED MR. RIPLEY
ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 (2002) DIVINE SECRETS OF THE YA-YA SISTERHOOD
トゥー・ウィークス・ノーティス (2002) TWO WEEKS NOTICE
スパイダーマン2 (2002) SPIDER-MAN 2

○『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』視覚効果はコリン・ファウラー
ブルース・オールマイティ (2003) BRUCE ALMIGHTY
ワイルド・スピードX2 (2003) 2 FAST 2 FURIOUS
ヴァン・ヘルシング (2004) VAN HELSING

▲TOPへ

■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』はディズニー社

 『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』は、
パール・ハーバー (2001) PEARL HARBOR
サンタクロース・リターンズ! クリスマス危機一髪 (2002) THE SANTA CLAUSE 2: THE MRS. CLAUSE
エバーラスティング 時をさまようタック (2002) TUCK EVERLASTING
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003) PIRATES OF THE CARIBBEAN: THE CURSE OF THE BLACK PEARL
ホーンテッドマンション (2003) THE HAUNTED MANSION
穴/HOLES (2003) HOLES
リジー・マグワイア・ムービー (2003) THE LIZZIE MCGUIRE MOVIE
ヤング・ブラック・スタリオン (2003) THE YOUNG BLACK STALLION
等と同様、ウォルト・ディズニー社による映画で、ディズニー社が莫大な利益を上げて大成功を収めたといういわくつきの作品。製作費 $37,000,000 ($1=¥ 110 換算で 40 億 7 千万円)のところ、$108,244,774 (約 120 億円)の収入を上げたという大ヒットだった。だからこそ、『 プリティ・プリンセス (2001) 』の第2弾『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』を製作したらしい。

▲TOPへ

■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のあらすじ
※本作『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
▲TOPへ

 さて、映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』は・・・
 前作『 プリティ・プリンセス (2001) 』を参考の為に簡単にまとめると:米国サンフランシスコ San Francisco の何の取り得もない 15 歳の高校生ミア(アン・ハサウェイ)は、ヨーロッパのジェノヴィア国 European nation of Genovia の唯一の王位継承者と判明し、祖母に当たるクラリス・レナルディ女王(ジュリー・アンドリュース:
サウンド・オブ・ミュージック (1964) THE SOUND OF MUSIC 』が素晴らしかった!)にプリンセス教育を受ける。米国で普通の生活を続けるか、王座に就くか、戸惑いながらも人生観を思索していくミア。

 さて、映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング (2004) 』では・・・。
 あれから時間が経ち、ミアは高校を卒業した。その夏休み、親友のリリー(ヘザー・マタラッツォ)を伴って、ミアはヨーロッパの小国ジェノヴィアへ旅立つ。ジェノヴィアは人口たった五万人。ミアはアメリカでシングルマザー(キャロライン・グッドオール:
フック (1991) HOOK
シンドラーのリスト (1993) SCHINDLER'S LIST 』)に育てられ、ミアの亡き父親がジェノヴィアの王位継承者だったとは青天の霹靂であった。血筋を重んじるクラリス・レナルディ女王が、孫娘を呼び寄せて王位を継いで欲しいと懇願しているのだ。

 祖母のレナルディ女王は温かい目で孫娘をプリンセスに変身させていく。しかし、 18 歳という若いミアにとって、王室の慣習や帝王学を学ぶのはきつい。その上、最悪の事が…。王室で、勝手に政略結婚のような縁談が組まれていってしまうのだ。これにはミア、どうやって対処するのだろうか。アメリカには好きな人マイケルがいるというのに。ということで、この映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』は、ミアに降りかかる強制縁談とロマンスに焦点が絞られると思われる。それに、『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』では宮殿の華麗で素敵なドレス姿を見せてくれるだろう。

 『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』は脇には
アメリカン・ビューティー (1999) AMERICAN BEAUTY
12人のパパ (2003) CHEAPER BY THE DOZEN 』のジョエル・マクラリー、
スパイダーマン (2002) SPIDER-MAN 』のクラウディア・カッツ、
サイダーハウス・ルール (1999) THE CIDER HOUSE RULES
チェンジング・レーン (2002) CHANGING LANES
運命の女 (2002) UNFAITHFUL
エデンより彼方に (2002) FAR FROM HEAVEN
アイ・スパイ (2002) I SPY
恋愛適齢期 (2003) SOMETHING'S GOTTA GIVE
隣のリッチマン (2003) ENVY
ガール・ネクスト・ドア (2004) THE GIRL NEXT DOOR
デイ・アフター・トゥモロー (2004) THE DAY AFTER TOMORROW 』のジョン・H・トビンらが登場する。
▲TOPへ
【『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』のスタッフとキャスト】
監督: ゲイリー・マーシャル Garry Marshall (Directed by)
製作: デブラ・マーティン・チェイス Debra Martin Chase (producer)
    ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston (producer)
    マリオ・イスコヴィッチ Mario Iscovich (producer)
原作: メグ・キャボット Meg Cabot (novel)
脚本: ジーナ・ウェンドコス Gina Wendkos (Writing credits)
撮影: チャールズ・ミンスキー Charles Minsky (Cinematography by)
衣装: ゲイリー・ジョーンズ Gary Jones (Costume Design by)
視覚効果: コリン・ファウラー Collin Fowler (Visual Effects by)
 
出演: ジュリー・アンドリュース Julie Andrews as クラリス・レナルディ女王 Clarisse Renaldi
    アン・ハサウェイ Anne Hathaway as ミア・サーモポリス Mia Thermopolis
    ヘクター・エリゾンド Hector Elizondo as ジョー Joe
    ヘザー・マタラッツォ Heather Matarazzo as リリー・モスコヴィッツ Lilly Moscovitz
    キャロライン・グッドオール Caroline Goodall as ヘレン(ミアの母) Helen Thermopolis
    ショーン・オブライアン Sean O'Bryan as Mr. O'Connell  
    ヘザー・アシュレー Heather Ashley as Royal court
    カラム・ブルー Callum Blue
    ポール・フォグト Paul Vogt as Lord Crawley
    ズリンカ・ドミック Zrinka Domic as Duchess
    メレディス・パターソン  Meredith Patterson as Lady Alyssa
    ジョエル・マクラリー Joel McCrary as Prime Minister Motaz
    ローワン・ジョセフ Rowan Joseph as Parliment Member
    クラウディア・カッツ Claudia Katz as Freda
    アレック・ネムザー Alec Nemser as Footman
    ジョン・H・トビン John H. Tobin as Asian princess' limo driver

▲TOPへ
<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(英語版)
       http://disney.go.com/disneypictures/diaries2/
■映画『 プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング 』の更新記録
2004/01/18新規: ファイル作成
2004/07/09更新: ◆テキスト一部とリンクおよびファイル書式
2004/11/19更新: ◆タイトル変更一部テキスト追記
2004/12/16更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/04/29更新: ◆データ追加
2005/10/13更新: ◆追記
▲TOPへ
幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
「映画の森てんこ森」へ 「旅行の森てんこ森」へ
映画解説・レヴュータイトル一覧表
映画の森てんこ森 バナー03

映画の森てんこ森 coda21幸田幸 クレジット バナー01
幸のイタリア各都市情報へ
旅行の森てんこ森 バナー03
136x70
本サイトの作文、データ及び画像などのコンテンツの無断転用はお控え下さい。
貴サイトへの御掲載についてはメールにてお知らせ頂ければ幸いです。
© 2003-2005 Sachi CODA at Eigano-Mori Tenko-Mori, CODA21. All Rights Reserved.