家の鍵
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家の鍵 (2004)
LE CHIAVI DI CASA (原題) / THE KEYS TO THE HOUSE (英題)
 映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA (原題) / THE KEYS TO THE HOUSE (英題) 』を紹介します。

 映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』のトリビア
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の主なスタッフ
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の主なキャスト
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』のあらすじ
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の受賞
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』のスタッフとキャスト
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 家の鍵 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 家の鍵 LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の更新記録

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幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 家の鍵 (2004) THE KEYS TO THE HOUSE 』のポスター、予告編および映画データ
家の鍵
家の鍵
ポスターはwww.rottentomatoes.com/
より用させて頂きました。

Links:  Official Web Site
Trailers: ここで観られます。
上映時間 Runtime: 1:51
製作国 Country: イタリア/フランス/ドイツ
Italy / France / Germany
製作会社
Production Company:
ACHAB Film
Pola Pandora Film
Arena Films
arte France Cinéma
01 Rai Cinema
Bavaria Film
Eurimages
Jean Vigo Italia S.r.l.
Pandora Filmproduktion GmbH
全米配給会社 Distributer: Lions Gate Films Inc.
全米初公開 Release Date: 2005/02/21 (Portland International Film Festival)
日本初公開 R. D. in Japan: 2006/04/08 予定
日本公開情報 : ザジフィルムズ
ジャンル Genre: ドラマ/ファミリー
Drama / Family
MPAA Rating 指定: Italy:T / Switzerland:10 / UK:PG / Ireland:PG
日本語公式サイト
http://www.zaziefilms.com/ienokagi/
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
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■映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の解説

 『 家の鍵 』は、イタリア・フランス・ドイツ合作のドラマ。『 家の鍵 』はヴェネチア国際映画祭など、数々の受賞に輝くジャンニ・アメリオ監督作品。『 家の鍵 』は、自身の体験を著したジュゼッペ・ポンティッジャの自叙伝的小説「 Nati Due Volte (英題:Born Twice)」<邦題:明日、生まれ変わる (ベストセラーズ出版 / [訳] 武田秀一)>に基づいた映画だ。
 『 家の鍵 』の主人公は若い父親で、息子が出産の際に障害児と分かると育児を放棄してずっと他人に預けてきた。産んだ恋人は出産時に死亡し、自分は結婚して平穏に暮らしている。それが、息子が15歳になって、医学的検査をする時に初めて会う。ショックとどう接したらいいか戸惑う父親。それを見て、やはり娘が重度身障者の中年婦人が強くアドヴァイスする・・・。
 『 家の鍵 』主演はキム・ロッシ・スチュアートというイタリア人俳優と、『 スイミング・プール (2003) SWIMMING POOL 』等に出演のイギリス人女優シャーロット・ランプリング。

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■映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』のトリビア

【家の鍵のトリビア その1】  『 家の鍵 』のタイトルは色々ある:
Le Chiavi di Casa (イタリア語の原題)
Les Clefs de la Maison (フランス語題)
The House Keys (英語題)
The Keys to the House (国際英語題) で、どれも邦題『 家の鍵 』と同じ「家の鍵」という意味。
Besser spät als gar nie (= Better late than never) (ドイツ語題) だけ、「遅くてもしないよりはまし」という意味だ。

【家の鍵のトリビア その2】  『 家の鍵 』は、身障者の息子と初対面の父の関係のストーリーで、自閉症の兄と疎遠だった弟の話『 レインマン (1988) RAIN MAN 』と何かと比較されているようだ。

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■映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の主なスタッフ

○『 家の鍵 』の監督: ジャンニ・アメリオ

○『 家の鍵 』の製作: エルダ・フェッリ
ピノッキオ (2002) PINOCCHIO
ライフ・イズ・ビューティフル (1998) LA VITA E BELLA / LIFE IS BEAUTIFUL

○『 家の鍵 』の製作: ジャンフランコ・バルバガッロ
輝ける青春 (2003) LA MEGLIO GIOVENTU (原題) / THE BEST OF YOUTH (英題)
息子の部屋 (2001) LA STANZA DEL FIGLIO (伊題) / THE SON'S ROOM (英題)

○『 家の鍵 』の美術: ジャンカルロ・バージリ
ぼくは怖くない (2003) IO NON HO PAURA (原題) / I'M NOT SCARED (英題)

○『 家の鍵 』の音楽: フランコ・ピエルサンティ
これ以上の幸せはない (2002) LA FELICITA NON COSTA NIENTE (原題) / HAPPINESS COSTS NOTHING (英題)

○『 家の鍵 』の歌唱: ヴァスコ・ロッシ
赤いアモーレ (2004) NON TI MUOVERE (原題) / DON'T MOVE (英題) 』(song "Un senso")を作曲

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■映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の主なキャスト

●キム・ロッシ・スチュアート as ジャンニ@家の鍵
ピノッキオ (2002) PINOCCHIO

●アンドレア・ロッシ as パオロ@家の鍵
 アンドレア・ロッシ少年は、劇中と同じく実際に身障者である。筋無力症(筋ジストロフィー)を患っていて、映画『 家の鍵 』ではごく自然に病人を演じている。

●シャーロット・ランプリング as ニコール@家の鍵
ゴッド・ディーバ (2004) IMMORTEL AD VITAM
スイミング・プール (2003) SWIMMING POOL
スパイ・ゲーム (2001) SPY GAME 』等に出演、
雲 息子への手紙 (2001) NUAGES: LETTRES A MON FILS (仏題) / CLOUDS: LETTERS TO MY SON (英題) 』で英語版のナレーター

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■映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』のあらすじ
※本作『 家の鍵 』のあらすじは、日本公開前に幸田幸が書いたものです。作成現時点で出来るだけ正確な情報を心掛けていますが、データや内容に誤りや適切でない表現があるかもしれません。どうか宜しくご了解いただきお読みくださいますようお願いいたします。本コンテンツの複写や転用等はお控えください。また、リンクやメールをいただく場合はここを必ずお読みくださいますように。映画会社や配給会社や宣伝担当会社からの情報提供はこちらをお読みください。
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 さて、映画『 家の鍵 』のストーリー。
 『 家の鍵 』の主人公は、イタリアの三十代の父親ジャンニ(キム・ロッシ・スチュアート)。ジャンニは今から15年前、とっても若いときに恋人との間に子供が出来たが、難産で、その子は身体障害と知的障害を患ってこの世に生を受けた。恋人は出産時に死亡した。ジャンニはまだ若すぎるし父親としての自覚のなさと無責任さから、産まれた子を捨てた。恋人の家族に預けてしまったのである。(恋人でなく妻という情報もあり。また、預けたのは叔父・叔母の家という情報もあり。)

 ジャンニは今は結婚して、会社員をしている平凡な夫であり、健康な乳幼児の父親である。そんな時、息子の養育をしてくれているアルベルト(ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ)から連絡が入った。医師によると、身障者の息子が実の父親と接することは刺激を与えてよい影響を及ぼすかもしれないということなのだ。息子は毎年ドイツのベルリン Berlin の専門病院に行っているそうなのだが、こういうわけで今年はこの‘父親’ジャンニが付き添うことになった。ベルリンの病院で検査と治療とリハビリをするためだ。‘父親’であるジャンニは息子をアルベルトから離して、初めて自分が列車で息子と同乗していく。息子の面倒を見てくれている一家は、物凄い不安にかられながらその子をジャンニにベルリンまで託した。

 それにしても、息子は生まれてから一度も父親に会ったことがない。逆に言えば、父親は一度も息子に会っていない。他人に任せて、もう15年も顔を合わさずに過ぎたのだ。ジャンニはその第一子を何年も前に捨てて今は結婚して妻子と平穏無事に暮らしていることに、罪悪感を抱いている。どんな顔して会ったらいいか、障害のある体をどう世話したらいいか、どんな風に接したらいいか、とジャンニは途方に暮れる。無責任な父親だったが、一応は善人であり、愛情というものを持っているごく平凡な人物なのだ。

 患者にとって実の父親に会うというショックがよい結果をもたらすと医師は言ったが、息子が先に乗り込んでいる夜汽車に乗っていってショックを受けたのは、父親ジャンニの方だった。息子はパオロ(アンドレア・ロッシ)といい、病気のため15歳よりも小さく見える。パオロは結構マセていて、典型的なティーンエージャーで、気難しく、頑固で、依存したくない。父親とこうして初対面を果たしても、感動するでなし、嫌な素振りをするわけでなし、ゲームボーイの方に興味を見せるようだった。

 身体障害者・知的障害者であるパオロは、何でもできることは自分でやろうとする。特別仕様の杖を使っている。列車内で自己紹介し合い、トイレの際に下着の手伝いをしなければならなくて父はびっくりしたり。パオロの片腕は変形していて、面倒を見る人がその腕をシャツに先に通さなければ腕は痛む。パオロは自分の身体の状況を熟知しており、だからといって下向きな態度でなく、積極的に道を切り開いていこうとしている。パオロは陽気で決然とした態度の持ち主だ。

 そうしてベルリンの病院に到着した。父ジャンニはパオロから目を離すのが怖くて、手を貸そうとしすぎる。シャツを着せたり寝るときに靴を脱がせたり。パオロは父親を押しのけて「僕は歩けるよ」と知らしめたり。採血していると父親の方が気分が悪くなったり。病院では、息子の方は意志を強くし、父親の方は挫折してダメ父である。息子は病室で屈辱的な手当てをされているとき父親が部屋にいるのを不快に感じるという面もある。父子の間で、罪悪感と愛情がいったりきたりして複雑な感情が増大していく。

 フランス人で、同じく身障者の娘を抱えている中年女性ニコール(シャーロット・ランプリング)はそんなジャンニに病院の廊下で気づいた。そこでは父親は彼だけだった。ジャンニはその女性と会った時も、初めは父親ではないと嘘をつく。障害児の父親だということを気まずく思っているような、そんなジャンニの羞恥心にもニコールは気づく。ニコールの娘はナディーン(Alla Faerovich)といい、重度の脳性麻痺の患者だ。ニコールは、その若き父親が息子との関係とどう接したらいいかに深く戸惑っているのが分かるのだ。

 ニコールは、賢く、落ち着いた、しかし強い精神の母親である。自分の人生を追い求めるよりも、障害のある娘の世話に生涯を捧げることを決意しなければならなかった人だ。こう考えた時期もあった:もし平凡な暮らしをしていたら自分の人生はどんなだったかと。障害のある娘や息子の面倒を見るということは、一生の仕事であり、親によっては勇敢にそれを受け入れ、または逃避してしまう親だっている。ジャンニは後者だった。父親というものは根性がないから、障害児を見るのは母親の役目になっているのだと、映画の観衆に訴える。

 狭いホテルの部屋では息子は落ち着きをなくし、反抗的態度で父親にイラつき始める。父親ジャンニは混乱してきて、リハビリから息子を連れ出して、医師は息子にきつい処置をしすぎており息子の肉体と精神にストレスを与えていると思ったりもする。ニコールは、彼がどんなに困惑しているか感じ取り、忍耐と私心のなさが身障者の子の介護をするのに必要なのだと話して聞かせる。

 ジャンニは、初めて会って何日か一緒に過ごしていくうちに息子と固い絆が徐々にできてくる。が、愛情には大変な苦痛と犠牲が伴うものだ。 "Prepare yourself for suffering. (直訳:苦難に対して心の準備をしなさい)" とニコールは助言する。ニコールとジャンニが病院で顔を合わせるのは何度もあり、その度ごとに話すのが徐々に多くなる。また、ニコールが置き忘れていった本、この映画『 家の鍵 』の原作である「 Nati Due Volte (英題:Born Twice / 邦題:明日、生まれ変わる)」をジャンニは読み、これも力になった。

 ティーンエージャーになった息子パオロとのベルリンでの経験で、息子の勇気と好奇心を目の当たりにした後、父ジャンニは息子は自分の家族の一員になるべきだと決心する。その子の世話・介護をするのがどんなに大変か理解した上で、父は息子を自分の子にすることを考える。しかし、その考えを持ち出す前に、父は息子をノルウェー Norway に旅行に連れて行く。息子のペンパルで、その写真だけしか知らないが息子はその女の子に夢中だから、会わせてあげるためだ。その旅の帰り、父子は自分たちの関係についての真理が見えてきて、一緒に暮らす前に克服しなければならない挑戦の数々を認識するのだ・・・。

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■映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の受賞

★『 家の鍵 』はヴェネチア国際映画祭 2004 Venice International Film Festival で4部門の受賞に輝いた:

◎ジャンニ・アメリオ監督が 'CinemAvvenire' Award Best Film 賞
◎ジャンニ・アメリオ監督が最優秀作品賞 Best Film
◎ジャンニ・アメリオ監督が Sergio Trasatti Award 賞
◎キム・ロッシ・スチュアートが最優秀男優賞 2005 Pasinetti Award Best Actor

 この時、『 家の鍵 』の他に
ヴェラ・ドレイク (2004) VERA DRAKE 』の金獅子賞 Golden Lion を始め、
海を飛ぶ夢 (2004) MAR ADENTRO (西題) / MARE DENTRO (伊題) / THE SEA INSIDE (英題)
ハウルの動く城 (2004) HOWL'S MOVING CASTLE
ランド・オブ・プレンティ (2004) LAND OF PLENTY
ふたりの5つの分かれ路 (2004) 5X2
コラテラル (2004) COLLATERAL
ネバーランド (2004) FINDING NEVERLAND 』等が諸部門で受賞している。

★『 家の鍵 』は、イタリアのオスカーに当たる 2005 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 David di Donatello Awards で
◎音響のアレッサンドロ・ツァノン Alessandro Zanon が最優秀音響賞 David Best Sound (Migliore Fonico di Presa Diretta) を受賞した。

 この時、外国語部門では
ミリオンダラー・ベイビー (2004) MILLION DOLLAR BABY 』が受賞、
2046 (2004) 2046
HOTEL RWANDA (2004)
Ray/レイ (2004) RAY 』等がノミネートされていた。

★『 家の鍵 』は 2005 Italian National Syndicate of Film Journalists で3部門の受賞に輝いた:

◎ジャンニ・アメリオ監督がシルバーリボン Silver Ribbon の最優秀監督賞 Best Director (Regista del Miglior Film Italiano)
◎ルカ・ビガッツィがシルバーリボン最優秀撮影賞 Best Cinematography (Migliore Fotografia)
◎アレッサンドロ・ツァノンがシルバーリボン最優秀音響賞 Best Sound (Migliore Presa Diretta) 

 この時、『 家の鍵 』の他に
バッド・エデュケーション (2004) LA MALA EDUCACION (原題) / BAD EDUCATION (英題) 』
赤いアモーレ (2004) NON TI MUOVERE (原題) / DON'T MOVE (英題)
パッション (2004) THE PASSION OF THE CHRIST 』等も諸部門で受賞している。

★『 家の鍵 』はイタリア映画を代表してアカデミー賞の外国語映画部門 2005 the Best Foreign Language Film Academy Award に出品された。

 この時、アカデミー賞外国語映画賞の受賞は
海を飛ぶ夢 (2004) MAR ADENTRO (西題) / MARE DENTRO (伊題) / THE SEA INSIDE (英題) 』が射止め、ノミネートには
コーラス (2004) LES CHORISTES / CHORISTS
歓びを歌にのせて (2004) SA SOM I HIMMELEN (原題) / AS IT IS IN HEAVEN (英題)
ヒトラー 最期の12日間 (2004) DER UNTERGANG (原題) / THE DOWNFALL (英題)
YESTERDAY (2004) 』が挙がっていた。
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【『 家の鍵 』のスタッフとキャスト】
監督: ジャンニ・アメリオ Gianni Amelio (Directed by)
製作: エルダ・フェッリ Elda Ferri (producer)
    エンツォ・ポルチェッリ Enzo Porcelli (producer)
    ジャンフランコ・バルバガッロ Gianfranco Barbagallo (line producer)
    マイケル・シュヴァルツ Michael Schwarz (line producer)
原作: ジュゼッペ・ポンティッジャ Giuseppe Pontiggia (novel "Nati Due Volte")
脚本: ジャンニ・アメリオ Gianni Amelio (screenplay)
    サンドロ・ペトラリア Sandro Petraglia (Writing credits)
    ステファノ・ルッリ Stefano Rulli (Writing credits)
撮影: ルカ・ビガッツィ Luca Bigazzi (Cinematography by)
編集: シモーナ・パッジ Simona Paggi (Film Editing by)
美術: ジャンカルロ・バージリ Giancarlo Basili (Production Design by)
音楽: フランコ・ピエルサンティ Franco Piersanti (Original Music by)
    ヴァスコ・ロッシ Vasco Rossi (singer "Quanti anni hai")

出演: キム・ロッシ・スチュアート Kim Rossi Stuart as Gianni
    アンドレア・ロッシ Andrea Rossi as Paolo
    シャーロット・ランプリング Charlotte Rampling as Nicole
    Alla Faerovich as Nadine
    ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ Pierfrancesco Favino as Alberto
    Manuel Katzy as Taxi driver
    マイケル・ワイス Michael Weiss as Andreas
    Ingrid Appenroth as Hospital warden
    トースティン・シュヴァルツ Thorsten Schwarz as Male nurse
    エリック・ニューマン Eric Neumann as Playground boy

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<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタばれがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 家の鍵 (2004) LE CHIAVI DI CASA / THE KEYS TO THE HOUSE 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
      FilmUp
       http://www.filmup.com
      公式サイト(仏語版)
       http://www.lesclefsdelamaison.com/noflash.html
      Le Chiavi di casa aka The Keys to the House DVD
       http://www.altfg.com/DVD/chiavidicasa.htm
■映画『 家の鍵 』の更新記録
2005/08/20新規: ファイル作成
2005/10/13更新: ◆追記
2006/02/23更新: ◆データ追加
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幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
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