Re:プレイ
表紙目次読む映画試写会レヴュー観たい度映画予告編エッセイ日誌試写会情報リンク集
映画人解説・レヴュー一覧表映画ゲーム思い出映画ブロードバンド(B)版旅行の森てんこ森
映画の森てんこ森■読む映画試写会■映画解説
Re:プレイ (2003)
THE I INSIDE
 映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』を紹介します。『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』は 2004/02/05 の時点で邦題は分からなかったので「アイ・インサイド」としておいたら『 Re:プレイ 』に決まった。

 映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』を以下に目次的に紹介する。
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』のポスター、予告編および映画データ
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の解説
 ネタばれをお好みでない方はこの解説をご覧下さい。
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の主なスタッフ
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の主役
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』のあらすじ
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』のトリビア
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』のスタッフとキャスト
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 Re:プレイ 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタバレ)です。※ご注意:映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の内容やネタバレがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の更新記録

>>
「映画解説・レヴュータイトル一覧表」へ(画面の切り替え)
幸の観たい度: 8つ星 
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』のポスター、予告編および映画データ
Re:プレイ
Re:プレイ

Links:  Official Web Site
Trailers:
上映時間 Runtime: 1:32
製作国 Country: アメリカ/イギリス
USA / UK
製作会社
Production Company:
Dimension Films [us]
MDP Worldwide [us]
Miramax Films [us]
RCD Productions Ltd. [gb]
VIP 1 Medienfonds [de]
全米配給会社 Distributer: Dimension Films [us]
MDP Worldwide [us]
Miramax Films [us]
全仏初公開 Release Date: 2003/05/15 (Cannes Film Festival)
日本初公開 R. D. in Japan: 2004/04/24
日本公開情報 : 日本ヘラルド映画
ジャンル Genre: 犯罪/ミステリー/SF/サスペンス
Crime / Mystery / Sci-Fi / Thriller
MPAA Rating 指定: Not Rated.
日本語公式サイト
http://www.herald.co.jp/official/the_i_inside/index.shtml
●スチルはnostalgia.com、予告編はcinemaclock.comより許諾をえて使用しています。
Filmography links and data courtesy of The Internet Movie Database & Nostalgia.com.
Filmography links and data courtesy of CinemaClock Canada Inc.
▲TOPへ
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の解説

 『 Re:プレイ 』は、当映画の原作・脚本のマイケル・クーニーが台本を書いた演劇「 Point of Death (邦題不明)」に基づいて映画化された心理サスペンスである。マイケル・クーニーは『 “アイデンティティー” (2003) IDENTITY 』等、ホラー映画を得意としている。『 Re:プレイ 』の原題『 アイ・インサイド 』は『 ドット・ジ・アイ (2003) DOT THE I 』と何となくタイトルが似ているけど、ストーリーは似ていなそう。それに映画『 Re:プレイ (アイ・インサイド) 』は、アラン・ディーン・フォスター Alan Dean Foster による同題のSF小説「 The I Inside (アイ・インサイド/邦題不明)」とは無関係だ。

▲TOPへ

■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の主なスタッフ

○『 Re:プレイ 』の監督はドイツ人のローランド・ズゾ・リヒター
トンネル (2001) DER TUNNEL 』で知られる。『 Re:プレイ 』は英語の台詞のリヒターの初めての監督映画となる。リヒターは、クーニーのこの心理サスペンスの脚本を読んでワクワクして臨んだそうだ。スタッフは、いわゆるコメディ路線と一線を画したジャンルであるサスペンスとかホラーが好みの人が多い。

○『 Re:プレイ 』の製作のルディ・コーエン
フィアー・ドット・コム (2002) FEAR DOT COM 』、

○『 Re:プレイ 』の製作・製作総指揮のマーク・ダモンも
『 フィアー・ドット・コム (2002) FEAR DOT COM 』や
モンスター (2003) MONSTER 』に当たっている。

▲TOPへ

■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の主役

 主演の‘ライアン・フィリップ’というのは日本表示のカタカナであって、IMDb によると、苗字は Fil-uh-pee (フィラピー)のように発音するようだ。奥さんは、
リトル★ニッキー (2000) LITTLE NICKY
キューティ・ブロンド (2001) LEGALLY BLONDE
メラニーは行く! (2002) SWEET HOME ALABAMA
キューティ・ブロンド/ハッピーMAX (2003) LEGALLY BLONDE 2: RED, WHITE & BLONDE
と快進撃を続ける“ロマコメの女王”、リース・ウィザースプーン Reese Witherspoon だ。奥さんの方が稼いでいるんじゃないかって? はい、そんな詮索やめます。ライアン・フィリップは
パトリオット (2000) THE PATRIOT 』では長男の役をもらえそうだったが、ヒース・レッジャー Heath Ledger (
サハラに舞う羽根 (2002) THE FOUR FEATHERS
ブラザーズ・グリム (2005) THE BROTHERS GRIMM 』)
に行ってしまった。ライアン・フィリップはか弱そうに見えるけど、テコンドー Tae Kwon Do の黒帯だし、もっとブレイクする時代が来るかもしれない、と奥さんに代わって祈ります!

▲TOPへ

■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』のあらすじ

 『 Re:プレイ 』の舞台は、米国のぞっとするような病院。でも実際は、撮影は全編が英国で、特にウェールズ Wales でなされている。病院のロケも、南ウェールズのカーディフ Cardiff やペナース Penarth という所の近くのサリー病院 Sully Hospital で行われた。その病院は現在は使用されていない精神病院で、信託会社が所有している。クラシックな装飾など、建築のあまりの素晴らしさに、これまでも映画撮影に数回も使われてきており、それが収入となっているそうだ。将来のこの廃れた精神病院の用途は未定とのこと。

 『 Re:プレイ 』の舞台の病院の一室で、臨死体験をした一人の男性患者サイモン・ケイブル(ライアン・フィリップ:『 ゴスフォード・パーク (2001) GOSFORD PARK 』)が昏睡から目覚めた。記憶喪失症にかかっており、この二年間の記憶が飛んでいる。一連のフラッシュバックが起こり、ますます混乱は深まる中、自分が誰だか探っていくと、超人的な能力が備わったことに気づいてハッとする。サイモンは記憶を失った代わりに、 2002 年から 1999 年へと、過去へタイム・トリップできる能力が新たについたのだった。この能力を発揮して過去に戻り、兄(弟)が殺された真相を解明、或いは、殺害を阻止することすらできるのかもしれない。

 『 Re:プレイ 』で、サイモンを巧みに操る妻アンナには、
12人のパパ (2003) CHEAPER BY THE DOZEN
のパイパー・ペラーボ。サイモンが記憶喪失から回復するのに力となる精神病医ニューマン博士には、
フィオナが恋していた頃 (1998) THIS IS MY FATHER
『 フィアー・ドット・コム (2002) FEAR DOT COM 』のスティーブン・レイ。他に、
ギャング・オブ・ニューヨーク (2001) GANGS OF NEW YORK 』のスティーヴン・グレアムや
死ぬまでにしたい10のこと (2003) MY LIFE WITHOUT ME
ドーン・オブ・ザ・デッド (2004) DAWN OF THE DEAD 』のサラ・ポーリーら、出演者は少なそう。

▲TOPへ

■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』のトリビア

 『 Re:プレイ 』は、製作の時期の問題で配役は変更になった。当初は
●スティーヴン・ドーフ Stephen Dorff (
デュース・ワイルド (2002) DEUCES WILD
フィアー・ドット・コム (2002) FEAR DOT COM
コールド・クリーク 過去を持つ家 (2003) COLD CREEK MANOR 』)、

●ジェニファー・ラヴ・ヒューイット Jennifer Love Hewitt (
タキシード (2002) THE TUXEDO
イフ・オンリー (2004) IF ONLY
ガーフィールド (2004) GARFIELD: THE MOVIE 』)、

●クリスチャン・スレイター Christian Slater (
オースティン・パワーズ (1997) AUSTIN POWERS: INTERNATIONAL MAN OF MYSTERY
ウインドトーカーズ (2002) WINDTALKERS
マインドハンター (2004) MINDHUNTERS 』)

が予定されていた。それにしても、『 フィアー・ドット・コム (2002) FEAR DOT COM 』関係者が多いな、この映画。
▲TOPへ
【『 Re:プレイ 』のスタッフとキャスト】
監督: ローランド・ズゾ・リヒター  Roland Suso Richter (Directed by)
製作: ルディ・コーエン Rudy Cohen (producer)
    マーク・ダモン Mark Damon (producer)
    デヴィッド・ボール David Ball (line producer)
    ヴィクトリア・ルーカス Victoria Lucas (associate producer)
製作総指揮: マーク・ダモン Mark Damon (executive producer)
    アンドレアス・グロッシュ Andreas Grosch (executive producer)
    アンドレアス・シュミット Andreas Schmid (executive producer)
原作: マイケル・クーニー Michael Cooney (play Point of Death)
脚本: マイケル・クーニー Michael Cooney (screenplay)
    ティモシー・スコット・ボガート Timothy Scott Bogart (screenplay)
撮影: マルティン・ランガー Martin Langer (Cinematography by)
編集: クリス・ブランデン Chris Blunden (Film Editing by)
    ジョナサン・ラッド Jonathan Rudd (Film Editing by)
音楽: ニコラス・パイク Nicholas Pike (Original Music by)

出演: ライアン・フィリップ Ryan Phillippe as Simon Cable
    スティーブン・レイ Stephen Rea as Dr. Newman
    ロバート・ショーン・レナード Robert Sean Leonard as Peter
    スティーヴン・ラング Stephen Lang as Travit
    ピーター・イーガン Peter Egan as Dr. Truman
    Rakie Ayola as Nurse Clayton
    スティーヴン・グレアム Stephen Graham
    パイパー・ペラーボ Piper Perabo as Anna Cable
    サラ・ポーリー Sarah Polley as Claire

▲TOPへ
<もっと詳しく>

ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。

 映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の「テキストによる未公開映画の再現」レヴューは、現在まだ書けておりません・・・。

参考資料:「映画の森てんこ森」映画タイトル集
       http://www.coda21.net/eiga_titles/index.htm
      IMDb
      allcinema ONLINE
      Nostalgia.com
      CinemaClock.com
■映画『 Re:プレイ (2003) THE I INSIDE 』の更新記録
2004/02/05新規: ファイル作成
2004/03/07更新: ◆タイトル変更
2004/07/07更新: ◆テキスト一部とリンクおよびファイル書式
2004/12/15更新: ◆一部テキスト追記と書式変更
2005/08/27更新: ◆データ追加
2006/01/09更新: ◆データ追加
▲TOPへ
幸田 幸
coda_sati@hotmail.com
「映画の森てんこ森」へ 「旅行の森てんこ森」へ
映画解説・レヴュータイトル一覧表
映画の森てんこ森 バナー03

映画の森てんこ森 coda21幸田幸 クレジット バナー01
幸のイタリア各都市情報へ
旅行の森てんこ森 バナー03
136x70
本サイトの作文、データ及び画像などのコンテンツの無断転用はお控え下さい。
貴サイトへの御掲載についてはメールにてお知らせ頂ければ幸いです。
© 2003-2005 Sachi CODA at Eigano-Mori Tenko-Mori, CODA21. All Rights Reserved.