交渉人
表紙目次読む映画試写会レヴュー観たい度映画予告編エッセイ日誌試写会情報リンク集
映画人解説・レヴュー一覧表映画ゲーム思い出映画ブロードバンド(B)版旅行の森てんこ森
映画の森てんこ森■映画レヴュー
交渉人 (1998)
THE NEGOTIATOR
交渉人
交渉人
Links:  Official Site
Trailers:  Quick Time 8.9Mb
【『 交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR 』の解説】
 映画『 交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR 』をレヴュー紹介します。
 映画『 交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR 』の邦題となっている“交渉人”とは、立て籠もり事件を主に担当し、犯人との駆け引きが専門の捜査官のこと。映画『 交渉人 』では、サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーの二人がプロの交渉人をハマリ役で演じており、脚本・俳優の二点が絶賛されている。二人は「評決のとき」でも共演経験があり、互いに相手の駆け引きを知り尽くした交渉人同士の対決を上手く盛り上げている。
 サミュエル・L・ジャクソンは「ジュラシック・パーク」「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」で地位を不動のものとし、「評決のとき」「ジャッキー・ブラウン」が話題作。『 交渉人 』ではケヴィン・スペイシーを相手に堂々たる演技。
 ケヴィン・スペイシーは 95 年の「セブン」で注目を集め、『 ユージュアル・サスペクツ (1995) THE USUAL SUSPECTS 』「L.A.コンフィデンシャル」「交渉人」と話題作が続き、 99 年の『 アメリカン・ビューティー (1999) AMERICAN BEAUTY 』ではアカデミー主演男優賞を受賞。 96 年には「アルビノ・アリゲーター」で監督としてもデビューした。
■映画『 交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)ご注意:『 交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
>>「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え)
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
■『 交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR 』のデータ
 上映時間 139分
 製作国 アメリカ
 公開情報 ワーナー
 初公開年月 1999/06
 ジャンル サスペンス
 《米国コピーTagline》
【『 交渉人 』のスタッフとキャスト】

監督: F・ゲイリー・グレイ F. Gary Gray
製作: デヴィッド・ホバーマン David Hoberman
    アーノン・ミルチャン Arnon Milchan
脚本: ジェームズ・デモナコ James DeMonaco
    ケヴィン・フォックス  Kevin Fox (II)
撮影: ラッセル・カーペンター Russell Carpenter
音楽: グレーム・レヴェル Graeme Revell

出演: サミュエル・L・ジャクソン Samuel L. Jackson
    ケヴィン・スペイシー Kevin Spacey
    デヴィッド・モース David Morse
    ロン・リフキン Ron Rifkin
    ジョン・スペンサー John Spencer
    J・T・ウォルシュ J.T. Walsh
    シオバン・ファロン Siobhan Fallon
    レジーナ・テイラー Regina Taylor
    ポール・ジアマッティ Paul Giamatti
<もっと詳しく>
ネタばれ御注意!
 このレヴューは「テキストによる映画の再現」を目指して作文しています。よって、ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
■映画『 交渉人 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー

【交渉人 第01段落】  近年、とみにブレイクしているナイスガイ堂々2位のケヴィン・スペイシー。あの髪の毛の薄さも何のその、今、旬の俳優の一人だと言えるだろう。これまで比較的地味に見えていたが、彼はもはやマイナーな俳優でなく、ハリウッドを代表するマジャーな存在に上りつめた。アカデミー賞 は、 1999 年主演男優賞「アメリカン・ビューティー」、 1995 年助演男優賞「ユージュアル・サスペクツ」。NY批評家協会賞は、助演男優賞「ザ・プロデューサ」、助演男優賞「セブン」、助演男優賞「ユージュアル・サスペクツ」、助演男優賞「アウトブレイク」。このように、各賞を総なめ。今、最高に光っている。

【交渉人 第02段落】  さて、タイトルの「交渉人」だが、カタカナが主流の邦題の中では何か地味な感じだ。なぜ原題のまま「ネゴシエイター」という邦題をつけなかったのか?その方がすっとカッコイイと思うけど。でも、これには、訳があった!「ネゴシエーター」という映画がエディ・マーフィ主演で既にあるのだ。このエディの「ネゴシエーター」は原題「 METRO 」なのだが、どういうわけか邦題をネゴシエーターという。同じタイトルは当然使えないから、こちらケヴィン・スペイシーの方は直訳風の「交渉人」となった顛末だ。

【交渉人 第03段落】  では、参考までにエディの方の作品も簡単にご説明しよう。ロジャー・バーンバウムのプロデュースで、エディ・マーフィ、マイケル・ラパポートら出演の 1997 年の刑事アクション映画。犯人交渉役つまりネゴシエイターであるエディ・マーフィ演じるスコットは、元SWATの若者マコールを自分のような一人前のネゴシエイターになるよう教育する。二人は発生した事件の残忍な犯人と対決する。エディは「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズで大ブレイク。「ネゴシエーター」でも相変わらずの刑事役だが、初めてのシリアスものに不慣れというか、向いていないと言うか。定番のマシンガントークとギャグがなくて、彼本来の話術が発揮されていない。肝心のネゴシエイト(交渉する)場面は彼の職業を説明する箇所にしか使われず、後はただのアクション映画になっていた。なぜ「ネゴシエーター」という題にしたのだろう…。

【交渉人 第04段落】  従って、こっちの「交渉人」の方が、エディの方の「ネゴシエイター」と比較しては悪いが、はるかに完成度が高い。最後まで息もつかせぬ展開、逆転劇、人間ドラマをこれでもかこれでもかというほど見せ付けられる。
 因みに、ネットのコンサイスカタカナ語辞典で「ネゴシエーター」を調べてみると、<ネゴシエーター [negotiator] 交渉者.ネゴシエーションをする人.〈現〉>とある。幸の勤務する会社の営業部の方が「ネゴ」と仰ってる言葉は、英語の動詞「ne・go・ti・ate」( v. 交渉する; 協定する; 譲渡する; 換金する; 買い取る; 〔話〕 通り[切り]抜ける)から来た名詞「ネゴシエーション」([negotiation<ラ negotiari(商いをする,取引する)]交渉,協定,取引.小切手・手形などの譲渡.〈昭)〉とある。アメリカでも日本でもビジネスで使う言葉だが、犯罪の現場でもこの言葉が使われて、その専門職「ネゴシエーター(交渉人)」がいるのには、流石アメリカだなと思う。

【交渉人 第05段落】  さて、ネゴシエイター(交渉人)とは犯人説得のプロのこと。警官の突入による事件解決を極力回避させ、犯人との対話によって事件を解決することで犠牲者を最小限にくい止めることを任務とする人のことだ。先ず一人目の交渉人はシカゴ警察東地区 No. 1の人質交渉人ダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン:
星の王子ニューヨークへ行く (1988) COMING TO AMERICA
パトリオット・ゲーム (1992) PATRIOT GAMES
ジュラシック・パーク (1993) JURASSIC PARK
パルプ・フィクション (1994) PULP FICTION
交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR
『 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (1999) STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 』
アンブレイカブル (2000) UNBREAKABLE
ケミカル51 (2002) THE 51st STATE (原題) / FORMULA 51 (米題)
チェンジング・レーン (2002) CHANGING LANES
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (2002) STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES
トリプルX (2002) XXX
閉ざされた森 (2003) BASIC
S.W.A.T. (2003) S.W.A.T.
キル・ビル Vol.2 (2004) KILL BILL: VOL. 2
Mr.インクレディブル (2004) THE INCREDIBLES 』
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005) STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH 』等)。

【交渉人 第06段落】  そして、タイプの違う二人目はシカゴ警察西地区の凄腕交渉人クリス・セイビアン(ケヴィン・スペイシー:
ワーキング・ガール (1988) WORKING GIRL
ユージュアル・サスペクツ (1995) THE USUAL SUSPECTS
セブン (1995) SEVEN
アウトブレイク (1995) OUTBREAK
真夜中のサバナ (1997) MIDNIGHT IN THE GARDEN OF GOOD AND EVIL
『 L.A.コンフィデンシャル (1997) L.A. CONFIDENTIAL 』
交渉人 (1998) THE NEGOTIATOR
バグズ・ライフ (1998) A BUG'S LIFE
アメリカン・ビューティー (1999) AMERICAN BEAUTY
光の旅人 K−PAX (2001) K-PAX
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (2002) AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル (2003) THE LIFE OF DAVID GALE
16歳の合衆国 (2003) THE UNITED STATES OF LELAND
ビヨンド the シー 夢見るように歌えば〜 (2004) BEYOND THE SEA 』等)。

【交渉人 第07段落】  ダニー・ローマンは、シカゴ警察東地区で抜群の腕を持つ人質事件の交渉人。数々の事件を解決してきた実績がある。このローマンが、警察内部の汚職を知ることとなった。警察署内で年金基金の横領事件が発生したのだ。そして、それを巡って同僚まで殺された。彼は何者かの罠にはめられ、この殺人罪と横領罪の濡れ衣を着せられてしまう。彼は、かつての警察仲間たちからは白い目で見られ、味方になってくれる人は誰一人いない。このままでは自分は破滅するしかない。

【交渉人 第08段落】  犯人は同じ警察内部の人間のようだ。こう感づいたローマンは、行動を起こして、追求しに上司の元へ向かった。事件に深く関わっていると思われる内務調査局のテレンス・ニーバウム(J・T・ウォルシュ)だ。内務捜査局のオフィスに乗り込むと、そこで揉み合いとなって、はずみから内務捜査局員を数人、人質を取る羽目になってしまった。

【交渉人 第09段落】  自分の無実を証明するためには、人質をとり、その高層ビルに篭城しながら真犯人を突き止めるしかない。愛する妻カレン(レジーナ・テイラー)と幸福に生きる権利を取り戻すためには、絶対、無実を晴らさなければならない。こうやって警察ビルに人質をとって篭城している間に少しでも時間を稼ぎ、真犯人を突き止めなければならない。

【交渉人 第10段落】  ここで、交渉人が必要となるわけだ。ローマンはこれまでの自分の経験から、交渉人は人質篭城に関して十分にノウハウを知り尽くしている者でなければならないと解っている。しかし自分の周りの人間は誰も信用できない。だから、彼は敢えて自分の交渉相手に他の管轄区の人間を選ぶことした。

【交渉人 第11段落】  ローマンが人質交渉人として指名したのは、隣の西地区を担当するトップ交渉人のクリス・セイビアンだった。ローマンの要求はただひとつ、真犯人を探し出せということ。「真犯人は自分と同じ警察署内に隠れている。仲間が信用できない以上、信じられるのは他人であるお前だけだ」とローマンは言う。セイビアンは「私はお前が真犯人であろうとなかろうと関係ない。私の仕事は人質を無事救出するだけだ。」と応える。

【交渉人 第12段落】  この西地区担当の凄腕セイビアンを指名したのが自分にとってベストだったか、大胆な賭けだった。ローマンとセイビアンは、頭脳と頭脳、知力と知力、意志と意志、すべてが互角の実力。もともと優秀な交渉人同士が、「犯人」と「交渉人」という極端に対立する立場で、お互いプロ同士の息詰まる駆け引きをしていくことになる。

【交渉人 第13段落】  しかし、ローマンとセイビアンの二人のスタイルは正反対。例えるならローマンが火で、セイビアンは氷。ローマンは現場に自ら飛び込んで、積極的に状況を捉え、強行な方法でも犯人説得に挑む大胆不敵なタイプ。一方、セイビアンは冷静に状況を把握し、犯人の心理を巧みに操って、話術で平和な解決に落ち着かせるタイプ。だから、この映画、はじめは交渉人同士が対決する話かと思ったが、実はそうではなかった。

【交渉人 第14段落】  セイビアンは最初、ローマンを単なる「犯人」としかとらえていなかった。二人とも人質交渉が仕事であるから、駆け引きにおいてスペシャリストだ。二人は言葉巧みに互いを探り合い、緊迫感があふれるシーンが繰り広げられる。電話口を通した二人の駆け引きは、実にスリリングなものだ。セイビアンは誠実で仕事熱心な男だから、ローマンが無実を晴らそうとする真剣で本気な姿を見て、少しずつ彼の無実を信じていく。このローマンの無実を完全に信じるまでのセイビアンの心理変化の描写が非常に見事だ。

【交渉人 第15段落】  因みに交渉人は、犯人との電話での駆け引きで、「 No 」と言っては絶対にダメなのだそうだ。どんな無理な要求を言われようとも、「前向きに検討してみる」とか「努力してみる」という具合に、犯人に前向きな姿勢をアピールしなければならないからだ。犯人を刺激するようなことも言ってはいけない。また、うそをつくときの人間の動きの洞察とか、同僚に交渉の仕方を実演中に教えたりとか。劇中、このような交渉人のセオリーが語られる場面があり、映画に現実性をかもし出している。

【交渉人 第16段落】  警察仲間から白い目で見られているローマンと、管轄外の隣の区の警察で交渉の指揮を執るセイビアンは、両者とも周囲から孤立した存在に描かれている。ローマンは容疑者だから、孤立しているのは当然だが、セイビアンはセイビアンで、交渉を打ち切って強行突入を図ろうとするシカゴ警察東地区のグループと対立する。この強行突入派を牽制し、FBIの介入を阻止しながら二人は徐々に事態の核心に迫って行く。男同士の対決から、その中で育まれる信頼関係や友情がこの映画の見どころ。なお、こういった場面に出てくるFBIは典型的に頭が鈍く描かれているが、まぁ、これもケヴィン・スペイシーのセイビアンの引き立て役か…。

【交渉人 第17段落】  駆け引きの一つとして、ローマンは人質の警官の一人を撃ち殺したように見せかける。全て電話口を通してだから、バーンという銃声を聞いて、当局も、人質達も、本気にしてしまう。でも、これはローマンの作戦の一つに過ぎず、その警官は押し入れに入れられ、生きているのだ。また、高層ビルの外から、ローマン目掛けてSWATがしきりに銃殺しようとする場面もある。しかし、もと仕事仲間だけあって狙撃するのは躊躇し、葛藤が描かれる。しかし、とうとう篭城現場は火に包まれる。

【交渉人 第18段落】  人質にされた女性職員は、女だから解放してやれと言われ、「女であることは関係ない。この事件に私は無関係なんだから解放してもらいたい。」と言っていた。その上で、様子を見て、ローマンを罠に掛けたらしい自分の上司の内務調査局のニーバウムが「秘密ファイル」を隠し持っていると自ら進んでしゃべる。このように、この人質女性はローマンに理解と共感を持っているのだと観客に見せておいてから、火災と同時に解放されたとたん、実は、陰謀者の側にローマンの逃走先をあっさりと伝えてしまうのだ。この手の女性は信用できない、悔しいなぁ、と観る者は思う。

【交渉人 第19段落】  篭城現場の火災に伴って、セイビアンは警察側をまいて、ローマンと街頭に出る。行き先は内務調査局ニーバウムの自宅。早速、室内のコンピュータを操作して、「秘密ファイル」を検索する。なかなか出てこない。時間は迫ってくる…。追っ手のグラント・フロスト本部長補佐(ロイ・リフキン)率いる警察隊が、解放された人質女性から行き先を聞いて、こちらに向かっているのだ。

◆ここからは、結末まで書いていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


【交渉人 第20段落】  ニーバウム家の外。車の急ブレーキの音。もう着かれてしまった!「秘密ファイル」はまだ見つからない…。銃を手に自宅に入ってくるフロスト。他の警察官達は外で待機させている。猫なで声で「銃をよこしなさい」なんて言っているフロスト。その時、秘密ファイルを探し出した。ディスクにとった。玄関から中に向かってくるフロストに、セイビアンは応え、何と、どうしたことか、ローマンの横腹を撃ってしまった!

【交渉人 第21段落】  そして、クライマックス。取引を申し出るセイビアン。「ねぇ、フロストさん、このディスク、いくらで買ってくれる?」だって。あぁ、セイビアンもお金には勝てなかったのかぁ…。彼も寝返ったのか…。しかし、二人のやり取りは全て、セイビアンが仕掛けたマイクで、家の外のパトカー連中に丸聞こえだった。取引を済ませてディスクを胸に、満足気で家から出てくるフロストを、外の連中は一言も発せず逮捕するのだった。一瞬、キツネにつままれたような表情のフロスト。身内の犯行。公金横領と殺人。犯人は警察内部の者だった。ローマンの推測は正しかった。

【交渉人 第22段落】  このセイビアンが犯人に取引を申し出るシーンは、他の俳優が演じていたら「これも交渉の一部」か、と読めそうなものだが、ケヴィン・スペイシーは上手い。あの雰囲気はケヴィン・スペイシーにしか出せないだろう。あの目といい、口元といい、彼独特の世界を持つ。なお、セイビアンが撃ったローマンは軽傷だ。救急車の担架に乗せられ、愛妻に見守られて出てくるローマンに、セイビアンが言う。「ごめんな。でもフロストに撃ち殺されるよりよかっただろう?」白い歯を見せてニッコリ微笑み合う二人だった。

以上。

<もっと詳しく>からスペースを含まず6185文字/文責:幸田幸

参考資料:IMDb
       allcinema ONLINE
       Nostalgia.com
       CinemaClock.com
       インフォシーク EXCEED英和辞典(三省堂)
       インフォシークコンサイスカタカナ語辞典(三省堂)
       大辞林
※ストーリーについては押野純氏による貴重なご指摘を頂き、一部修正・加筆し、2004年2月25日 アップし直しました。
(■解説とネタばれ:2002/04/21 ◆修正・加筆:2004/02/25)
■テキスト一部とリンクおよびファイル書式更新:2004/07/15
2005/05/07更新: ◆データ追記
coda_sati@hotmail.com
「映画の森てんこ森」へ 「旅行の森てんこ森」へ
映画解説・レヴュータイトル一覧表
映画の森てんこ森 バナー03

映画の森てんこ森 coda21幸田幸 クレジット バナー01
幸のイタリア各都市情報へ
旅行の森てんこ森 バナー03
136x70
本サイトの作文、データ及び画像などのコンテンツの無断転用はお控え下さい。
貴サイトへの御掲載についてはメールにてお知らせ頂ければ幸いです。
© 2002-2005 Sachi CODA at Eigano-Mori Tenko-Mori, CODA21. All Rights Reserved