ベルンの奇蹟
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ベルンの奇蹟 (2003)
DAS WUNDER VON BERN (原題) / THE MIRACLE OF BERN (英題)
 映画『 ベルンの奇蹟 (2003) DAS WUNDER VON BERN (原題) / THE MIRACLE OF BERN (英題) 』を紹介します。映画『 ベルンの奇蹟 』は 2004/09/14 で調べた時点では「ベルンの奇跡」だったので「ベルンの奇跡」にしていたら、『 ベルンの奇蹟 』になった。
 映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN  』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』はドイツ映画
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』のあらすじ
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』の受賞
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』のトリビア
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』のスタッフとキャスト
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ベルンの奇蹟 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』の更新記録

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 ベルンの奇蹟 (2003) DAS WUNDER VON BERN 』のポスター、予告編および映画データ
ベルンの奇蹟
ベルンの奇蹟
ポスターはhttp://www.bibloi.com/
より引用させて頂きました。

Links:  Official Web Site
Trailers:
上映時間 Runtime: 1:58
製作国 Country: ドイツ Germany
製作会社
Production Company:
Little Shark Entertainment GmbH [de]
Senator Film Produktion GmbH [de]
Seven Pictures [de]
全独配給会社 Distributer: Bavaria Film International [de]
Senator Film [de]
Universal Pictures Germany [de]
全米初公開 Release Date: 2003/10/16
日本初公開 R. D. in Japan: 2005/04/16 予定
日本公開情報 : エレファント・ピクチャー
ジャンル Genre: コメディ/ドラマ
Comedy / Drama
MPAA Rating 指定: PG 予定 /Germany:6 / Netherlands:MG6 / Sweden:11 / Switzerland:7
日本語公式サイト
http://www.elephant-picture.jp/bern/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』の解説

 映画『 ベルンの奇蹟 (2003) DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』は、敗戦まもない西ドイツのサッカーチームがワールドカップ・スイス大会で奇跡の優勝を遂げた実話の感動の映画化である。『 ミラクル (2004) MIRACLE 』はオリンピックのアイスホッケーの話、『 奇蹟の詩 サード・ミラクル (1999) THE THIRD MIRACLE 』は血の涙を流すマリア像の話、と色々ミラクル(奇跡・奇蹟)はあるけど、この『 ベルンの奇蹟 』はドイツの復興の鍵となったドイツ史上もっとも有名な史実だと位置づけられよう。邦題は「ベルンの奇跡」にしていたのだが、『 ベルンの奇蹟 』という字の方になった。

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■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』はドイツ映画

 映画『 ベルンの奇蹟 』のタイトルにある「ベルン」はスイスの首都であるけど、映画は 1954 年のベルンでの第5回サッカーワールドカップ・スイス大会で西ドイツが優勝したストーリー。ドイツ人なら誰でも知っている歴史的に有名な逸話らしい。だから『 ベルンの奇蹟 』はスタッフもキャストもドイツ人の映画である。

○『 ベルンの奇蹟 』の製作: ハンノ・ヒュース
エニグマ (2002) ENIGMA
家族のかたち (2002) ONCE UPON A TIME IN THE MIDLANDS
コール (2002) TRAPPED

○『 ベルンの奇蹟 』の製作: シュテファン・シーダー
ショコラーデ (1998) MESCHUGGE (原題) / THE GIRAFFE (英題)
プリンセス&ウォーリアー (2000) DER KRIEGER UND DIE KAISERIN (原題) / THE PRINCESS AND THE WARRIOR (米題)
ヘヴン (2002) HEAVEN
バナナ★トリップ (2002) BOAT TRIP

○『 ベルンの奇蹟 』の配役: Anja Dihrberg
フィアー・ドット・コム (2002) FEAR DOT COM
サウンド・オブ・サンダー (2004) A SOUND OF THUNDER

 映画『 ベルンの奇蹟 』のロケーションも、スイス Switzerland やドイツの北部ライン地方 North Rhine, Germany で行なわれている。美しそう!

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■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』のあらすじ
※本作『 ベルンの奇蹟 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 ベルンの奇蹟 』のストーリー。
 映画『 ベルンの奇蹟 』の舞台は 1954 年。主人公マティアス・ルビンスキー(ルイス・クラムロス)はサッカー大好きの 11 歳の少年。愛称マットだ。マットの家はルール川 Ruhr (ドイツ北西部のライン川の支流)流域の炭田・工業地帯にある労働者家庭である。マットは、西ドイツのサッカー(又はフットボール)代表チームでマスコット的な存在だった。トレーニングの往き帰りにヘルムート・ラーン( Sascha Gopel )という選手の鞄持ちをして、可愛がられている。ラーン選手いわく、「君がゲームを見に来てくれないと勝てないよ。」 そんなことを言われるくらいお互い信頼し合った間柄で、マットはサッカー(又はフットボール)が誇りでもあり喜びでもあるのだった。

 しかし、マットの家庭面では暗い事情を抱えていた。母クリスタ(ヨハンナ・ガスドルフ)は女手ひとつで子供三人を育て上げた苦労人。なぜなら、夫リハルド(ペーター・ローマイヤー)は第二次世界大戦の捕虜になって、戦後もロシアに拘留されたままだからだ。それが、 1954 年に、 13 年間の捕虜生活から釈放されて遂に父親が帰国した。家では、夫・父親なしの生活が続いていたので、彼はどうやって家族と対応したらよいのか戸惑う。息子マットにしたって、父のいない暮らしの中で、サッカー選手ヘルムート・ラーンを父親のように慕っていたのも事実だった。

 父が帰ってきたのとほぼ同時に、ヘルムート・ラーン選手がワールドカップ・スイス大会に出場する西ドイツ代表チームのメンバーに選ばれた。ここでマットは子供ながらにマジに悩むのだ。ラーン選手は僕がゲームでサイドラインの所にいなければ勝てないと言うのに、僕が家にいたら、どうやって西ドイツチームは勝てると言うの?

 これに前後して、戦争から帰ってきた父親のエピソードが。長年、家を留守にしていた‘家長’として、父は初めは強さと権威を見せたがる。子供に対して、冷たく傲慢な態度で自分の存在を示そうとするのだ。しかし、地元教区の牧師のアドヴァイスに従って、父は息子に辛い惨めな捕虜としての体験を話して聞かせる。つまり自分の弱さを正直に見せて、家族との繋がりを密接に戻そうと一生懸命になった。それを隣室から妻と娘が聞いていて、感動する。こうやって、不在だった父親と家族との溝は埋まるようだ。そして、隣国スイスのベルンまで父は息子マットを連れて、ワールドカップ観戦と応援を一緒にするのだ。この父親役のペーター・ローマイヤーと息子の役ルイス・クラムロスとは、実生活でも父子である。

 映画『 ベルンの奇蹟 』には二つのストーリーがあると考えられる。一つは、上述の内容。戦争の為に切り裂かれた家庭で、帰還した父親が普通の日常生活に戻る過程の苦渋や子供達との絆を取り戻す難しさである。もう一つのストーリーは、ワールドカップ・スイス大会でのジャーナリストと妻に関するものだ。

 さて、 1954 年のサッカー(又はフットボール)トーナメントについて。ハンガリー Hungary は4年間 33 連勝していて、この無敗のハンガリーは当然、ワールドカップ・スイス大会の大本命だった。この大会のグループリーグで勿論ハンガリーは圧倒的な強さを見せ、順当に決勝まで進出していく。グループリーグでは、ハンガリー 対 韓国は9−0、ハンガリー 対 西ドイツは8−3という圧勝だった。西ドイツはグループリーグではハンガリーに負けたが、決勝まで進むことができた。しかしハンガリーの優勝が確実視されていたほど、実力差があったのだ。TVで決勝戦を観ていたある登場人物は、「 We have lost the war and we will loose this match too. (我々は戦争に負けたのだから、この試合でも負けるさ)」と呟いていたくらいだから。

 ところが、この映画『 ベルンの奇蹟 』の文字通りの奇跡が起こるのだ。決勝の開始8分でハンガリーが2点先取。土砂降りの中である。すると、西ドイツのマックス・モーロック選手とヘルムート・ラーン選手がゴールを決め、同点に追いつく。そして残り 12 分、遂にラーン選手がもう一点ゴールを決めて、3−2と西ドイツの逆転勝ちとなるのだ。これが歴史的に有名な「ベルンの奇蹟」である。勿論、劇中では、ラーン選手を慕うマックスと、心を通わせるのに成功した父親が、二人仲良く拍手喝采しているのだろう。この父子は史実でなくて、フィクションだそうだが。

 この「ベルンの奇蹟」の実況放送はドイツ史上最も有名だとされ、こういうものだ・・・
「 Schaefer nach innen geflanktノKopfballノ Abgewehrt. Aus dem Hintergrund muesste Rahn shiessenノ Rahn schiesst! Tor! Tor! Tor! Tor! (シェーファーがクロスに入れる。ヘディング。クリアされた。ラーンが深いところにいる。打て。ラーンがシュート! ゴール! ゴール! ゴール! ゴール!)」
 ここで、実況していたアナウンサーのヘルベルト・ツィンマーマン(映画では配役 Andreas Obering )は黙り込んでしまった。そして、8秒間の沈黙のあと、こう言った。
「 Tor fuer Deutschland! Drei zu zwei fuehrt Deutschland. Halten Sie mich fuer gerueckt, halten Sie mich fuer uebergeschnappt! (ドイツがゴールしました! ドイツが3−2でリード。やったー! やりました!)」・・・
(http://www.footballculture.net/japan/teams/ground_germany.shtml より引用させて頂きました)

 映画『 ベルンの奇蹟 』では、このワールドカップ・スイス大会に居あわせたジャーナリスト、ポール・アンカーマン( Lukas Gregorowicz )と新婚の妻アネット( Katharina Wackernagel )の逸話も挿入されていく。これが『 ベルンの奇蹟 』の二つ目のストーリーとなるのだ。

 映画『 ベルンの奇蹟 』の少年マットの家庭は、戦後十年になっても以前のように戻れないで葛藤していた多くの西ドイツの家庭の状況を象徴しているそうだ。そして、ラーン選手のウィニング・シュートが、敗戦で沈んでいた西ドイツという国を再生させた。西ドイツは敗戦の為に経済的にも国民の意気においても落ち込んでいたのが、この「ベルンの奇蹟」のお蔭で、一気に活性化されて復興していく。だから、この「ベルンの奇蹟」は「希望」の象徴でもあるのだ。

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■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』の受賞
 映画『 ベルンの奇蹟 』は数々の受賞に輝く感動作である。

・映画『 ベルンの奇蹟 』は 2003 年ロカルノ映画祭 Locarno International Film Festival で観客賞 Audience Award を受賞。この時の金豹賞ノミネートは:
サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと (2003) THIRTEEN 』
父、帰る (2003) VOZVRASHCHENIYE (原題) / THE RETURN (英題) 』等

・映画『 ベルンの奇蹟 』は 2004 年ドイツ映画賞 German Film Awards で観客賞 Audience Award と銀映画賞 Film Award in Silver を受賞。この時の外国映画賞は:
ロスト・イン・トランスレーション (2003) LOST IN TRANSLATION

・映画『 ベルンの奇蹟 』は 2004 年バヴァリアン映画賞 Bavarian Film Awards で2部門受賞。この時の観客賞受賞は:
グッバイ、レーニン! (2003) GOOD BYE, LENIN!

・映画『 ベルンの奇蹟 』は 2004 年サンフランシスコ国際映画祭 San Francisco International Film Festival で観客賞 Audience Award を受賞。

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■映画『 ベルンの奇蹟 DAS WUNDER VON BERN / THE MIRACLE OF BERN 』のトリビア

【ベルンの奇蹟のトリビア その1】  映画『 ベルンの奇蹟 』の主人公の父と子は本物の父子。

【ベルンの奇蹟のトリビア その2】  劇中で西ドイツチームの選手に扮しているのは本物のサッカー選手たち。

【ベルンの奇蹟のトリビア その3】  監督・製作・脚本の三役を務めるゾンケ・ボルトマン自身も、元プロのサッカー選手だった。 SpVgg Erkenschwick と Westfalia Herne というドイツの第2リーグのチームだそうだ。

【ベルンの奇蹟のトリビア その4】  ゾンケ・ボルトマン監督と 2003 年度のドイツ・ナショナルサッカーチームのコーチである Rudi Voller 氏は、映画『 ベルンの奇蹟 』の試写のあと、「ベルンの奇蹟」の殊勲選手ヘルムート・ラーン当人を『 ベルンの奇蹟 』の公式プレミアに誘おうと語っていた。ラーン元選手は世捨人となって暮らしている。すると、そのプレミアの夜、ラーン元選手は死亡してしまったんだって。

【ベルンの奇蹟のトリビア その5】  劇中、ネジ式スパイクのサッカーシューズの新製品を紹介する男はアディ・ダスラー Adi Dassler という(配役 Joachim Kappl )。この人物こそ、ドイツが誇るスポーツ用品ブランド、アディダス Adidas の創立者なのだ!
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【『 ベルンの奇蹟 』のスタッフとキャスト】
監督: ゾンケ・ボルトマン Sonke Wortmann (Directed by)
製作: ハンノ・ヒュース Hanno Huth (producer)
    トム・スピース Tom Spiess (producer)
    ゾンケ・ボルトマン Sonke Wortmann (producer)
    シュテファン・シーダー Stefaan Schieder (line producer)
脚本: ロフス・ハーン Rochus Hahn (Writing credits)
    ゾンケ・ボルトマン Sonke Wortmann (Writing credits)
撮影: トム・ファーマン Tom Fahrmann (Cinematography by)
編集: ウエリ・クリステン Ueli Christen (Film Editing by)
音楽: マルセル・バルゾッティ Marcel Barsotti (Original Music by)

出演: ルイス・クラムロス Louis Klamroth as Matthias Lubanski
    ペーター・ローマイヤー Peter Lohmeyer as Richard Lubanski
    ヨハンナ・ガスドルフ Johanna Gastdorf as Christa Lubanski
    ミルコ・ラング Mirko Lang as Bruno Lubanski
    Birthe Wolter as Ingrid Lubanski
    Katharina Wackernagel as Annette Ackermann
    Lukas Gregorowicz as Paul Ackermann
    Peter Franke as Sepp Herberger
    Sascha Gopel as Helmut Rahn
    Martin Bretschneider as Hans Schafer
    Joachim Kappl as Adi Dassler
    Andreas Obering as Herbert Zimmermann

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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 ベルンの奇蹟 (2003) DAS WUNDER VON BERN (原題) / THE MIRACLE OF BERN (英題) 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      公式サイト(海外版)
       http://www.bild.t-online.de/BTO/kinomusik/Specials/
       das__wunder__von__bern/buehne/das__wunder__von__bern.html
■映画『 ベルンの奇蹟 』の更新記録
2004/09/14新規: ファイル作成
2004/12/07更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/03/31更新: ◆タイトル変更
2005/10/13更新: ◆追記
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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