グレースと公爵
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グレースと公爵 (2001)
L'ANGLAISE ET LE DUC (仏題) / THE LADY AND THE DUKE (英題)
 映画『 グレースと公爵 (2001) L' ANGLAISE ET LE DUC (原題) / THE LADY AND THE DUKE (英題) 』を紹介します。

 映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の主なスタッフ
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の主なキャスト
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』のあらすじ
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』のスタッフとキャスト
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 グレースと公爵 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 グレースと公爵 (2001) L' ANGLAISE ET LE DUC (原題) / THE LADY AND THE DUKE (英題) 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の時代
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の映像
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の原作
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』とフランス革命
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』に因んでオルレアン公爵について
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の更新記録

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幸の鑑賞評価: 7つ星 
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』のポスター、予告編および映画データ
グレースと公爵
Links:  Official Web Site
Trailers:
上映時間 Runtime: 2:05
製作国 Country: フランス FRANCE
製作会社
Production Company:
Compagnie Eric Rohmer [fr]
Pathe Image Production [fr]
仏国配給会社 Distributer: Pathe [fr]
全米配給会社 Distributer: Sony Pictures Classics [us]
仏国初公開 Release Date: 2001/09/07
米国初公開 Release Date: 2002/05/10 (Limited)
日本初公開 R. D. in Japan: 2002/12/21 予定
日本公開情報: プレノン・アッシュ
ジャンル Genre: 歴史劇/ドラマ/ロマンス
Drama
MPAA Rating 指定: PG-13 for some violent images
日本語公式サイト
http://www.prenomh.com/prev/grace/index2.html
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の解説

 映画『 グレースと公爵 』は、貴婦人グレース・エリオットのフランス革命の回想記を、あのヌーヴェル・ヴァーグの大御所エリック・ロメール監督(御年 82 歳)が、独自の視点と斬新な作風で撮ったコスチューム・ドラマ。『 グレースと公爵 』は時代劇でもある。(参照:『 マリー・アントワネットの首飾り (2001) THE AFFAIR OF THE NECKLACE 』もどうぞ。)
 映画『 グレースと公爵 (2001) L' ANGLAISE ET LE DUC (原題) / THE LADY AND THE DUKE (英題) 』の時代はフランス革命(1789年)であるが、余談だがバンジャマン・コンスタン(映画『 イザベル・アジャーニの惑い (2002) ADOLPHE 』の原作者)はこの激動期を文学者・政治家として生き抜いている。

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■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の主なスタッフ

○『 グレースと公爵 』の製作総指揮: フランソワ・イヴェネル
アドルフの画集 (2002) MAX
真珠の耳飾りの少女 (2003) GIRL WITH A PEARL EARRING
I『 イン・ザ・カット (2003) IN THE CUT
Dear フランキー (2004) DEAR FRANKIE
ミリオンズ (2004) MILLIONS

○『 グレースと公爵 』の製作総指揮: フロマン・ルグラン
コーラス (2004) LES CHORISTES / CHORISTS

 『 グレースと公爵 』のスタッフはあまり馴染みのないメンバーばかりで、知っているのはこれくらいだった。

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■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の主なキャスト

●『 グレースと公爵 』でヒロインのグレース・エリオットを演じたルーシー・ラッセルは気品があり、時にはかわいく、そして強い意志が感じられる女性で美しい。彼女の映画キャリアはほとんどないが、後に
アイ・アム・デビッド (2004) I AM DAVID
バットマン ビギンズ (2005) BATMAN BEGINS 』等に出演しているから次の映画が観てみたい。

●オルレアン公爵を演じるジャン=クロード・ドレフュスについては、ルーシー・ラッセル同様、幸は全く知らない。後に
トゥー・ブラザーズ (2004) TWO BROTHERS
ロング・エンゲージメント (2004) UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES (原題) / A VERY LONG ENGAGEMENT (英題) 』等に出演。 いかにもフランス人らしい喋りとあの声はフランス語だから良いのだろうか。

●代議士に扮するのは端役だけど、エリック・モローという俳優で、
ボーン・アイデンティティー (2002) THE BOURNE IDENTITY
ル・ディヴォース/パリに恋して (2003) LE DIVORCE
ルビー&カンタン (2003) TAIS-TOI! (原題) / RUBY & QUENTIN (英題) 』等でも見られる人。

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■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』のあらすじ

 映画『 グレースと公爵 』の舞台は、1790 年のパリ。フランス革命真っ只中、 30 歳になったばかりの英国貴族の美しいグレース・エリオットは、当時の国王ルイ 16 世を敬愛する王党心情派。一方恋愛関係の後もお互いの友情で結ばれている革命派のオルレアン公爵。だから邦題が『 グレースと公爵 』。革命が嵐のように吹き荒れる中、逮捕されたルイ 16 世とマリー・アントワネットの命乞いを懇願するグレース。信条の違いを越えて自らの命の危険をかえりみず大胆な行動に出る。映画『 グレースと公爵 』では蜂起した民衆の底知れない力が革命の炎の球となって新しい時代に突き進んでいく。ロベスピエール率いるジャコバン党は・・・。そしてオルレアン公爵とグレース・エリオットの運命は・・・。
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【『 グレースと公爵 』のスタッフとキャスト】
監督: エリック・ロメール Eric Rohmer (Directed by)
製作: フランソワーズ・エチュガレー Françoise Etchgaray (producer)
製作総指揮: フランソワ・イヴェネル François Ivernel (executive producer)
    ロマン・ルグラン Romain Le Grand (executive producer)
原作: グレース・エリオット Grace Elliott (Writing credits)
脚本: エリック・ロメール Eric Rohmer (Written by)
撮影: ディアーヌ・バラティエ Diane Baratier (Cinematography by)

出演: ルーシー・ラッセル Lucy Russell as The Lady, Grace Elliott グレース・エリオット
    ジャン=クロード・ドレフュス Jean-Claude Dreyfus as Philippe, the Duke of Orleans オルレアン公爵
    アラン・リボル Alain Libolt as Duc de Biron
    シャルロット・ヴェリ Charlotte Very as Pulcherie the Cook
    ロゼット Rosette as Fanchette
    レオナール・コビアン Leonard Cobiant as Champcenetz
    フランソワ・マルツレ Francois Marthouret as Dumouriez
    エリック・モロー Eric Moreau as Deputy

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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
 映画『 グレースと公爵 (2001) L' ANGLAISE ET LE DUC (原題) / THE LADY AND THE DUKE (英題) 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりませんが、『 グレースと公爵 』について調べた事柄を、参考のためにメモって置きます。

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■映画『 グレースと公爵 』の時代

【グレースと公爵 第01段落】
 第1条 人は、出生および生存において自由および平等の権利を有する。社会的の不平等は、公共のための外作ることはできない。
 第2条 すべての政治的結合の目的は、人の天賦かつ不可譲の権利を保持することにある。これらの権利は、自由、所有権、安全および圧制に対する反抗である。

【グレースと公爵 第02段落】  以上の二つの条項はフランス革命の人権宣言のものだ。フランス革命が自由と平等を理想としたことは紛れもない。

【グレースと公爵 第03段落】  フランス革命は 1789 年から 1799 年の 10 年間で全うする。映画『 グレースと公爵 』では、その激動の中、バスティーユ襲撃1周年から始まり、悪名高いジャコバン党ロベスピエールの恐怖政治時代までを、当事者の一人であるイギリス人貴族グレースの視点で語る。革命史の中では脇役の彼女が、ロメール監督『 グレースと公爵 』の絵画的カットの中のフランス革命で、俄然中心的存在感を持つ。大きく動く時代に、嘗て愛したルイ 16 世のシンパとして、一点から等身大に観察したミクロ的革命感は、なまじっか正義や愛国心を謳った大河ドラマより説得力があり、興味深く纏まっていると言っても過言ではない。

【グレースと公爵 第04段落】  崇高なイデオロギーの結果としての理想の革命も、時には暴徒と化す大衆の行動が狂気のなせる業となって私刑や殺戮へ向かうのかとも思う。実際にフランス革命の犠牲者は二百万人、それに比べ明治維新では二万人と聞いている。正に自由と平等を勝ち取るには多くの血を流さなければならないのかもしれない。『 グレースと公爵 』で、王妃マリー・アントワネットの侍女が処刑され、民衆はその生首を棒に刺して、グレースの馬車の窓に、これ見よがしに押し付けてくるシーンは、ぎくっとするほどリアルだ。この『 グレースと公爵 』の映像で、登場しないマリー・アントワネットのやがて起こるコンコルド広場でのギロチン処刑が、幸には生々しく想像できた。

【グレースと公爵 第05段落】  『 グレースと公爵 』で、グレースが崩壊していく貴族側の立場に立って貴族を擁護し好意的に捉えているのに対して、革命派の人間の評価は悪いように思える。ロメール監督のフランス革命の認識は、一体映画『 グレースと公爵 』の様なものなのだろうか? 10 年前からあった構想なら余計に疑問がわく。フランス人のフランス革命の評価の大半はグレースの立場ではない。映画『 グレースと公爵 』で、それをあえて題材として取り上げている彼の思惑は一体なんだろうか?それとも彼は貴族的発想の持ち主で革命に対して否定的な考えでもあるのだろうか?どちらにせよ、映画『 グレースと公爵 』は始まって少したってから面白みが増してくる。

【グレースと公爵 第06段落】  幸にはフランス語の鼻に抜ける音と、喉をゴロゴロ言わせて滑らかに聞こえる<r(エル)>の音が心地よく感じられる。時代設定がこの映画『 グレースと公爵 』より少し後になるが、革命のころのフランスを舞台にした映画では、他に『 モンテ・クリスト伯 (2002) THE COUNT OF MONTE CRISTO 』を興味深く観たが、モンデーゴ役のガイ・ピアースGuy Pearce (『 タイムマシン (2002) THE TIME MACHINE 』『 トゥー・ブラザーズ (2004) TWO BROTHERS 』)がフランス語を喋るならもっとイケテルというのがわたし的評価だ。

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■映画『 グレースと公爵 』の映像

【グレースと公爵 第07段落】  映画『 グレースと公爵 』の映像は最新のCG技術を用い、油絵の中に実写の人物を合成して描くという斬新な手法を手がけている。初めて見たときは「へ〜、面白い。変わっているな。」から、幸が好きなモネやルノワールの印象派の様なタッチのキャンヴァスの中で群集が動き出す様は、とても良いものを見せて貰ったという気がした。映画『 グレースと公爵 』のような歴史物では衣装や装飾品、家具や建物などにお金がかかる。時代考証に時間もかかる。したたかな御大ロメール監督が、デジタルと油絵の妙を巧みに合体させた、細部まで見ると精巧ではないが不思議と納得するバランスである。音楽もほとんどない台詞劇は、俳優の魅力がなければ持たないのにもかかわらず、新人?ルーシー・ラッセルとジャン=クロード・ドレフュスは好演している。最近のデジタル技術はほんの二、三年前より低予算での採用が可能になったと何かで読んだ事がある。結構面白かった『 TAXi 2 (2000) TAXI 2 』(タクシーのパートワン『 TAXi (1997) TAXI 』ではない)や 『 ジェヴォーダンの獣 (2001) LE PACTE DES LOUPS 』や『 ヴィドック (2001) VIDOCQ 』のようなハリウッドを向いた映画でなくとも、合理的なフランス人のエスプリをふんだんに生かしてこのような映画を作って又魅せてほしい。

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■映画『 グレースと公爵 』の原作

【グレースと公爵 第08段落】  映画『 グレースと公爵 』の原作は『 Memoir Journal of My Life During the French Revolution (フランス革命期におけるわが人生の記)』。彼女は 1760 年スコットランド生まれ。当時有名だった弁護士ヒュー・ダルランブルの三女。 15 歳までフランスの修道院で宗教と仏語と情操教育を受ける。その後英国社交界にデビュー。 20 歳年上の医師エリオット卿と結婚。 16 歳の時だった。そして離婚。再びフランスに渡る。そこでプリンス・オブ・ウェールズ(後のジョージ四世)と大恋愛をしイギリスに戻り一子の母となる。その後、イギリスに滞在していたオルレアン公爵と恋愛関係になる。オルレアン公爵[※1]はルイ 16 世のいとこでフランス王国の5%を領有するフランス最大の資産家であった。恋愛が終わった後もオルレアン公爵が処刑されるまで男女関係を超えた良き友人であり続ける。革命後もジャコヴァン党が支配する危険なパリに逗留する。社交界では恋多き女性として名高く、驚くことにはナポレオンからも求婚された。後に再逮捕されるが、ロベスピエールの権威の失墜のおかげで釈放され、無事にイギリスに戻る。彼女は、 1801 年、ジョージ三世の勧めでこの手記を書き下ろした。

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■映画『 グレースと公爵 』とフランス革命

【グレースと公爵 第09段落】  『 グレースと公爵 』のお勉強として最後に、マクロで見た教科書的フランス革命を勉強してみよう。
 以下は、父の書斎から取り出したきた平凡社の世界大百科事典第 27 巻( 1975 年版) 120 ページから転載したものです

【グレースと公爵 第10段落】
---フランス革命---(元電気通信大学教授:山上正太郎著)
 1789 〜 1799 年のフランス革命はいわゆるブルジョア革命の典型的なものとして、絶対王政の専制政治を打破し、封建制度を一掃して、議会制デモクラシー、近代的中央集権国家の行政・司法・財政などの諸機構を生み出し、また国民国家の性格を明確にした。資本主義経済や商工業ブルジョアジーの飛躍的な発展の基礎も作り出された。この点では革命が封建的領主制の廃棄や土地財産の移動によって、農業上にも大きな変化をもたらしたことも忘れられない。教育制度、法制編纂、学問研究などもその基礎がおかれ、ジャーナリズムも発展し、また王朝・貴族文化から国民文化への道も開かれた。自然科学を発展させたのも、この革命時代の合理的風潮であった。一方、フランス革命がその自由と平等との理念をもって、国際的な人間・民族解放に影響するとともに、現実的にはフランスのヨーロッパ征服(それはつぎのナポレオン時代にいちじるしい)の端を開いたことも注意しなくてはならない。・・・<途中省略>このあと、「アンシャン・レジーム(アンシアン=レジーム)」、「貴族の反抗」、「国民議会の成立」、「国民議会の諸改革」、「革命戦争の発生」、「共和制の成立」、「ジャコバン主義」、「革命政府」、「テルミドール9日」、「サンキュロットの敗退」、「総裁政府の成立」、「ナポレオンの登場」、「ブリュメール 18 日」と記述は続く。

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■オルレアン公爵について

【グレースと公爵 第11段落】  
[※1] オルレアン公爵 (ルイ・フィリップ・ジュゼフ・オルレアン公) Louis Philippe Joseph
    LE DUC D'ORLEANS ou PHILIPPE EGALITE ( 1747-1793 )
 1747 年 4 月 13 日、父ルイ=フ ィリップと母コンティ大公女ルイーズ=アンリエットの長男としてサン=クルーで生まれる。ルイ 14 世の王弟の家系に属する公爵。 1769 年ルイーズ=マリー=アデレードと結婚し、妻側の財産を相続して、国土の5%を所有してブルボン王家よりも裕福な大富豪となる。一名フィリップ・エガリテと呼ばれた。「エガリテ」とは<egalite=平等>とフランス語で綴り、リベルテ<liberte=自由>、<fraternite=博愛(兄弟愛)>の革命の3つのスローガンの一つ。彼はルソーの民主主義啓蒙思想に染まり、自由主義貴族として、絶対主義、旧制度の改革を望み、フランス革命の初期に活躍した。また、ルイ 16 世のいとこで、代わるべき王位継承者として、首飾り事件や経済政策など、あらゆる機会をとらえてはブルボン王家に策略をめぐらした。ミラボーらとの結託や7月の騒乱。いわゆるオルレアニストの中心でもあり、ルイ 16 世の死刑には賛成の票を投じた。しかし恐怖政治の時代に反革命陰謀と、王になろうとしたという容疑などで告訴されて 1793 年 4 月 6 日に有罪、死刑判決を受け、同年 11 月 5 日にギロチン処刑された。自らが糾弾したルイ16世に遅れること十ヶ月、マリー・アントワネット王妃の処刑から一ヶ月もたたない執行だった。

 映画『 グレースと公爵 』のお蔭で久々に高校生に戻って世界史を学んだ気分です。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      AlloCine : Cinema
      世界大百科事典第 27 巻(平凡社)
      公式サイト(英語版)
       http://www.sonyclassics.com/ladyandtheduke/flashwebsite/ladyandtheduke.html
■映画『 グレースと公爵 THE LADY AND THE DUKE 』の更新記録
2002/12/05新規: ファイル作成
2004/07/11更新: ◆テキスト一部とリンクおよびファイル書式
2005/03/14更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/06/03更新: ◆データ追加
2005/09/05更新: ◆データ追加
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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